兵庫県立大学 理学部・大学院 物質理学研究科 生命理学研究科

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お知らせ一覧

2024/3/25
理学研究科・情報理学研究室(大岩研究室)の中山慎太郎さん(M2)が、東京大学駒場1キャンパスにて開催された分子ロボティクス年次大会において若手奨励賞を受賞しました。
学会名:第7回分子ロボティクス年次大会
 URL :https://molbot.org/
 日時 :2024年3月13日(水)から2024年3月14日(木)
 場所 :東京大学駒場1キャンパスKOMCEE-EAST K011室ほか
 住所 :〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1
 テーマ:生物分子モーターは2つの非対称性を使って一方向に運動する
 形式 :ポスター発表
 言語 :日本語
 発表者:中山慎太郎
 賞題 :若手研究奨励賞
 添付 :第7回分子ロボティクス年次大会_若手研究奨励賞.pdfnew
2024/02/16
兵庫県立大学大学院理学研究科後藤忠徳教授、海洋研究開発機構(以下「JAMSTEC」という。)、東京大学地震研究所、北海道大学大学院理学研究院、
東北大学大学院理学研究科、千葉大学大学院理学研究院、東京海洋大学海洋資源エネルギー学部門、東海大学海洋学部、京都大学防災研究所、鹿児島大
学大学院理工学研究科からなる研究チームは、令和6年2月19日よりJAMSTECが所有する学術研究船「白鳳丸」を用いた調査航海(第二次)において、令和6年1月に同じく「白鳳丸」調査航海(第一次)により設置した海底地震計(OBS)34台のうち26台及び海底電位磁力計(OBEM)2台全ての観測機器の回収とOBS約20台及びOBEM約5台の追加設置を主とする調査航海を実施いたします。 第一次調査航海にて設置した残りの観測機器(OBS8台)及び今回の第二次調査航海で新たに設置する観測機器は令和6年夏頃の回収を予定しています。回収後、得られたデータを詳細に分析し、今回の地震を起こした地震断層の実態や地震・津波の発生メカニズムを明らかにするとともに、地震活動の推移の把握等を目指します。調査結果は、令和6年春頃に地震調査研究推進本部地震調査委員会等に報告する予定です。 また、令和6年3月には同じく「白鳳丸」を用いて、震源断層の構造探査の実施等を目的とする第三次調査航海を予定しています。
プレスリリース資料はこちら
2024/02/14
最終講義・退職記念パーティーのお知らせ
  本年3月末をもちまして定年退職される3名の教授方の最終講義を下記のとおり開催いたします。
  教職員及び学生の方々をはじめ、関係者の皆さまのご来聴・ご参加をお待ちしております。
  開催日:令和6年3月15日(金)

【最終講義】
 ・開催時間:13:30開式
 ・場  所:兵庫県立大学播磨理学キャンパス・本部棟4階・大講義室
    13:30 開式
     ①13:40~14:40 田島裕之先生  座長:西谷先生
     「正しい測定と正しい解析―有機物性43年」
       ※対面とオンラインのハイブリット方式で行います
       ※オンラインのURLは以下のとおりです。
       URL: https://zoom.us/j/91986527390
       ミーティング ID 919 8652 7390
    (休憩10分)
     ②14:50~15:50 阪口雅郎先生  座長:篭島先生
      「膜タンパク質の生体膜への組み込みとトポロジー形成機構:タンパク質科学における生命の視点」
       ※対面のみで行います
       (休憩10分)
     ③16:00~17:00 住山昭彦先生   座長:吉久先生
      「超伝導とともに40余年」
       ※対面のみで行います
    17:00 閉式

【退職記念パーティー】
    最終講義終了後、ご退職記念パーティーを下記要領にて開催させていただきます。
    教職員、事務職員の皆様をはじめ、卒業生および学生の皆様、ふるってご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。
     ・開催時間:18時30分から(最終講義の後)
     ・場   所: 播磨理学キャンパス研究棟7階 739号室
     ・会  費: 3,000円(当日会場にて申し受けます)
    なお、準備の都合上、御出欠の連絡を2月29日(木)までに以下のフォームから参加登録をお願い致します。
    <参加登録フォーム>

  詳細についてはこちらもご覧ください。
2024/02/01
論文情報
論文名:“Oxygen-evolving photosystem II structures during S1-S2-S3 transitions”「酸素発生サイクルS1-S2-S3遷移での光化学系IIの構造」
著者名:Hongjie Li, Yoshiki Nakajima, Eriko Nango, Shigeki Owada, Daichi Yamada, Kana Hashimoto, Fangjia Luo, Rie Tanaka, Fusamichi Akita, Koji Kato, Jungmin Kang, Yasunori Saitoh, Shunpei Kishi, Huaxin Yu, Naoki Matsubara, Hajime Fujii, Michihiro Sugahara, Mamoru Suzuki, Tetsuya Masuda, Tetsunari Kimura, Tran Nguyen Thao, Shinichiro Yonekura, Long-Jiang Yu, Takehiko Tosha, Kensuke Tono, Yasumasa Joti, Takaki Hatsui, Makina Yabashi, Minoru Kubo, So Iwata, Hiroshi Isobe, Kizashi Yamaguchi, Michihiro Suga*, Jian-Ren Shen*
雑誌名:Nature
DOI:10.1038/s41586-023-06987-5
U R L:https://www.nature.com/articles/s41586-023-06987-5
*責任著者:岡山大学異分野基礎科学研究所 菅倫寛教授、沈建仁教授
プレスリリース資料はこちら
2024/01/15
【学生・教職員対象(申し込み不要)】
令和6年1月25日(木)15時より、学生向け研究セミナー(ダイバーシティ推進事業)が開催されます。
海外大学でのポスドクや企業での様々な経験についての講義を通して、卒業後の進路やキャリア設計について考える絶好の機会です。
是非ご参加ください。
  日時:令和6年1月25日(木) 15:00~17:00
  場所:播磨理学キャンパス 本部棟202教室
  対象:学部生および院生、教職員
  定員:60名程度
こちらもご覧ください。
2024/01/12
兵庫県立大学大学院理学研究科後藤忠徳教授、海洋研究開発機構(以下「JAMSTEC」という。)、東京大学地震研究所、北海道大学大学院理学研究院、
東北大学大学院理学研究科、千葉大学大学院理学研究院、東京海洋大学海洋資源エネルギー学部門、東海大学海洋学部、京都大学防災研究所、鹿児島大
学大学院理工学研究科からなる研究チームは、令和6年1月1日に発生した令和6年能登半島地震を踏まえ、JAMSTECが所有する学術研究船「白鳳丸」を
用いて、活発な地震活動が継続している震源域周辺海域で海底地形調査などの航走観測並びに海底地震計(OBS)30台程度及び海底電位磁力計(OBEM)2台程度の観測機器を主とする緊急調査航海を下記の日程・海域で実施いたします。 本航海で設置する観測機器は、一部を除き約1ヶ月後に回収し、得られるデータを詳細に解析することで、今回の地震を起こした地震断層の実態や地震・津波の発生メカニズムを明らかにするとともに、地震活動の推移の把握等を目指します。
プレスリリース資料はこちら
2024/1/11
理学研究科物質科学専攻・電磁物性学講座の藤井拓斗助教の論文が米国物理学会誌Physical Review BのEditors suggestionに選ばれました。
Max Planck固体化学物理研究所で行った研究で、核四重極共鳴法と密度汎関数理論を組み合わせた手法によって、トポロジカル物質TaSb2における電子状態が局所的に異なることを明らかにしました。関連URLは以下をご覧ください。
掲載ページ:https://doi.org/10.1103/PhysRevB.109.035116
Highlight: https://journals.aps.org/prb/highlights
2023/12/26
理学部生命科学科4年生の森岡穂乃花さんが、第45回 日本比較生理生化学会において、発表論文賞(大会委員長賞)を受賞しました。
受賞者:森岡穂乃花(理学部生命科学科4年生)
賞の名称:発表論文賞(大会委員長賞)
学会名:第45回 日本比較生理生化学会
開催日時:2023年12月2・3日
場所:大阪大学 豊中キャンパス
発表形式:口頭発表(英語)、ポスター発表(日本語)
タイトル:Intake of linoleate in the larval stage enhances adult cold tolerance in Drosophila melanogaster
写真はこちらから
2024/01/05
理学研究科・物質科学専攻 極限状態物性学講座の高橋龍之介さん(D2)が、令和5年度新学術領域研究「量子液晶の物性科学」領域研究会にて、第5回QLC若手研究奨励賞を受賞しました。
   受賞者:高橋龍之介(理学研究科・和達研究室・博士後期課程2年)
   賞の名称:若手研究奨励賞
   受賞題目:「All-optical switching in NiCo2O4 thin films using ultrafast lasers」
   受賞年月日:令和5年12月27日
関連URLはこちらから
2023/12/26
化学分析学講座の松本誠聡さん(M1)が、令和5年11月30日に開催されました「第25回関西表面技術フォーラム」においてポスター発表を行い、優秀ポスター発表賞を受賞しました。
受賞題目は「核酸修飾マイクロロッドの電気回転挙動」です。
写真はこちらから
2023/12/25
理学部物質科学科の3年生が参加した「研究室体験」の発表会が令和5年12月22日(金)4,5限に行われました。
総勢52名の3年生がそれぞれの研究室で体験した研究内容を発表し、優秀発表者9名が決定しました。おめでとうございます。(敬称略、カッコ内は体験講座、順不同)。
菊田裕介(電磁物性学)、鎌田隼輔(光物性学)、植木愛実(応用数学)、長谷川叶人(応用数学)、山本昂平(極限状態物性学)、盛山遼(物質反応論I)、西口遼真(物質反応論II)、長澤春香(光学赤外線天文学)、森井愛衣(地球科学)
表彰式の写真はこちら
2023/12/15
論文情報
論文名:A CRISPR-Cas9-mediated versatile method for targeted integration of a fluorescent protein gene to visualize endogenous gene expression in Xenopus laevis.
著者名:Makoto Mochii1, Kai Akizuki1, Hero Ossaka1, Norie Kagawa1, Yoshihiko Umesono1, Ken-ichi T Suzuki
雑誌名:Developmental Biology(米国発生生物学会誌)506 (2024) 42–51
DOI:https://doi.org/10.1016/j.ydbio.2023.11.010
公表日:2023年12月10日
プレスリリース資料はこちら
2023/12/11
化学分析学講座の水田早紀さん(M1)が、令和5年12月1日に開催されました「令和5年度技術・人材マッチング」においてポスター発表を行い、ポスター賞1位を受賞しました。
受賞題目は「リポソームによる電気化学活性種の拡散阻害を利用した、簡便なデジタル免疫測定法」です。
写真はこちらから
2023/12/06
12月1日(金)に 令和5年度 技術・人材マッチング交流会 を開催しました。
企業13社・全体参加者145名と、多くの方々のご参加をいただき、ありがとうございました。
詳細はこちらから。
2023/12/01
理学研究科・情報理学研究室(大岩研究室)の中村公祐さん(M2)が、名古屋国際会議場にて開催された「第61回 日本生物物理学会年会」で「学生発表賞」を受賞しました。
受賞者:中村公祐(理学研究科・大岩研究室・博士課程前期2年)
賞の名称:学生発表賞
受賞題目:「Active sliding between microtubule ribbons extending from the ciliary basal bodies elongates the giant unicellular ciliate Spirostomum ambiguum」
受賞年月日:令和5年11月16日
関連URL:https://www.biophys.jp/ann/ann01_11.html
2023/11/30
理学研究科・情報理学研究室(大岩研究室)の中山慎太郎さん(M2)が、京都大学農学部総合館にて開催された「JSBBA KANSAI 10th Student Forum」で「The most influential presentation」を受賞しました。
受賞者:中山慎太郎(理学研究科・大岩研究室・博士課程前期2年)
賞の名称:The most influential presentation
受賞題目:「Constructive approach revealed the existence of two distinct mechanisms that generate unidirectionality of biomolecular motors」
受賞年月日:令和5年11月25日
関連URL: http://kansai.jsbba.or.jp/presentation/presentation2023/jsbba-kansai-10th-student-forum.html
2023/11/30
理学研究科・情報理学研究室(大岩研究室)の中山慎太郎さん(M2)が、名古屋国際会議場にて開催された「第61回 日本生物物理学会年会」で「学生発表賞」を受賞しました。
受賞者:中山慎太郎(理学研究科・大岩研究室・博士課程前期2年)
賞の名称:学生発表賞
受賞題目:「Constructive approach revealed the existence of two distinct mechanisms that generate unidirectionality of biomolecular motors」
受賞年月日:令和5年11月16日
関連URL:https://www.biophys.jp/ann/ann01_11.html
2023/11/30
理学研究科・情報理学研究室(大岩研究室)の中山慎太郎さん(M2)が、白浜荘(滋賀県高島市)にて開催された「第63回 生物物理若手の会 夏の学校」で「優秀発表賞」を受賞しました。
受賞者:中山慎太郎(理学研究科・大岩研究室・博士課程前期2年)
賞の名称:優秀発表賞
受賞題目:「生物分子モーターが一方向性運動を生み出す仕組みの解明」
受賞年月日:令和5年9月7日
関連URL:http://bpwakate.net/archives/summer2023/index.html
2023/11/13
理学研究科・物質科学専攻・構造物性学分野(阿部研究室)の住川舜さん(M1)が、宇部市文化会館および山口大常盤キャンパス(宇部市)にて開催された「日本結晶学会2023年度年会」で「日本結晶学会ポスター賞」を受賞しました。
受賞者:住川舜(理学研究科・阿部研究室・博士課程前期1年)
賞の名称:日本結晶学会ポスター賞
受賞題目:「クロム(III)三核錯体の水素結合型ハニカムネットワークの構築と磁性および結晶電気化学」
受賞年月日:令和5年10月27日
関連URL:https://crsj.jp/news/2023/231030poster_award.html
2023/11/13
理学研究科・物質科学専攻・構造物性学分野(阿部研究室)の池田貴志さん(D3)が、九州大学・伊都キャンパス(福岡市)にて開催された「2023年電気化学秋季大会」で「優秀学生講演賞」を受賞しました。
受賞者:池田貴志(理学研究科・阿部研究室・博士課程後期3年)
賞の名称:2023年電気化学秋季大会 優秀学生講演賞
受賞題目:「電気化学発光増強を目指した新規ルイスペア化合物の開発」
受賞年月日:令和5年9月12日
関連URL: https://confit.atlas.jp/guide/event/ecsj2023f/top?lang=ja
2023/11/11
物質反応論Ⅱ講座で助教として教育・研究に取り組んでいる下垣美央先生に、本研究科に着任してからの研究成果を主体としたご講演をお願いしました。
理学研究科の若手研究者がどのような研究を行っているのかを知ることができる良い機会ですので、多くの方々のご来聴をお待ちしております。
 日時:令和5年12月11日(月) 15:00~16:00
 場所:播磨理学キャンパス・本部棟403室)
詳細はこちらです。
2023/11/01
化学分析学講座の石川蓮珠さん(M2)が、令和5年10月25-26日に開催されました 「第69回ポーラログラフィーおよび電気分析化学討論会」においてポスター発表を行い、 学生優秀発表賞を受賞しました。
受賞題目は「ゼブラフィッシュ胚内のNAD(P)Hデヒドロゲナーゼ活性の多点電気化学測定による測定」です。
写真はこちらです。
2023/10/06
機能性物質学I講座の髙石みなみさん(M1)が、 レーザー学会第579回研究会有機コヒーレントフォトニクスにおいて以下の発表を行い、「優秀発表賞 (ポスター)」を受賞しました。
髙石みなみ,亀田彰弘,田島裕之,小簑剛,『WGMを利用した発光・励起子・プラズモンの結合とその発光増幅への応用』
2023/10/04
論文情報
論文名:Experimental demonstration to control the pulse length of coherent undulator radiation by chirped microbunching
著者名:Takashi Tanaka, Yuichiro Kida, Satoshi Hashimoto, Shuji Miyamoto, Tadashi Togashi, Hiromitsu Tomizawa, Aoi Gocho, Keisuke Kaneshima, Yoshihito Tanaka
雑誌名:Physical Review Letters
DOI:10.1103/PhysRevLett.131.145001
公表日:2023年10月03日
プレスリリース資料はこちら
2023/09/28
理学研究科 生命科学専攻 細胞膜超分子複合体機能解析学講座の川上 凌平(博士過程前期1年)が、生物無機化学研究会において「第35回生物無機化学夏季セミナー」 ポスター賞を受賞しました。
受賞者:川上 凌平(博士過程前期1年)
所属: 生命科学専攻  細胞膜超分子複合体機能解析学講座
受賞名:生物無機化学研究会 「第35回生物無機化学夏季セミナー」 ポスター賞
発表タイトル:シトクロムc依存型一酸化窒素還元酵素二量体の構造機能解析
受賞年月日:2023年9月8日
2023/09/28
理学研究科 生命科学専攻 細胞制御学II講座の浦 敦人(博士過程前期2年)が、生物無機化学研究会において「第35回生物無機化学夏季セミナー」 ポスター賞を受賞しました。
受賞者:浦 敦人(博士過程前期2年)
所属: 生命科学専攻  細胞制御学II講座
受賞名:生物無機化学研究会 「第35回生物無機化学夏季セミナー」 ポスター賞
発表タイトル:細胞内での鉄の輸送と貯蔵の分子メカニズム
受賞年月日:2023年9月8日
2023/09/26
令和6年4月入寮生の募集説明会を開催します。
(播磨理学キャンパス:令和5年10月18日(水)、姫路工学キャンパス:令和5年10月16日(月)、令和5年10月19日(木))
詳細はこちらをご覧ください。
2023/09/19

 【論文情報】

  タイトル:Mapping Protein Dynamics at High Spatial Resolution with Temperature-Jump X-ray Crystallography

  著者:Alexander M. Wolff, Eriko Nango*, Iris D. Young, Aaron S. Brewster, Minoru Kubo, Takashi Nomura, Michihiro Sugahara,
   Shigeki Owada,Benjamin A. Barad, Kazutaka Ito, Asmit Bhowmick, Sergio Carbajo, Tomoya Hino,
   James M. Holton, Dohyun Im, Lee J. O’Riordan,Tomoyuki Tanaka, Rie Tanaka, Raymond G. Sierra,
   Fumiaki Yumoto, Kensuke Tono, So Iwata, Nicholas K. Sauter, James S. Fraser,Michael C. Thompson

  掲載誌:Nature Chemistry

   DOIhttps://www.nature.com/articles/s41557-023-01329-4
  公表日:2023年9月18日公開(現地時間)
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2023/09/15
理学研究科・物質科学専攻・電子物性学分野の山口明 准教授が2020年に名古屋大学・奈良女子大学のグループと共著で、 Journal of the American Chemical Society(アメリカ化学会誌)に発表した論文が、2020-2021年、同誌で最も引用された論文の一つに選ばれました。
発表論文タイトル:Quantum Spin Liquid State in a Two-Dimensional Semiconductive Metal-Organic Framework
論文情報:J. Am. Chem. Soc. 2020, 142, 39, 16513–16517
引用数:53 (2023年9月14日時点)
関連URL:https://www.sci.u-hyogo.ac.jp/material/low_temp/index-j.html
2023/08/22
理学研究科・物質科学専攻・構造物性学分野(阿部研究室)の藤原麻友香さん(M2)が、山梨大学・甲府キャンパス(甲府市)にて開催された
「第34回配位化合物の光化学討論会」において「最優秀ポスター賞 Chemistry Letters Young Researcher Award」を受賞しました。
受賞者:藤原麻友香(理学研究科・阿部研究室・博士課程前期2年)
賞の名称:「第34回配位化合物の光化学討論会」最優秀ポスター賞/Chemistry Letters Young Reseacher Award
受賞題目:「キュバン型銀(I)四核錯体結晶における発光ピエゾクロミズム包摂分子依存性」
受賞年月日:令和5年8月10日
関連URL:https://haii.fukugo-hikari.org/2023/
2023/08/22
理学研究科・物質科学専攻・構造物性学分野(阿部研究室)の松田雄貴君(D2)が、九州大学・西新プラザ(福岡市)にて開催された錯体化学若手研究会 「錯体化学若手の会夏の学校2023」において「優秀ポスター賞」を受賞しました。
受賞者:松田雄貴(理学研究科・阿部研究室・博士課程後期2年)
賞の名称:錯体化学若手研究会「錯体化学若手の会夏の学校2023」ポスター賞
受賞題目:「分子性レニウム(I)結晶が示す柔軟な構造ダイナミクスのその場観測」
受賞年月日:令和5年8月4日
関連URL:https://www.sci.kumamoto-u.ac.jp/~hayami/wakatenokai_2023/
2023/08/22
理学研究科・生命科学専攻 細胞膜超分子複合体機能解析学講座 杉本研究室の 片岡万知華さん(M2)が、名古屋国際会議場にて開催された
「第23回日本蛋白質科学会」において「ポスター賞」を受賞しました。
受賞者:片岡万知華(理学研究科・杉本研究室・博士課程前期2年)
賞の名称:第23回日本蛋白質科学会 ポスター賞
受賞題目:クライオ電子顕微鏡による病原菌由来ヘムトランスポーターの構造解析
受賞年月日:令和5年7月7日
関連URL:https://www.pssj.jp/newsletters/23/3.html
2023/08/22
理学研究科・生命科学専攻 細胞膜超分子複合体機能解析学講座 杉本研究室の 片岡万知華さん(M2)が、慶應義塾大学 矢上キャンパスにて開催された
「第2回生命金属科学シンポジウム」において「ポスター賞」を受賞しました。
受賞者:片岡万知華(理学研究科・杉本研究室・博士課程前期2年)
賞の名称:第2回生命金属科学シンポジウム 優秀ポスター賞
受賞題目:病原菌由来ヘムトランスポーターのクライオ電子顕微鏡解析
受賞年月日:令和5年5月21日
2023/05/09
論文情報
論文名:"Terahertz-induced martensitic transformation in partially stabilized zirconia"
著者名:永井正也 (1), 東谷悠平 (1), 芦田昌明 (1), 草部浩一 (1,2), 新岡宏彦 (3), 服部梓 (4), 田中秀和 (4), 磯山悟朗 (4), & 尾崎典雅 (5,6)
著者所属:(1) 大阪大学大学院基礎工学研究科, (2) 兵庫県立大学大学院理学研究科, (3) 大阪大学大学院情報情報科学研究科, (4) 大阪大学産業科学研究所, (5) 大阪大学大学院工学研究科, (6) 大阪大学レーザー科学研究所
雑誌名:Communications Physics
DOI: https://doi.org/10.1038/s42005-023-01207-y
公表日:2023年4月29日
プレスリリース資料はこちら
2023/04/21
論文情報
論文名:Defective import of mitochondrial metabolic enzyme elicits ectopic metabolic stress(ミトコンドリア代謝酵素のインポート不全は異所性代謝ストレスを引き起こす)
著者名:西尾和也 (1),川原﨑智之(2),杉浦悠毅 (3),松本俊介 (4),此島彩乃 (2),高野佑基 (2),林万柚子 (2),奥村文彦 (5),嘉村巧(6), 水島恒裕(1),中務邦雄(2)
著者所属:(1) 兵庫県立大学大学院理学研究科,(2) 名古屋市立大学大学院理学研究科,(3) 京都大学大学院医学研究科,慶應義塾大学医学部,(4) 九州大学大学院農学研究院(5) 福岡女子大学国際文理学部,(6) 名古屋大学大学院理学研究科
雑誌名:Science Advances誌
DOI:10.1126/sciadv.adf19560
公表日:2023年4月14日(米国東部時間)(オンライン公開)
プレスリリース資料はこちら
2023/04/21
論文情報
兵庫県立大学大学院理学研究科の北谷基治助教(理化学研究所 創発物性科学研究センター 客員研究員)、
東京大学先端科学技術研究センターの有田亮太郎教授(理化学研究所 創発物性科学研究センター チームリーダー)、ウイーン工科大学Karsten Held教授らの研究グループは、高温超伝導体の転移温度の物質依存性について独自の計算プログラムを用いて高精度解析を行いました。
その結果、銅酸化物・ニッケル酸化物などの超伝導相図の説明を可能にするとともに、それらに基づいて新たなパラジウム酸化物での超伝導の提案とその相図の予言を行いました。
今回の成果は新たな高温超伝導物質群の提案をするもので実社会への応用可能性を広げると共に、これまでに発見されている高温超伝導体との比較を通して、超伝導の発現機構や転移温度向上に対する理解が大きく進展することが期待されます。
プレスリリース資料は(こちら)。
本成果は、米国物理学会が刊行する学術雑誌「Physical Review Letters」誌にて4月20日午前11時(現地時間)にオンライン掲載されました。
また、当論文は特に重要な研究成果として「Editors' Suggestion」に選出されると共に、米国物理学会オンラインマガジン「Physics」に取り上げられました。
関連URL(論文、Physcis Magazine)はこちらこちら。
2023/04/04
≪学内向け≫
令和5年度 安全講習会の案内
令和5年4月14日(金)16:20より、「令和5年度 安全講習会」が行われます。
詳細はこちら
2023/03/31
論文情報
論文名:Lewis Pairing-Induced Electrochemiluminescence Enhancement from Electron Donor-Acceptor Diads Decorated with Tris(pentafluorophenyl) borane as an Electrochemical Protector(トリスペンタフルオロフェニルボラ ンを電気化学的な保護基として修飾した電子ドナー-アクセプターにおける、ル イスペア形成が誘起する電気化学発光の増強)
著者名:池田貴志1、田原圭志朗1、石松亮一2、小野利和2、Luxia Cui2、前田桃花2、 小澤芳樹1、阿部正明1(※1兵庫県立大学大学院理学研究科、2九州大学大学院工学研究院)
雑誌名:Angewandte Chemie - International Edition(ドイツ化学会誌)
DOI:doi.org/10.1002/anie.202301109
公表日:日本時間2023年3月6日(オンライン公開)
プレスリリース資料はこちら
同ジャーナルの表紙絵に採用されました。https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/anie.202304251
2023/03/13
理学研究科・藤木 幸夫特任教授が、日本学士院賞を受賞しました。
日本学士院賞は、優れた研究業績を顕彰する日本の学術賞としては最も権威ある賞の一つです。 お祝いを申し上げます。
  受 賞 者 :藤木 幸夫特任教授(理学研究科)
  賞の名称:日本学士院賞
  贈 呈 式 :令和5年3月13日(月)
  受賞題目:ペルオキシソームの創生機構と欠損症研究によるオルガネラ病概念の確立
関連URL(日本学士院HP)をご覧ください。
2023/03/13
京阪神スタートアップアカデミア・コアリション(KSAC)では、事業化やグローバル展開が期待できるシーズに対して審査を行った上、GAPファンドを提供し、事業化に向けたさまざまな支援を行っています。
その採択案件の成果発表の場として設けられた出会いの場が「NEXT PIONEER 2022」。
(上記は、https://ksac.site/next-pioneer2022/から引用)
下記のURLに、その研究紹介や紹介動画が掲載されています。
   https://ksac.site/next-pioneer2022/n06.html
   https://ksac.site/next-pioneer2022/n10.html
また、兵庫県立大学HPのSDGs下記特設サイトでも引用されています。
   https://www.u-hyogo.ac.jp/sdgs/index.html
2023/03/03
兵庫県立大学大学院理学研究科小林寿夫教授の研究グループと、東京大学大学院理学系研究科中辻知教授、京都大学複合原子力科学研究所瀬戸誠教授、 高輝度光科学研究センター依田芳卓主幹研究員、理化学研究所放射光科学研究センター玉作賢治チームリーダー、Rutgers 大学 P. Coleman教授の研究グループは、 大型放射光施設「SPring-8」のビームラインBL09XUおよびBL19LXUにおける高輝度X線を利用したメスバウアー吸収分光法により、 量子物質超伝導体β-YbAlB4 の異常金属相における超低速臨界的電荷揺らぎを観測することに初めて成功しました。
量子物質の局在化の近傍で発生する異常金属状態で観測される現象を理解するためには、基盤となる電子電荷の揺らぎ(ダイナミックス)を調べる必要があります。 電子と原子核の相互作用を測定するメスバウアー吸収分光法を用いて、温度と圧力の関数として、β-YbAlB4の異常金属相の電荷揺らぎを調べました。 フェルミ液体状態での単一吸収ピークは、異常金属状態において2つのピークに分裂することが分かりました。このスペクトルの変化は、 ポーラロンの形成により長い時間スケールで揺らぐ電子電荷の影響で、単一原子核遷移が変調された結果として解釈されます。この超低速臨界的電子電荷揺らぎの観測は、 異常金属状態と超伝導発現の起源に新たな知見を提供します。
本成果は、米国科学振興協会(AAAS)発行の『Science』誌に3月2日14時(米国東部時間)にオンライン掲載されました。
プレスリリース資料はこちら
また本件については、3月3日(金)に開催された兵庫県立大学学長定例記者会見の場でも紹介されました。
学長定例記者会見の様子はこちらこちらです。
2023/02/17
  最終講義のお知らせ 
  本年3月末をもちまして定年退職される4名の先生方の最終講義を下記のとおり開催いたします。
  教職員及び学生の方々をはじめ、関係者の皆さまのご来聴・ご参加をお待ちしております。
 
  【最終講義】
   開催日:令和5年3月15日(水)
   場所:本部棟4階大講義室及びオンライン開催
   ①13:00-14:00 藤原(遊佐)毅先生(司会:阪口雅郎)
   「「普遍理論」を目指して...関係式の幾何学」
   ②14:10-15:10 園部誠司先生(司会:安川智之)
   「私が出会った生き物たち」
   ③15:20-16:20 保城寿彦先生(司会:八田公平)
   「偏微分方程式の研究をめぐって 回想」
   ④16:30-17:30 山田順一先生(司会:吉久 徹)
   「出会いと有機合成」
  (参加方法)
   参加を希望する方は、下記の申し込みフォームに必要事項をご記入の上お申し込み下さい。
   対面の場合、お申し込みの上、当日ご希望の講義にご参加ください。
   オンラインの場合、申し込みフォームの送信後に確認メールと受講のURLをお送りしますので、そこからご参加ください。
 
    <申し込みはこちらから>
    今年度の最終講義は終了しました。ご参加いただきありがとうございました。

  【退職記念パーティー】
   新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、当日記念パーティーは開催いたしません。
   
   主催:国際交流推進委員会 委員長 生沼 泉
   問い合わせ先:兵庫県立大学播磨理学キャンパス経営部総務課
   Email: u_hyogo_harima@ofc.u-hyogo.ac.jp
   TEL: 0791-58-0101
2023/02/16
兵庫県立大学大学院理学研究科の菓子野康浩准教授は、 アストロバイオロジーセンターの小杉真貴子特任研究員(現、基礎生物学研究所特任助教)、 高エネルギー加速器研究機構(KEK)物質構造科学研究所の川崎政人准教授、安達成彦特任准教授、守屋俊夫特任准教授、 千田俊哉教授、東北大学の柴田穣准教授、秋田県立大学の原光二郎准教授、東京農業大学の高市真一元教授、 基礎生物学研究所の亀井保博RMC教授、国立極地研究所の工藤栄教授、中央大学の小池裕幸教授と共同で、南極の藻類が赤外線で光合成する仕組みを解明しました。
植物や藻類は一般的に、太陽光にふくまれる光の中でも可視光しか光合成に利用することができません。
南極に繁殖する緑藻の一種、ナンキョクカワノリは赤外線を光合成に利用することができますが、その仕組みはわかっていませんでした。
その藻類が赤外線で光合成をするために使われるタンパク質の構造を、クライオ電子顕微鏡と呼ばれる装置で明らかにしました。
太陽系外で見つかっている惑星の多くは、温度が低く主に赤外線を出す恒星の周りにあり、赤外線を利用する生命の可能性が示唆されています。
今回の成果は、そうした生命の可能性を探る手掛かりかもしれません。
本研究の成果は、英国の科学雑誌「Nature Communications」に2月15日(現地時間)に掲載されました。
プレスリリース資料はこちら
なお、筆頭著者の小杉真貴子博士は、本学を卒業し、本学で学位を取得されました。
2023/02/09
物質科学専攻電磁物性学講座の水戸教授らの研究グループが報告した研究成果がJournal of the Physical Society of Japanの'Papers of Editors’ Choices'に選ばれました。
電子軌道に由来する秩序(四極子秩序)を示す物質として有名な希土類化合物CeB6において、電子相関が強い物質系では例がない極低周波帯域での核四重極共鳴測定に成功し、この物質に新しい秩序状態が期待されることが分かりました。
関連URLはこちらをご覧ください。
2023/01/30
化学分析学講座の鈴木雅登准教授が令和5年度(第26回)清山賞を受賞いたしました。
同賞は化学センサ分野において、創造的、独創的な研究・開発を推進し、次世代を切り開く先導的役割を果たすと期待される研究者に贈られます。
受賞題目は、「単一細胞の非標識・網羅的な解析のためのマイクロ電極デバイスの開発とバイオセンサへの応用」です。
  関連URLはこちらをご覧ください。
  写真はこちら
2023/01/12
兵庫県立大学大学院理学研究科の高橋龍之介大学院生と和達大樹教授は、公益財団法人高輝度光科学研究センター(JASRI)の大河内拓雄主幹研究員と、 京都大学化学研究所の菅大介准教授、島川祐一教授と共同でニッケル・コバルト酸化物NiCo2O4の薄膜において、レーザー照射のみでその磁気構造を変化させることに成功しました。
磁場を使用せず、光のみで磁化を制御することは、次世代の光磁気デジタル磁気記録につながるため、基礎学理のみならず、 その応用観点からも注目されています。
この度の研究で、酸化物であり、希土類を含まない物質において、世界で初めて全光型磁化スイッチング(AOS)の観測に成功しました。
多くの鉱物が酸化物として産出されるように、酸化物は化学的に非常に安定しています。
また、希土類のような重たい元素が含まれていないという点で、応用材料として実用的な側面を持っています。
本成果は、米国科学誌『ACS Applied Electronic Materials』に1月16日(現地時間)にオンライン掲載されます。
プレスリリース資料はこちら
2023/01/12
理学部物質科学科の3年生が参加した「研究室体験」の発表会が令和5年1月6日(金)4,5限に行われました。
総勢52名の3年生がそれぞれの研究室で体験した研究内容を発表し、優秀発表者8名が決定しました。おめでとうございます。
(敬称略、カッコ内は体験講座、順不同)
    日坂誠(電子物性学)、上西あかり(エックス線光学)、畠山喜三朗(電磁物性学)、坂本裕太(量子物性学)、
    前田裕也(極限状態物性学)、米村高(極限状態物性学)、黒田拓真(物質反応論I)、熊野伸亮(数理科学I・II)
表彰式の写真はこちら
2023/01/11
兵庫県立大学大学院理学研究科の城宜嗣特命教授、久保稔教授、武田英恵(大学院生研究当時)、 理化学研究所(理研)放射光科学研究センター生命系放射光利用システム開発チームの當舎武彦専任研究員、佐賀大学堀谷正樹准教授、神戸大学木村哲就准教授らの共同研究グループは、 生体触媒である酵素の反応途中を観るための新手法を開発し、一酸化窒素還元酵素(NOR)の反応機構の解明に迫りました。
本研究で開発した手法は、生体内で機能する様々な酵素に適用可能であり、高効率で行われる酵素反応の仕組みを理解することに貢献すると期待できます。
酵素は生体内において代謝や生合成に関わる化学反応を温和な条件下で行うことができる優秀な触媒です。
そのため、酵素が持つ高効率の仕組みを解明することは、生命現象の理解だけでなく、高機能の触媒を設計するうえでも重要です。
酵素が機能する仕組みを理解するためには、酵素の反応途中にみられる反応中間体を観測することが必要になります。
しかし、酵素の反応中間体は、マイクロ秒からミリ秒(1/1,000,000~1/1,000秒)程度の短い時間で消失してしまうため、その観測は、容易なことではありません。
今回、共同研究グループは、光照射により基質が放出されるケージド化合物を用いて酵素の反応中間体を捕捉・観測する新手法を開発しました。液体窒素温度(約-200℃)でケージド化合物に光を照射し、 基質を放出させた後、温度を-110℃程度まで上げると酵素と基質がゆっくりと反応し、反応中間体を捕捉できるという手法です。
この手法を用いて、これまでの実験では、一瞬で消失してしまうNORの反応中間体を捕捉・観測することに成功しました。
本研究は、アメリカ化学会誌「The Journal of Physical Chemistry B」に1月5日(現地時間)に掲載されました。
プレスリリース資料はこちら
2022/12/08
β型酸化ガリウム(以下、β-Ga2O3)のパワーデバイスは、次世代の高耐圧かつ省エネの電力変換・制御用半導体として、電力基幹や鉄道、自動車等様々な分野で期待されています。
現状、その原料であるβ-Ga2O3結晶にはどうしてもたくさんの格子欠陥が含まれるので、デバイスの性能と信頼性が材料の理論値より大きく低下します。
格子欠陥の低減に向けての第一歩は「欠陥を見る技術」の確立です。
JFCCがノベルクリスタルテクノロジー、兵庫県立大学(理学研究科津坂佳幸准教授)などと共同で、X線回折現象の一つである「異常透過現象」を利用し、 レントゲン撮影で人間の体を検査するように、世界で初めてβ-Ga2O3結晶内部の様々な格子欠陥を短い測定時間且つ非破壊で全数可視化することに成功しました。
この技術を利用することで、結晶内の欠陥の空間分布や欠陥の種類に関する情報を精確に把握できるので、結晶成長条件の最適化に的確なフィードバックを提供することが可能です。
β-Ga2O3パワーデバイスの普及に向けて、結晶の高品質化の一層の加速が期待できます。
プレスリリース資料はこちら
2022/11/28
物質科学専攻 化学分析学講座 安川研究室の石川 蓮珠さん(M1)が、令和4年11月10-11日に開催されました第68回ポーラログラフィーおよび電気分析化学討論会におけるポスター発表の中で学生優秀発表賞を受賞しました。
 受賞者:石川 蓮珠(理学研究科 物質科学専攻・化学分析学講座・安川研究室・博士前期課程1年)
 賞の名称:学生優秀発表賞
 受賞題目:ハイドロゲルに包埋したゼブラフィッシュ胚の呼吸活性の多点電気化学による測定
 受賞年月日:令和4年11月11日
記念撮影の様子はこちらです。
2022/11/11
物質反応論Ⅰ講座で助教として教育・研究に取り組んでいる相賀則宏先生に、本研究科に着任してからの研究成果を主体としたご講演をお願いしました。
理学研究科の若手研究者がどのような研究を行っているのかを知ることができる良い機会ですので、多くの方々のご来聴をお待ちしております。
 日時:令和4年12月13日(火) 15:00~15:50
 場所:播磨理学キャンパス・研究棟7F談話室(739号室)
詳細はこちらから。
2022/11/01
兵庫県立大学・大学院理学研究科の梅園良彦教授が執筆した絵本「にじいろのダンゴムシ」が11月1日より文芸社から出版されました。
梅園教授は発生生物学を専門とし、その観点からダンゴムシが丸くなれる不思議について、どのように想像しているかを絵本にしました。
内容は、幼児から楽しめるだけでなく、大人でも深く考えることで様々な疑問が浮かび、自然科学がもつ深い魅力を体感できるものです。
また、多屋光孫氏作によるダンゴムシのイラストは、とても印象的で魅力的に仕上がっています。
この絵本を通じて、子供たちやそれを読み聞かせる保護者たちが、自ら科学者の考え方に触れ、自然科学に親しんでいただくことを期待しています。
興味がある方は是非ご一読し、自然科学の世界を体験してみてください。

プレスリリース資料はこちら
2022/10/24
兵庫県立大学(兵庫県立大学大学院理学研究科後藤忠徳教授)、京都大学防災研究所、金沢大学らの研究グループは、 2021年7月頃からの能登半島北東部の地震活動の活発化を受けて、2021年11月~2022年4月に地下の構造調査を実施し、 一連の地震活動域およびその深部に電気を通しやすい領域が存在することを明らかにしました。
地下の電気を通しやすい領域は、水に代表される流体に富む領域である可能性が高く、 一連の地震活動の要因として流体の関与を示す重要な研究成果と考えられます。流体の分布をより詳細に把握すること、 また、連続観測による時間変化の有無を検証することにより、一連の地震活動の今後の推移予測への貢献が期待されます。
関連URLはこちら
プレスリリース資料はこちら
2022/10/07
令和5年3月貸与終了予定の貸与奨学生は次の日程で資料を配布します。必ず期間内に播磨理学キャンパス学務課に受取りに来てください。
(受取期間)令和4年10月24日(月)~10月31日(月) 平日17:00まで
詳細はこちらをご覧ください。
2022/09/30
生命科学専攻 細胞制御学Ⅱ講座 博士前期課程1年生の浦敦人さんが 令和4年9月22日、23日に開催された日本農芸化学会2022年度西日本支部大会において優秀発表賞を受賞しました。
関連URLはこちらこちらをご覧ください。
また、記念撮影の様子はこちらこちらです。
2022/09/13
兵庫県立大学(兵庫県立大学大学院理学研究科後藤忠徳教授)・海洋研究開発機構・金沢大学・京都大学の4研究機関は合同で、2022年9月13日に、能登半島沖に海底観測装置の設置を行い、海底観測を開始いたします(~10 月 25 日)。
海底装置を用いて自然の電磁波を測定することで(掘削を行わずに)地震発生域やその深部の流体分布を可視化でき、地震発生と流体の関係が明らかになると期待されます。
海底観測は約1ヶ月半にわたり継続され、その後に地下構造解析を実施いたします。
研究成果は令和4年度中に報告予定であり、今後の防災・減災の基礎情報として利用される予定です。
プレスリリース資料はこちら
2022/09/12
令和5年4月入寮生の募集説明会を開催します。(播磨理学キャンパス:令和4年10月4日(火)、姫路工学キャンパス:令和4年10月3日(月)、令和4年10月6日(木))
詳細はこちらをご覧ください。
2022/09/05
理学研究科の相賀則宏助教と竹内佐年教授の研究グループ(物質反応論Ⅰ講座)は、 超高真空極低温走査型トンネル顕微鏡(STM)の金属探針先端からトンネル電流が流れるナノメートルサイズのギャップ領域に対して、 外部から導入したレーザー光を正確に集光する技術と手順を開発しました。
この新たな技術は光STM実験における調整上の困難を大幅に解消し、探針直下にある特定の単一分子に対する分光研究を加速すると期待されます。
本研究成果は、米国物理学協会(AIP)が出版する科学雑誌 「Applied Physics Letters」の 2022 年 9 月 2日発行のオンライン版に掲載され、注目論文(Featured Article)に選ばれました。
また同時に、同協会が発行する論文全体のなかで最も顕著な研究結果のみを特集する Scilight(Science Highlight)にも掲載されました。
関連URLはこちらこちら
2022/08/31
理学研究科 電磁物性学講座の吉田章吾さん(理学研究科 物質科学専攻・電磁物性学講座・水戸研究室 博士課程後期2年)が、低温物理学分野で最大の国際会議であるLT29(29th International Conference on Low Temperature Physics, 令和4年8月18日から24日に開催)におけるポスター発表でBest Poster Awardを受賞しました。おめでとうございます。
 受賞者:吉田章吾(理学研究科 物質科学専攻・電磁物性学講座・水戸研究室 博士課程後期2年)
 賞の名称:Best Poster Award
 受賞題目:"Systematic NMR Study of Intermediate Valence Compound SmS"
 受賞年月日:令和4年8月24日
関連URLはこちらをご覧ください。
2022/07/26
岩澤英明先生(量研機構 次世代放射光センター)を講師に迎え理学研究科セミナーが開催されます。
【日時】8月30日(火)16:30~17:30
【講師】岩澤 英明(量研機構 次世代放射光センター 上席研究員)
【題目】顕微ARPESで探る銅酸化物高温超伝導体の電子状態
【場所】ハイブリッド開催
    対面:本部棟404講義室
    Web:https://hyougo-u.webex.com/meet/koto_k012
 詳細は、こちらから。
2022/07/08
理学部オープンキャンパスの情報を更新しました。
【日時】8月10日(水)10:30~15:00(受付は10:00~)
詳細はオープンキャンパスページをご覧ください。
2022/07/01
理学研究科 化学分析学講座の波多美咲さん (理学研究科 物質科学専攻・化学分析学講座・博士課程後期3年)、鈴木雅登准教授、安川智之教授の掲載論文が、 Best-Paper Award for Analytical Sciences-2021を受賞しました。おめでとうございます。
 受賞者:波多美咲,鈴木雅登,安川智之
 賞の名称:Best-Paper Award for Analytical Sciences-2021
 受賞題目:"Selective Trapping and Retrieval of Single Cells Using Microwell Array Devices Combined with Dielectrophoresis"
 受賞年月日:令和4年6月10日
関連URLはこちらをご覧ください。
2022/06/28
兵庫県立大学大学院理学研究科の城宜嗣特命教授、マフーズ・ラーマン大学院生、理化学研究所(理研)生命機能科学研究センタータンパク質機能・構造研究チームの中村寛夫特別嘱託研究員、久野玉雄専任研究員、白水美香子チームリーダーらの共同研究グループは、病原菌(グラム陽性細菌)にとって有毒となる宿主由来のヘムを排出する膜タンパク質「ABCトランスポーター」の仕組みを解明しました。
本研究成果は、タンパク質立体構造や酵素活性に基づいてヘム排出能を制御する低分子化合物の設計やスクリーニングを可能にし、ヒト血中でのグラム陽性細菌の増殖を阻害する薬剤の開発に貢献すると期待できます。
敗血症や髄膜炎は細菌やウィルスなどの微生物感染によって引き起こされます。
これら感染源となる細菌のうち、黄色ブドウ球菌や連鎖球菌は外膜を持たないグラム陽性細菌に属し、宿主血中で増殖する際に生じる「遊離ヘム」に細胞膜がさらされるために、過剰なヘムを細胞外に排出して解毒する機能を持つと考えられています。
その機能を担う候補であるABCトランスポーターの遺伝子は発見されたものの、タンパク質レベルでのヘム排出の仕組みは未解明のままでした。
今回、共同研究グループは、膜タンパク質としてのABCトランスポーターの生化学的な解析と、大型放射光施設「SPring-8」を用いた詳細なX線結晶構造解析を行いました。
その結果、このABCトランスポーターは、病原菌の細胞膜に侵入した遊離ヘムを捕捉し、続いて起こるATPの結合によって生じる構造変化により、ヘムを押し出す汲み出しポンプであることが分かりました。
本研究は、科学雑誌『Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America(PNAS)』オンライン版に2022年6月29日に掲載されました。
プレスリリース資料はこちら
2022/06/16
兵庫県立大学の餅井真准教授、基礎生物学研究所の柴田侑毅特任研究員と鈴木賢一特任准教授らの研究チームは、 アフリカツメガエルにおいてより簡便で高効率な遺伝子導入(トランスジェニック)動物作出法の開発に成功しました。
まず研究者チームは外来遺伝子の導入に適したゲノム上の位置(セーフハーバー部位)の候補であるtgfbr2l遺伝子座を発見しました。
次にセーフハーバー部位に外来遺伝子を導入するため、その場所をゲノム編集するCRISPR/Cas9のgRNAとドナーベクターを最適化した結果、 高い効率で外来遺伝子である様々なプロモーターと蛍光レポーター遺伝子をtgfbr2l遺伝子座に“狙って”導入することに成功しました。
さらには、次世代子孫でも外来遺伝子のtgfbr2l遺伝子座への導入、そして安定した蛍光レポーター遺伝子の蛍光が確認されました(生殖系列伝播)。
これらの結果は、アフリカツメガエルにおけるtgfbr2l遺伝子座が実験動物の筆頭であるマウスのRosa26遺伝子座と同等のセーフハーバー部位であることを示唆しています。
研究チームは、この遺伝子導入動物作出技術がアフリカツメガエルのポストゲノム研究における起爆剤となるようにNew and Easy (Efficient) Xenopus Transgenesisを略してNEXTransと名付けました。
ポストゲノム時代においては様々な生物の全遺伝子の情報が直ちに入手可能です。
アフリカツメガエルのゲノム情報とNEXTrans法を組み合わせることで、脊椎動物の生命現象に関与している遺伝子の機能に関する研究を一層促進させることが期待できます。
本方法によって、両生類の器官再生能力に関与する遺伝子や、疾患に関与する遺伝子を迅速かつ簡便に解析することが可能となりました。
今後、両生類が持つ器官再生の仕組みに迫る研究が展開され、再生医療研究を含む多様な分野への貢献が見込まれます。
本研究の成果は、Developmental Biology誌に、出版に先立ちPre-proof版が2022年6月9日にオンライン掲載されました。
プレスリリース資料はこちら
2022/06/15
東進衛星予備校が運営する、「東進TV」という高校生向けに大学を紹介するYouTubeチャンネルにて兵庫県立大学理学部が紹介されました。
教員は、理学研究科 和達大樹教授、佐々木桂奈江准教授、澤井仁美助教(R4.5他大学転出)、学生は理学研究科 高橋龍之介さん、理学部 小林すずみさんが出演しています。
詳細はこちら
2022/06/15
理学研究科・藤木 幸夫特任教授が、第63回藤原賞を受賞しました。 お祝いを申し上げます。
  受 賞 者 :藤木 幸夫特任教授(理学研究科)
  賞の名称:第63回藤原賞
  贈 呈 式 :令和4年6月17日(金)
  受賞題目:ペルオキシソームの形成と欠損症研究によるオルガネラ病概念の確立
関連URL(公益財団法人 藤原科学財団)をご覧ください。
2022/06/03
物質科学専攻 ・化学分析学講座 安川研究室 の山田稜河くん(M1)が、令和4年5月13日から14日の期間、 茨城大学で開催されました第82回分析化学討論会におけるポスター発表の中で、優秀ポスター賞に選ばれました。
発表タイトルは「マイクロウェルアレイ型3極式電気回転デバイスの開発と電気回転による化学刺激時の細胞応答のモニタリング」です。おめでとうございます。
 受賞者:山田 稜河(物質理学研究科 物質科学専攻・化学分析学講座・安川研究室・博士課程前期1年)
 賞の名称:優秀ポスター賞
 受賞題目:"マイクロウェルアレイ型3極式電気回転デバイスの開発と電気回転による化学刺激時の細胞応答のモニタリング"
 受賞年月日:令和4年5月15日
関連URL(日本分析化学会)をご覧ください。
2022/05/30
三宅由寛先生(物質反応論II講座:教授)を講師に迎え理学研究科セミナーが開催されます。
【日時】7月4日(月)16:30~17:30
【講師】三宅由寛 (物質反応論II講座:教授)
【題目】ヘテロ原子含有π共役化合物の合成と機能
    ~ベンゼン(六角形)をヘテロ環や正多角形に置き換える~
【場所】ハイブリッド開催
    対面:本部棟4階大講義室
    Web:https://hyougo-u.webex.com/meet/koto_k012
 詳細は、こちらから。
2022/05/24
H. Alloul先生(パリ南大固体物理学研究所)を講師に迎え理学研究科セミナーが開催されます。
【日時】5月25日(水)17:00~18:00
【講師】Henri Alloul (Laboratoire de Physique des Solides, Universite Paris sud Orsay:名誉教授)
【題目】Interplay between magnetism and superconductivity near the pressure induced Mott transition in the A15-Cs3C60 compound
【場所】研究棟談話室(739号室)
 詳細は、こちらから。
2022/05/18
松田康弘先生(東京大学物性研究所)を講師に迎え理学研究科セミナーが開催されます。
【日時】6月20日(月)13:30~14:30
【講師】松田 康弘 (東京大学物性研究所:教授)
【題目】パルス強磁場を用いた放射光 X 線実験
【場所】ハイブリッド開催(予定)
     対面:研究棟談話室(739号室)
     Web:https://hyougo-u.webex.com/meet/koto_k003
 詳細は、こちらから。
2022/05/17
中田勝先生(極限状態物性学分野:助教)を講師に迎え理学研究科セミナーが開催されます。
【日時】6月13日(月)16:30~17:30
【講師】中田 勝 (極限状態物性学分野:助教)
【題目】一軸性圧力下における銅酸化物高温超伝導体の輸送及び共鳴X線散乱実験の研究
【場所】ハイブリッド開催
     対面:本部棟4階大講義室
     Web:https://hyougo-u.webex.com/meet/koto_k012
 詳細は、こちらから。
2022/05/09
理学研究科の高山裕貴助教が、「2021年電気学会優秀論文発表賞A(IEEJ Excellent Presentation Award)」を受賞しました。
  受賞者: 高山裕貴
  題目: コヒーレントX線を用いたレンズレス時空間階層イメージング法の開発
関連URLはこちらをご覧ください。
2022/04/22
兵庫県立大学の赤浜裕一特任教授、公益財団法人高輝度光科学研究センターの平尾直久主幹研究員、大石泰生主席研究員の共同研究グループは、地球の内核の主成分である金属鉄とニッケルに対して、地 球中心圧力 365 万気圧に至る圧力を実験的に再現し、圧縮特性を解明することに初めて成功しました。
この結果は、地球科学の未解決問題の一つである地球核の軽元素問題の再考を促す非常に重要な成果であるといえます。
本研究成果は、米国物理学協会(AIP)が出版する科学雑誌 「Matter and Radiation at Extremes」の 2022 年 4 月 13 日発行のオンライン版に掲載され、米国物理学協会が発行する論文全体対象として,最も顕著な研究結果のみを特集する Scilight(science highlight)にも選ばれました。
プレスリリース資料はこちら
2022/04/19
学部2・3年生:4月21日(木)、学部4年生・大学院生:4月22日(金) 、日本学生支援機構奨学金の募集についての説明会を開催します。
詳細はこちらをご覧ください。
2022/04/12
小安喜一郎先生(東京大学大学院理学系研究科:准教授)を講師に迎え第7回「フォトンサイエンスセミナー」が開催されます。
【日時】5月10日(火)16:00~17:00
【場所】オンライン開催
    どなたでも参加できます。
関連URLはこちら
2022/03/17
理学研究科 鈴木雅登准教授は「細胞の非侵襲的な機能分析のためのマイクロ電極デバイスの開発に関する研究」の業績で第17回近畿分析技術研究奨励賞を受賞しました。
賞状
及び
賞状盾
も贈呈されております。
2022/03/15
機能性物質学I講座の亀田 章弘さん(M1/フォトンサイエンスコース)が、 応用物理学会関西支部「第10回 (2021年度) 関西奨励賞」を受賞しました。
この賞は応用物理学会関西支部の若手顕彰制度にかかる賞です。
関連リンクは
こちら
2022/03/14
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)の未来ICT研究所の指宿 良太研究員(兵庫県立大学生命理学研究科卒業生)、大岩和弘主管研究員(兵庫県立大学 客員教授 兼務)、古田 健也主任研究員らの研究グループは、兵庫県立大学と共同で、DNAナノチューブのレール上をプログラムどおりに動くナノマシンを開発し、 新たな分子輸送システムを実現しました。
開発したのは天然の生物分子モーターをベースにしたナノマシンで、DNAナノチューブのレール上の「DNA塩基配列で書かれた命令」を読み取り、この命令どおりにレールに沿って自走します。 さらに、異なる命令を読み取る複数のナノマシンを開発し、レールに「右に進め」「左に進め」などの命令を埋め込むことで、ナノメートルサイズの「荷物(分子)」をプログラムされたとおりに仕分ける分子輸送システムを実現しました。
今回、天然のレールよりも大幅に制御しやすいDNAナノチューブ上を自走するナノマシンを創出できたことで、生物を模倣した情報処理システムの研究にブレークスルーをもたらす可能性があります。
本成果は、米国総合科学誌「Science」 2022年3月11日号に発表されました。
関連リンク(NICTホームページ)は
こちら
2022/03/7
兵庫県立大学大学院理学研究科の和達大樹教授、ドイツの Helmholtz-Zentrum Berlinらの研究グループは、共同で、コバルト酸化物GdBaCo2O5.5の薄膜における磁気構造の超高速な変化を、 軟X線の反射率の磁気円二色性と共鳴磁気回折の時間分解測定により観測に成功しました。
その結果、レーザー照射してピコ秒(=1兆分の1秒)という超高速な時間の後に、反強磁性であった薄膜が強磁性となり、 磁化が増加するというスピンのダイナミクスを明らかにしました。
今後、光を利用したスピン操作やさまざまな物質の研究がさらに盛んになり、それを応用した次世代の光素子の開発が促進されることが期待されます。
この研究の成果は、英国科学誌『Communications Physics』にオンライン掲載されました。
プレスリリース資料は
こちら
2022/02/28
兵庫県立大学大学院理学研究科の久保稔教授、理化学研究所生命機能科学研究センターの白水美香子チームリーダーを中心とした共同研究グループは、 太陽光などの光を受けて塩化物イオン(Cl-)を細胞内に輸送する海洋細菌由来の「光駆動型イオンポンプロドプシン」の構造変化を、 X線自由電子レーザー(XFEL)施設「SACLA」を用いた高解像度の構造解析により解明しました。
本成果により、光駆動型イオンポンプロドプシンのイオン輸送の仕組みを理解する上で重要な知見であり、光を使って神経細胞機能などを 操作する光遺伝学(オプトジェネティクス)のさらなる改良への応用が期待できます。
本成果は、科学雑誌『Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America(PNAS)』に掲載されました。
プレスリリース資料は
こちら
2022/02/17
  最終講義・退職記念パーティーのお知らせ 
  本年3月末をもちまして定年退職される3名の教授方の最終講義を下記のとおり開催いたします。
  教職員及び学生の方々をはじめ、関係者の皆さまのご来聴・ご参加をお待ちしております。
  開催日:令和4年3月15日(火)

  【最終講義】
  場所:本部棟4階大講義室及びオンライン開催
  ※新型コロナウイルス感染症の拡大のため、大講義室での聴講者は関係者のみとさせて頂きます。
  ①14:00-15:00 樋口 芳樹 先生  座長:住山先生
   「見逃さないこと と 諦めないこと -[NiFe]ヒドロゲナーゼの総合的構造化学を振り返って」
  ②15:00-16:00 城 宜嗣 先生  座長:住山先生
   「「生命金属科学」への道 ~生命現象の化学的理解に向けて~」
  ③16:00-  杉村 高志 先生  座長:樋口先生
   「エントロピーで不斉を制御すると・・・」
   尚:杉村先生はご病気のため御発言が難しいこと、短時間の講義となりますことをご了承ください。
  (参加方法)
   「氏名、所属、連絡先、聴講希望講義(①,②,③)、聴講希望場所」
   を記載の上、下記メールアドレス宛てにご連絡下さい。(※なお、ご希望に沿えない場合もございます)
   <u_hyogo_harima@ofc.u-hyogo.ac.jp>
   後ほどURLをご連絡いたします。

  【退職記念パーティー】
   新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、当日記念パーティーは開催いたしません。
   主催:国際交流推進委員会 委員長 小林 寿夫
2022/01/13
14th SEGJ international symposium (物理探査学会, オンライン)において、 理学部物質科学科4年生の岡田一真くんがOutstanding Student Presentation Awardを受賞しました。
関連URLはこちらをご覧ください。
また、本件について地球科学研究室HPにも掲載されております。
2021/12/23
12月9日(木)の技術・人材マッチング交流会2021には多くの方々のご参加をいただき、ありがとうございました。
交流会の様子は神戸新聞に掲載されました。
詳細はこちら
2021/12/10
理学研究科・藤木 幸夫特任教授が、2021年度武田医学賞を受賞しました。 お祝いを申し上げます。
  受 賞 者  :藤木 幸夫特任教授(理学研究科)
  賞の名称 :2021年度武田医学賞
  受賞題目 :ペルオキシソームの形成と欠損症研究によるオルガネラ病概念の確立
  受賞年月日:令和3年9月15日
  その他詳細はこちらです。
関連URLはこちらをご覧ください。
2021/12/8
生命科学専攻 生体物質構造学II講座 久保研究室の桑野わ子さん(M1)が、 令和3年11月25-27日に開催されました第59回日本生物物理学会年会において学生発表賞を受賞しました。
関連URLはこちらをご覧ください。
2021/11/16
12月9日(木)13:00~17:00に技術・人材マッチング交流会2021を開催いたします。
詳細は<ポスター><パンフレット>をご覧ください。
なお、理学部所属以外の方はこちらから参加登録して下さい、
2021/11/4
物質科学専攻 電子物性学講座 住山研究室の隈下敦貴さん(フォトンサイエンスコースM1)が、 令和3年9月20日から23日に開催された日本物理学会2021年秋季大会において学生優秀発表賞を受賞しました。
 受賞者:隈下敦貴(理学研究科・物質科学専攻・電子物性学分野 フォトンサイエンスコース1年)
 賞の名称:学生優秀発表賞(日本物理学会2021年秋季大会 領域6)
 発表題目:He吸着層観察のための新規グラファイト基板の放射光による構造評価
関連URL(日本物理学会)をご覧ください。
また、記念撮影の様子はこちらです。(当様子は電子物性学講座研究室HPにも掲載されております。)【①】【②】【③】
2021/10/29
物質科学専攻 化学分析学講座 安川研究室 の小野原 郁海さん(M2)が、 令和3年9月22日から24日に開催されました日本分析化学会第70年会におけるポスター発表の中で、ポスター発表賞に選ばれました。
発表タイトルは「マイクロウェルデバイス内での異種細胞の電気的融合に向けた電極レイアウトの最適化」です。おめでとうございます。
 受賞者:小野原 郁海(物質理学研究科 物質科学専攻 化学分析学講座 安川研究室 博士前期課程 2年)
 賞の名称:若手ポスター発表賞
 受賞題目:"マイクロウェルデバイス内での異種細胞の電気的融合に向けた電極レイアウトの最適化"
 受賞年月日:令和3年9月24日
関連URL(日本分析化学会)をご覧ください。
2021/10/26
亀田 章弘さん(修士1年)が、令和3年10月15日に開催されました応用物理学会関西支部2021年度第2回講演会において最優秀ポスター発表賞を受賞しました。
関連URLはこちらをご覧ください。
2021/10/19
令和3年10月26日(火)、日本学生支援機構奨学金満期返還説明会を開催します。
詳細はこちらから。
2021/9/28
量子科学技術研究開発機構 上席研究員の筒井健二氏を講師に迎え理学研究科セミナーが開催されます。
【日時】10月15日(金)16:00~17:00
【講師】筒井 健二 (量子科学技術研究開発機構 上席研究員)
【題目】反強磁性モット絶縁体における時間分解スペクトルの逆位相振動
【場所】オンライン開催
    https://hyougo-u.webex.com/meet/syos_k159
詳細は、こちらから。
2021/9/10
兵庫県立大学大学院理学研究科の和達大樹教授、東京大学物性研究所の鈴木剛助教、岡崎浩三准教授らを 中心とした共同研究グループは、X線自由電子レーザーSACLAを用いたX線回折法の時間分解測定により、鉄系超伝導体の超高速な結晶構造変化を観測することに成功しました。
本成果により、将来の超高速スイッチング素子や量子情報素子に対する演算処理方法の研究が進展することが期待されます。
プレスリリース資料はこちら
本成果は、米国の科学雑誌『Physical Review Research』に 掲載されました。
関連URLはこちら。
2021/9/9
金島圭佑先生(光物性学分野:助教)を講師に迎え理学研究科セミナーが開催されます。
【日時】9月21日(火)17:00~18:00
【講師】金島 圭佑 (光物性学分野:助教)
【題目】超高速光科学~超短パルス光源の開発と超高速分光~
【場所】ハイブリッド開催
    対面:研究棟739号室
    Web:https://hyougo-u.webex.com/meet/koto_k006
詳細は、こちらから。
2021/9/9
河智史朗先生(量子物性学分野:助教)を講師に迎え理学研究科セミナーが開催されます。
【日時】9月13日(月)17:00~18:00
【講師】河智 史朗 (量子物性学分野:助教)
【題目】室温マルチフェロイック物質の交差相関物性研究とその応用
【場所】ハイブリッド開催
    対面:研究棟739号室
    Web:https://hyougo-u.webex.com/meet/koto_k003
詳細は、こちらから。
2021/8/13
理学研究科 地球科学講座の松浦 優介さん (M1)が、第32回 日本情報地質学会講演会(GEOINFORUM-2021)で発表した 「波長走査型X線回折法による薄片試料の結晶構造精密化の可能性」により 奨励賞を受賞しました。
関連URLはこちらこちらをご覧ください。
2021/8/3
理学研究科の高山裕貴助教が、「SPRUC 2021 Young Scientist Award (YSA)」を受賞しました。
YSAは、SPring-8/SACLAの利用法や解析手法の開発に顕著な成果を創出した若手研究者、 あるいは測定手法や解析手法は確立された方法であったとしても、 SPring-8/SACLAの特徴を活用し測定対象の分野にとって顕著な成果を創出した若手研究者に与えられる賞です。
関連URLはこちらをご覧ください。
2021/7/21
学部2年生以上・大学院生:令和3年8月2日(月)、 日本学生支援機構奨学金採用時説明会を開催します。
詳細はこちらから。
2021/7/21
岩澤英明先生(量子科学技術研究開発機構)を講師に迎え物質理学セミナーが開催されます。
 日時: 2021年7月30日(金)16:00~17:00
 場所:Webex
 題目:先端光電子分光と情報科学の融合で拓く物性研究
詳細は、こちらから。
2021/7/13
令和3年度からスタートした理学研究科は、生命理学研究科と物質理学研究科の研究資産を継承し、 その独自研究を推進するとともに、新技術・新学術の創成と人材育成に必須となる異分野交流を推進して、新たな研究の潮流を創り出そうとしています。
この実現のために、物質・生命の枠を超えた情報技術駆動科学との連携を進めることを考えています。この活動の一環として、情報理学セミナーを開催し、 情報駆動科学への理解を深め、新分野開拓の駆動力としたいと考えます。
その第1回を以下のように開催します
【日時】7月16日(金)17:00~18:30
【講師】岡田真人 東京大学 教授
【題目】スパースモデリングとデータ駆動科学
【場所】オンライン開催(https://hyougo-u.webex.com/meet/koto_k112)
皆様のご参加をお待ちしております。
研究室の学生の参加も歓迎です。
関連URLはこちらをご覧ください。
2021/6/24
理学研究科 化学分析学講座の波多美咲さん (D2)、鈴木雅登准教授、安川智之教授の誘電泳動を利用した標的細胞の選択的回収に関する 論文がAnalytical Sciencesに掲載され、Hot Article Awardを受賞しました。(2021年6月10日)こちらをご覧ください。
関連URLはこちら
2021/6/24
第5回「フォトンサイエンスセミナー」 (田中慎一先生(呉工業高等専門学校))を開催します。
【日時】7月7日(水)16:00~17:00
【場所】オンライン開催
どなたでも参加できます。
関連URLはこちらをご覧ください。
2021/6/7
生命科学専攻 生体物質構造学II講座 久保研究室の楞野亜衣さん(M1)が、令和3年6月4-5日に開催されました第47回生体分子科学討論会において優秀ポスター賞を受賞しました。
関連URLはこちらをご覧ください。
2021/6/2
第4回「フォトンサイエンスセミナー」 (佐藤宗太先生(東京大学))を開催します。
【日時】6月9日(水)13:30~14:30
【場所】オンライン開催
どなたでも参加できます。
関連URLはこちらをご覧ください。
2021/5/26
物質理学研究科博士後期課程中間報告会について下記の日時で開催します。

日時:令和3年6月19日(金)10:40 ~
場所:オンライン開催
詳細はこちらを確認ください。
2021/5/19
福山寛先生(東京大学名誉教授)を講師に迎え物質理学セミナーが開催されます。
 日時: 2021年5月25日(火)16:20~17:20
 場所:Webex
 題目:単原子層ヘリウムの多彩な量子物性と放射光X線構造解析への期待
詳細は、こちらから。
2021/5/18
兵庫県立大学大学院理学研究科の城宜嗣教授、久保稔教授、理化学研究所放射光科学研究センターの 當舎武彦専任研究員らを中心とした共同研究グループは、最先端のSACLA構造解析技術と独自の振動 分光技術を組み合わせることにより、温室効果・オゾン層破壊の原因である亜酸化窒素の生物的発生機構を解明しました。
本成果により、今後、地球環境における亜酸化窒素の排出を抑制する研究が進展することが期待されます。
プレスリリース資料はこちら
本成果は、米国の科学雑誌『Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America』に 掲載されました。
関連URLはこちら
2021/4/30
第3回「フォトンサイエンスセミナー」 (中寛史先生 (京都大学))を開催します。
【日時】5月21日(金)16:00~17:00
【場所】オンライン開催
どなたでも参加できます。
関連URLはこちら をご覧ください。
2021/4/23
理学研究科 久保和也准教授と、東北大学多元物質科学研究所 芥川智行教授、北海道大学電子科学研究所 中村貴義教授の研究グループにより、結晶内分子運動に対する置換基効果に関する研究成果がアメリカ化学会が発行するCrystal Growth & Design誌に掲載され、Supplementary Cover Artに採択されました。
論文URLはこちら
Supplementary Cover ArtのURLはこちら
2021/4/21
兵庫県立大学大学院理学研究科の菓子野康浩准教授を中心とした共同研究グループは、クライオ電子顕微鏡を用いて、近赤外光を吸収するクロロフィルdを 主色素として光合成を行うアカリオクロリス・マリナ(Acaryochloris marina)の光化学系I複合体の立体構造解析に成功しました。
この結果から、他の酸素発生型光合成生物で用いられるクロロフィルaより80mVも低いクロロフィルdの励起によって得た近赤外光のエネルギーで 通常の光化学系Ⅰと同様の反応を達成する構造上の仕組みが解明されました。
本研究の成果は太陽光に多量に含まれる赤外光を利用した人工光合成の開発といった応用につながると期待できます。
プレスリリース資料はこちら
本研究の成果は、英国の科学雑誌「Nature Communications」に掲載されました。
関連URLはこちら
2021/4/13
物質理学研究科と生命理学研究科は研究科統合により令和3年4月より理学研究科となりました。
それに伴い4月7日(水)、太田勲学長及び樋口副学長に播磨理学キャンパスへお越しいただき、理学研究科辞令交付式及び発足式が執り行われました。
厳かな辞令交付式の後、研究棟の最新設備を視察されました。
当日の様子はこちらの写真をご覧ください。
2021/4/13
兵庫県立大学大学院理学研究科の澤井仁美助教を中心とした共同研究グループは、大型放射光施設「SPring-8」を利用して、病原菌が動物の血液から鉄栄養素を獲得する時に用いる「ヘム濃度センサータンパク質」の立体構造を決定し、世界で初めてその作動機序を原子レベルで解明しました。
本研究の成果は、Nature Publishing Groupが発行する国際生物科学雑誌Communications Biologyに掲載されます。
プレスリリース資料はこちらをご覧ください。
2021/4/7
兵庫県立大学・理学部、新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言を受けて学生に2回目の食料の無料配布を実施
兵庫県立大学・理学部は、3月22日から31日の期間に同学部の一人暮らしの学生を対象に2回目となる食料品の無料配布を行いました。
今回の支援は、光都の在住者や在勤者により発足した「光都ふるさとプロジェクト」が企画し、山本良平さんを中心にボランティア活動が始まりました。
その結果、地域住民の方々のみならず地域企業の方々からも非常にたくさんの支援品を提供していただきました。

【支援企業様一覧】
株式会社光都サービス、ビーエイチエヌ株式会社、株式会社ダイセル、セノヲ株式会社、菅哉物産株式会社、
川崎重工業株式会社、株式会社IHIビジネスサポート、仕出し・寿司 味光、カネス製麺株式会社、関西食品工業株式会社、
三木弘鋼材株式会社、Grass Garden、社会福祉法人はなさきむら、株式会社一宮電機、株式会社平福電機、
光都デンタルクリニック、まんまる農園、末廣堂光都苑 の計18社(順不動)

配布期間中には述べ194名の学生が訪れ、食料品を手にした学生からは、「天国ですか!?うれしい!」などと、光都ふるさとプロジェクトや提供者の方々への様々な感謝の言葉が溢れていました。
理学部一同、光都ふるさとプロジェクト、地域住民および地域企業の方々に感謝申し上げます。
食料配布の様子はこちらの写真をご覧ください。
2021/4/5
学部4年生・大学院生:4月20日(火)、学部2・3年生:4月21日(水) 、
日本学生支援機構奨学金の募集についての説明会を開催します。
詳細はこちらをご覧ください。
2021/3/26
物質理学研究科の堀葵さん(M2)と久保和也准教授、田原圭志朗助教、角屋智史
助教、山田順一教授、北海道大学電子科学研究所キムユナ准教授の共同研究チー
ムにより、非対称型白金錯体が示す特異なソルバトクロミック現象に関する論文
がEuropean Journal of Inorganic Chemistry 誌に掲載 され、Cover Featureに
採択され ました。
論文URLはこちらをご覧ください。
Cover Feature URLはこちらをご覧ください。
2021/3/23
兵庫県立大学大学院生命理学研究科の久保稔教授と東京大学大学院理学系研究科の濡木理教授、西澤知宏准教授らの研
究グループは、SACLAを利用して、光遺伝学ツールであるチャネルロドプシンの光受容後の構造変化を捉えることに成
功しました。
プレスリリース資料はこちらをご覧ください。
本研究の成果は、「eLife」に掲載されました。
関連URLはこちらをご覧ください。
2021/3/16
物質理学研究科の高山裕貴助教、篭島靖教授らの研究グループは、大型放射光施設SPring-8の高干渉性X線を利用した高速レンズレス・ナノイメージング技術を開発しました。
この研究の成果は英国の科学雑誌『Communications Physics』に掲載されました。
関連URLはこちらをご覧ください。
記者発表(本学ホームページ)
2021/3/15
講義室を多目的仕様の新教室スタイルへと改装の試み
兵庫県立大学理学部は令和3年3月、一部の講義室を、可動式の会議机・椅子を採用した新たなスタイルに改装しました。
これまで多くの大学の講義室には位置の固定された一体型の机・椅子が設置され、限られた教室面積でも多数の学生の聴講を可能としてきました。しかしコロナ禍の現在、着席間隔を広く確保するため前後左右に一つおきの席を使用禁止とせざるを得ず、これにより聴講できる学生数が大幅に制限されるなど、講義の実施にも大きな影響が続いています。今回、可動式の会議机・椅子を最適に配置することで、必要な着席間隔と十分な収容人数の確保を両立することができました。また、配置の自由度が高いこの講義室は実験室仕様にも容易に変更できるため、新年度から完全な対面式の学生実習の実施にも大いに活用される予定です。並んだ椅子の色はキャンパスの所在地「光都」にふさわしい光の三原色、青、緑、赤。鮮やかに未来を照らし、学生を元気付けます。理学部は柔軟に変わる勇気をもって、挑戦を続けます。
改装前後の講義室の様子についてはこちらをご覧ください。
2021/3/5
新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言を受けて学生に食料の無料配布を実施
兵庫県立大学理学部は令和3年3月3日、同学部の一人暮らしの学生を対象に食料品の無料配布を行いました。
本学学生寮などで1人で生活している学生が、コロナ禍でアルバイトの雇止めや仕送りの減少、外出自粛などにより、 生活困窮やストレスを抱えている状況であることが判明したことをうけ、生命理学研究科の梅園良彦教授が地元のたつの市に相談したことから、今回の支援が実現しました。同市が実施するフードドライブ事業を通じて、地元地域の温かみを届けたいとの想いから、同事業で集まったカレーや即席麺、菓子類など、計400人分の食料品を市のフードバンク登録事業所(特定非営利活動法人いねいぶる)から学生に無料で提供していただきました。
幸い当日は晴天に恵まれたため、播磨理学キャンパスの中庭で食料品の配布を実施することにより、混雑を避け、密を防ぎながら配布を完了することができました。
食料品を手にした学生からは思わず笑みがこぼれ、また、提供者への感謝の言葉が溢れていました。
理学部一同、「たつの市」及び「特定非営利活動法人いねいぶる」に感謝申し上げます。食料配布の様子はこちらの写真をご覧ください。
2021/3/4
第1回「フォトンサイエンスセミナー」(嘉治寿彦先生(東京農工大))
を開催します。
【日時】3月29日(月)14:00~15:00
【場所】オンライン開催
どなたでも参加できます。
関連URLはこちらをご覧ください。
2021/03/02  
  最終講義・退職記念パーティーのお知らせ 
  本年3月末をもちまして定年退職される2名の先生方の最終講義を下記のとおり開催いたします。
  教職員及び学生の方々をはじめ、関係者の皆さまのご来聴・ご参加をお待ちしております。
  開催日:令和3年3月16日(火)

  【最終講義】
  場所:本部棟4階大講義室及びオンライン開催
  ※新型コロナウイルス感染症の拡大のため、大講義室での聴講者は関係者のみとさせて頂きます。
  ①14:00-15:00 長谷川泰正 先生「さよなら ありがとう」 座長:城先生
  ②15:00-16:00 峰雪 芳宣 先生「植物形態形成の三叉路 ~覧た、視た、観た、もっと見たい! ~」 座長:野村先生
  (参加方法)
   最終講義のご参加を希望する方は、「氏名、所属、連絡先、聴講希望講義(①or②)、聴講希望場所
   (※ご希望に沿えない場合もございます)」を記載の上、下記メールアドレスあてに、ご連絡ください。
   <u_hyogo_harima@ofc.u-hyogo.ac.jp>
   後ほどURLをご連絡いたします。

  【退職記念パーティー】
  新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、当日記念パーティーは開催いたしません。
  主催:国際交流推進委員会 委員長 水島恒裕
2021/2/8
兵庫県立大学大学院物質理学研究科「マテリアルズインフォマティクス研究会」
【日時】3月22日(月)15:00~17:30
【場所】オンライン開催
4月に応用数学講座教授に着任予定の草部浩一先生が講演します。
どなたでも参加できます。
関連URLはこちらをご覧ください。
2021/1/29
物質理学研究科の下元純さん(M2)と田島裕之教授らの共同研究
チー ムによる蓄積電荷測定法に関する論文がアメリカ化学会雑誌The Journal
of Physical Chemistry C誌に掲載 され、Supplementary Cover Artに採択され ました。
関連URLはこちらをご覧ください。
2021/1/22
物質科学科 機能性物質学I講座 の亀田 章弘さん(学部4年)が、令和3年1月18 - 20日に開催されましたレーザー学会第41回年次大会において優秀ポスター発表賞を受賞しました。
関連URLはこちらをご覧ください。
2021/1/8
兵庫県立大学大学院生命理学研究科の城宜嗣教授は、「分子構造を基盤にした鉄結合タンパク質の機能解明」の業績で、日本化学会賞を受賞しました。
関連URLはこちらをご覧ください。
2020/12/8
物質科学専攻 化学分析学講座 安川研究室 の小野原 郁海さん(M1)が、令和2年11月28日に開催されました2020年度第3回関西電気化学研究会において奨励賞を受賞しました。
関連URLはこちら(関西電気化学研究会)をご覧ください。
2020/12/8
物質科学専攻 化学分析学講座 安川研究室 の河合 志希保さん(D2)が、令和2年11月26, 27日に開催されました第66回ポーラログラフィ―および電気分析化学討論会において優秀発表賞を受賞しました。
関連URLはこちらをご覧ください。
2020/11/25
兵庫県立大学大学院生命理学研究科の城宜嗣教授は、「生体内での鉄の機能に関する構造生物化学研究」の業績で、令和2年度兵庫県科学賞を受賞しました。
11月3日付で受賞し、11/10に兵庫県公館大会議室にて贈呈式がとり行われました。
贈呈式の様子はこちらこちらを確認ください。
2020/11/19
兵庫県立大学大学院物質理学研究科の田原圭志朗助教、阿部正明教授、小澤芳樹准教授、角屋智史助教、田島裕之教授、同工学研究科の豊田紀章教授、同高度産業科学技術研究所の春山雄一准教授ら、群馬大学大学院理工学府の藤沢潤一准教授の共同研究チームは、絶縁膜表面を簡便に被覆できる金属錯体のコーティング剤を開発し、有機トランジスタのゲート絶縁膜の化学修飾に応用することに成功しました。本研究成果は、2020年11月10日にアメリカ化学会の国際学術誌「Inorganic Chemistry」にオンライン掲載されました。また、同誌で高い評価を受け、Supplementary Journal Coverに採択されており、後日ウェブサイトで公開される予定です。
学術誌掲載サイトはこちらをご覧ください。
記者発表
(本学ホームページ)
2020/11/18
理学部大学院進学説明会のお知らせ。

【日時】12月12日(土曜日)10:30~12:30
【場所】Webex
対象は学部3年生です。その他の詳細は、こちらをご覧ください。
2020/11/13
生命理学研究科・後藤忠徳教授と京都大学・海洋研究開発機構らの共同
研究チームは、数値シミュレーションに基づいて、海底熱水域での金属
資源の生成メカニズムを解明しました。
論文掲載は
こちらをご覧ください。
記者発表
(本学ホームページ)
2020/11/11
公立大学法人兵庫県立大学播磨理学キャンパス「X線光電子分光分析装置の調達及び設置」に係る一般競争入札について

①入札公告(PDF:132KB)
②入札説明書(PDF:151KB)
③仕様書(PDF:605KB)
④仕様確認申込書・入札時提出用内訳書(エクセル:27KB)
⑤納入実績表(エクセル:12KB)
⑥入札関係書類
(ワード:23KB)
⑦契約書(案)(PDF:118KB)
2020/11/2
物質理学研究科・阿部正明教授と九州大学・小野利和助教らとの共同研究チームによる論文が、
ドイツ化学会・Angew. Chem. Int. Ed.誌に掲載され、記者発表されました。
論文掲載は
こちらをご覧ください。
記者発表
(本学ホームページ)
 
2020/09/24
物質理学研究科の角屋智史助教、田原圭志朗助教、久保和也准教授、山田順一教授および東北大学、産総研、理研らの共同研究チームによる研究成果が英国科学雑誌CrystEngCommに受理され、表紙になりました。
関連URLはこちらをご覧ください。
2020/08/3
物質理学研究科の山口明准教授と名古屋大学、奈良女子大学の共同研究グループは、カゴメ格子構造をとる金属有機構造体(MOF)が絶対零度近傍の超低温環境で、量子スピン液体として振舞うことを発見しました。
この研究の成果は米国化学会誌『Journal of the American Chemical Society』に掲載されました。
関連URLはこちらをご覧ください。
2020/07/27
理学部学生の皆さんへ
COVID-19の再拡大防止のために

ここ1?2週間で新型コロナウイルス感染者が再び急増しています。この第2波と思われます感染拡大は第1波を凌ぐ勢いを見せており、理学部近郊の都市でも感染が見られています。特に、多くの若い世代の感染者が報告されています。7月20日付学長メッセージにありますように、これまでの皆さんの協力もあり、本学での感染者は出ていませんが、今後の対面授業を含めた教育活動の実施・研究活動の推進のために、自身を感染から守ることはもちろんのこと、友人や大学を感染から守るため、今一度、高い自覚を持って行動してください。

1)個人の感染対策を今一度徹底すること(他人と接する可能性のある場合は私生活を含めてマスク着用、手洗い・手指の消毒の励行、自身の体調の適切なモニタリングと、異常を感じた際の迅速・適切な対応)。

2)飲食を伴う友人との会合や感染リスクの高いイベント等への参加は厳に慎むこと。

3)接客を伴う飲食店等でのアルバイトは厳に慎むこと。

4)感染拡大地域(首都圏、大阪府や京都府などの関西圏)への不要不急の移動・旅行を自粛すること。

5)各都市の歓楽街への不要な滞在は厳に慎むこと。

6)学生寮滞在中の学生は、自身の寄宿している階の公共部分の衛生にも積極的に関与すること。

田島裕之 物質理学研究科長
西谷秀男 生命理学研究科長兼理学部長
2020/07/22
生命理学研究科 生体物質化学Ⅱ講座の佐々木桂奈江助教、小森亮太さん(博士後
期課程学生、現在は同講座の博士研究員)、谷口麻衣前助教、吉田秀郎教授らの
論文が日本細胞生物学会の学会誌Cell Structure and Functionの論文賞(2019
年度)を受賞いたしました。
関連URLはこちらをご覧ください。
2020/07/17
生命理学研究科 細胞制御学Ⅱ講座の武田英恵さん(D3 2020年6月学位取得)、
城宜嗣教授らの論文がBull. Chem. Soc. Japanの優秀論文(Selected Paper)に選ばれました。
生体物質構造学Ⅱ講座 久保稔教授、理化学研究所 當舍武彦専任研究員(生命理学研究科
連携大学院准教授)との共同研究の成果です。
関連URLはこちらをご覧ください。
 
2020/07/2
【重要】
姫路工学キャンパスで開講される理学部専門基礎科目の受講について

姫路工学キャンパスで開講される理学部専門基礎科目の講義について、
希望者は、7月6日より講義が行われる教室での受講が可能となりました。
詳細はこちらをご覧ください。
2020/07/1
物質理学研究科 化学分析学講座の守島 麻さん(M2 2014年度卒)、安川教授、鈴木准教授、水谷前教授らの論文がAnalytical Sciences誌のBest-Paper Award(2019)を授賞しました。こちらをご覧ください。
東京大学大学院総合文化研究科 吉本敬太郎准教授、吉岡純也博士との共同研究の成果です。
関連URLはこちらをご覧ください。
2020/06/24
2020/06/19
物質理学研究科 構造物性学講座の田原圭志朗助教、阿部正明教授が開発した混合原子価化合物の成果をまとめた総説(Highlight
Review)がChemistry Letters誌のInside Coverに採用されました。
関連URLはこちらこちらを確認ください。
 
2020/06/23
重要 放射線教育訓練日程調整について
理学部4年生、大学院の学生の皆さんへ
こちらを確認してください。
 
2020/06/19
物質理学研究科博士後期課程中間報告会について下記の日時で開催します。

日時:令和2年6月26日(金)15:30 ~ 17:15
場所:研究棟7階739号室(談話室)
詳細は
こちらを確認ください
2020/06/18
≪学内向け≫第2回就職ガイダンスのお知らせ。
その他の詳細はこちら
2020/06/5
≪学内向け≫第1回就職ガイダンスのお知らせ。
その他の詳細はこちら
2020/06/4
物質理学研究科 構造物性学講座の池田貴志さん(M2)、田原圭志朗助教、阿部正明教授らの論文がLangmuir誌の
Supplementary Cover Artに採用されました。
工学研究科 豊田紀章准教授、本研究科 田島裕之教授、角屋智史助教、JASRI 安野聡氏との共同研究の成果です。
関連URLはこちら
2020/06/1
放射光と通常の電子分光実験における内殻原子過程のPCI(衝突後相互作用)効果を解析することによって、約100アト秒の精度で崩壊チャンネル間の時間差を明らかにしました。
プレスリリース資料こちら(PDFファイル)
本研究の成果は、米国の科学雑誌「Physical Review Letters」に掲載されました。
関連URLはこちら
2020/05/18
兵庫県立大学大学院生命理学研究科の菓子野康浩准教授や、岡山大学異分野基礎科学研究所の長尾遼特任講師を中心とした共同研究のグループは、 クライオ電子顕微鏡を用いて、海産性珪藻の光化学系I-集光性色素タンパク質複合体の立体構造解析に成功しました。 この結果から、光合成生物が多様な光環境に適応するために、集光性色素タンパク質の数や結合様式を調整することを明らかにしました。
プレスリリース資料はこちら
本研究の成果は、英国の科学雑誌「Nature Communications」に掲載されました。
関連URLはこちら
 
2020/04/23
大学院物質理学研究科の和達大樹教授が英国物理学会のIOP Publishing Outstanding Reviewer Award 2019を受賞しました。 Journal of Physics: Condensed Matter誌における査読者として評価されたものです。
こちらをご覧ください
2020/04/17
重要 西谷秀男 理学部長のメッセージについて
理学部新入生の皆さんへ
こちらをご覧ください。
 
2020/04/16
物質理学研究科・阿部正明教授、小澤芳樹准教授と近畿大学理工学部応用化学科・中井英隆准教授らとの共同研究チームによる論文が、英国王立化学会 Royal Society of Chemistry の学術誌『Dalton Transactions』の HOT article collection のひとつに選ばれました。このコレクションには、同誌が掲載する論文のうちトップ10%に入る高評価論文(2020年1?3月期)が集められています。6週間のフリーアクセスができます。
論文はこちら、HOT article collectionはこちら
 
2020/04/16
重要 定期健康診断の延期について。
詳細は
こちらをご覧ください。
 
2020/04/09
重要 兵庫県立大学大学院生命理学研究科の梅園良彦教授と学習院大学理学部生命科学科の井上武助教を中心とした共同研究グループは、プラナリアの摂食行動に関わる咽頭の驚くべき能力を明らかにしました。
プレスリリース資料はこちら、本研究の成果は、「Science Advances」に掲載されました。
関連URLはこちら
2020/04/09
重要 ユニバーサルパスポートにメールアドレスを必ず登録してください。
登録方法はこちら
2020/04/09
重要 ユニバーサルパスポートのログイン方法について
理学部学生、大学院の学生の皆さんへ
パソコンでのログインはこちら、スマホからのログインはこちらを確認してください。
 
2020/04/06
重要 工学キャンパスよりコロナに関する情報のHPについて
理学部学生、大学院の学生の皆さんへ
こちらを確認してください。
2020/04/01
重要 放射線教育訓練日程調整について
理学部学生、大学院の学生の皆さんへ
こちらを確認してください。
2020/03/31
重要 令和2年度理学部の学年暦について
理学部学生の皆さんへ
こちらを確認してください。
2020/03/27
重要 令和2年度前期授業開始日の延長等について
こちらを確認してください。
なお、今後も変更がある場合は、ユニバーサルパスポート及び学務課で掲示しますので、必ず内容を確認するようにしてください。
2020/03/27
重要 令和2年度在学生ガイダンスの変更後のスケジュールについて
理学部在学生の皆さんへ
「新型コロナウィルス感染症」感染拡大防止の観点から、当初予定していたオリエンテーションの日程が変更になりました。
新たな日程は
こちら
2020/03/27
重要 オリエンテーション等日程の変更について
令和2年度入学予定者の皆さんへ
授業開始日延長に伴い、先にご案内しております「入学手続きのしおり」記載の日程が変更になりました。
新たな日程は
こちら
2020/03/19
重要 理学部生お知らせ
後期成績表配布について(3月26日~)
研究室配属が決まっている新4年生については各研究室で配布、それ以外の学生については、3月31日(火)まで播磨理学キャンパス小会議室で配布します。
掲示物
2020/03/16
理学部生のみなさんへ
1.渡航届を提出せず渡航している(渡航した)学生は、学務課の廊下にポストを設置しましたので、ポストに提出するようにしてください。
2.渡航の有無にかかわらず、登校の際には感染症対策(マスクの着用、手洗いの徹底等など)を十分に行ってください。
3.海外渡航や国内移動等で感染が疑われる場合は、2週間外出を控え、自宅での滞在をお願いします。
4.新型コロナウィルス感染症についての情報は、大学ホームページの「重要なお知らせ」などで各自情報収集するようにしてください。
2020/03/11
播磨理学キャンパスの学位記の配布については令和2年3月24日(火)兵庫県立大学播磨理学キャンパス2階大会議室で行います。
詳細はこちら
2020/02/20
堀 信介先生、須貝幸廉先生((株)ダイセル リサーチセンター 研究開発グループ)を講師に迎え物質理学セミナーが開催されます。
日時: 2020年3月5日(木) 11:00~12:00
場所:研究棟談話室(739号室)
詳細は、こちらから。
2020/01/31
物質理学研究科・杉村高志教授が、2019年度触媒学会功績賞を受賞しました。お祝いを申し上げます。

受賞者:杉村高志教授(物質理学研究科)
賞の名称:2019年度触媒学会功績賞
業績:ファインケミカルズ合成を指向した高立体選択的触媒反応に関する研究ならびに学会活動における貢献
関連URL:http://www.shokubai.org/general/sho/index.html
2019/12/26
山神光平先生(東京大学物性研究所 特任研究員)を講師に迎えQLCセミナーが開催されます。
日時: 2020年1月27日(月) 16:20~17:20
場所:研究棟732号室
題目:共鳴非弾性X線散乱を用いた強相関ニッケル酸化物の電子状態研究
詳細は、こちらから。
2019/12/25
堀田育志先生(本学大学院工学研究科 准教授)を講師に迎え物質理学セミナーが開催されます。
日時: 2020年1月14日(火) 14:40~15:40
場所:研究棟談話室(739号室)
題目:遷移金属酸化物薄膜とシリコンの融合研究の新展開
詳細は、こちらから。
2019/12/19
生命理学研究科 後藤忠徳 教授らの共同研究グループのプレス発表(2019/10/28分に掲載)の内容が神戸新聞(https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201912/0012968770.shtml)に掲載されました。
2019/12/17
令和元年12月20日(金)12時15分~本部棟201教室で日本学生支援機構奨学金の継続願の説明会を実施します。
詳細は、こちらから。
2019/12/16
島伸一郎先生(本学大学院シミュレーション学研究科 准教授)を講師に迎え物質理学セミナーが開催されます。
日時: 2020年1月 20 日(月) 16:30~17:30
場所:研究棟732号室
題目:超水滴法による雲と降水の精密シミュレーション
詳細は、こちらから。
2019/12/11
兵庫県立大学大学院生命理学研究科の柴田直樹准教授、樋口芳樹教授、山西勲平博士(研究当時一貫制博士課程学生)、群馬大学大学院理工学府分子科学部門の寺脇慎一助教、MRC 分子生物学研究所(UK)のMariann Bienz らの研究グループは、大型放射光施設・SPring-8を利用して、DAX-DIX複合体の立体構造を明らかにし、両者が直接結合することを証明しました。また、DIXを他のポリマー化ドメインに置換すると活性が失われたことから、Dvlが機能するためにはDIX部分でポリマー化するだけではなく、相手のDAXと相互作用することが必要であることを明らかにしました。
プレスリリース資料はこちら

なお、
本研究の成果は、「Science Signaling」に掲載されました。
関連URL:https://stke.sciencemag.org/content/12/611/eaaw5505?utm_campaign=toc_signaling_2019-12-10&et_rid=40159244&et_cid=3118114
2019/12/04
技術・人材マッチング交流会を下記のとおり開催します。
日時:2019年12月12日(木)13:00~19:00
会場:兵庫県立先端科学技術支援センター 多目的室・セミナールーム1・交流サロン
内容:参加企業ご担当者様による講演、ポスター講演(企業展示・学生展示)等
詳細はこちら
2019/12/03
物質理学研究科・構造物性学分野(阿部研究室)の池田貴志君(M1)が、福州大学(中国)で開催された4th FZU-OPU Joint International Symposiumにおいてポスター賞を受賞しました。おめでとうございます。

受賞者:池田貴志(物質理学研究科・阿部研究室・博士課程前期1年)
賞の名称:4th FZU-OPU Joint International Symposiumon on Photocatalysis,
Photofunctional Materials and Nano-Science & Technology ポスター賞
受賞題目:Construction of ferrocene self-assembled monolayers for nonvolatile organic field effect transistor memory devices
受賞年月日:令和元年11月26日
2019/11/27
新見康洋先生(大阪大学大学院理学研究科 准教授)を講師に迎え物質理学セミナーが開催されます。
日時: 2019年12月19 日(木) 14:40~15:40
場所:研究棟談話室(739号室)
題目:新しい原子層物質の開拓とその物性
≫詳細は、こちらから。
2019/11/25
物質理学研究科 和達大樹 教授 と東京大学物性研究所の山本航平博士課程学生(研究当時、現在:分子科学研究所助教)らの研究グループは、物質理学研究科 田中義人 教授 ほかの各研究グループと、X線自由電子レーザー(XFEL)施設SACLAの硬X線ビームラインであるBL3において、強磁性を示す合金である鉄白金薄膜を用いて、硬X線領域の時間分解X線磁気円二色性測定(XMCD測定)に成功し、世界で初めて非磁性元素である白金の1ピコ秒(1兆分の1秒)以下の超高速な磁性変化を直接観測しました。
プレスリリース資料はこちら

なお、この研究成果は、ドイツ科学誌 New Journal of Physics に掲載されました。
関連URL:https://iopscience.iop.org/article/10.1088/1367-2630/ab5ac2
2019/11/21
物質理学研究科・構造物性学分野(阿部研究室)の飯田 洋輝 君(M2)が、日本結晶学会 令和元年度年会でポスター賞を受賞しました。おめでとうございます。

受賞者:飯田 洋輝(物質理学研究科・阿部研究室・博士課程前期2年)
賞の名称:日本結晶学会ポスター賞
受賞題目:キュバン型ハロゲン化銅(I)四核錯体結晶の高圧下での二重発光クロミズム現象
受賞年月日:令和元年11月19日
関連URL:https://crsj.jp/activity/annualMeetings/nenkai2019/
2019/11/20
高山裕貴先生を講師に迎えて物質理学セミナーを開催します。
日時:令和元年12月16日(月)15:00~15:50
場所:播磨理学キャンパス・研究棟7F談話室(739号室)
詳細はこちらから
2019/10/31
2020年度から導入される「高等教育の修学支援制度」に伴い、学部生について現在の授業料免除は廃止となり、新制度が始まります。学部1年、2年、3年の学生で授業料免除、給付奨学金を希望する学生は日本学生支援機構新制度に申込が必要です。
詳細はこちらから
2019/10/31
11月1日(金)12:15から2019年秋の留学フェアが開催されます。
詳細はこちらから
2019/10/29
森健彦先生(東京工業大学物質理工学院 教授)を講師に迎え物質理学セミナーが開催されます。
日時: 2019年11月 26 日(火) 16:30~17:30
場所:研究棟講義室(732号室)
題目:電荷移動錯体を用いた有機トランジスタ
≫詳細は、こちらから。
2019/10/28
生命理学研究科 後藤忠徳 教授・京都大学大学院工学研究科 小池克明 教授・海洋研究開発機構海洋機能利用部門 笠谷貴史 グループリーダー・九州大学大学院工学研究院 辻健 教授らの共同研究グループが、海中に微弱な電流を流して非破壊で地下断面図を作成する「海底電気探査」に注目し、探査装置を独自に開発して、実際に沖縄沖海底熱水地域の海底探査を行った研究成果が2019年9月16日に国際学術誌「Geophysical Research Letters」のオンライン版に掲載されました。

関連URL:https://agupubs.onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1029/2019GL083749 
          プレスリリース資料はこちら
2019/10/08
物質理学研究科の福井宏之助教、和田正弘大学院生(当時)らは100万気圧で酸素が金属化することに伴う電子状態の変化をX線ラマン散乱測定と電子状態計算により解明し、米国科学誌「米国科学アカデミー紀要(Proceeding of the National Academy of Sciences of the United States of America」においてオンライン公開されました。理化学研究所のLe The Anh研究員(当時)、台湾の國家同歩輻射研究中心(NSRRC)、高輝度光科学研究センター(JASRI)、愛媛大学地球深部ダイナミクス研究センター(GRC)との共同研究成果です。
プレスリリース資料はこちら

関連URL:https://doi.org/10.1073/pnas.1905771116
2019/10/03
生命理学研究科・城 宜嗣教授が、第12回錯体化学会 貢献賞を受賞しました。お祝いを申し上げます。

受賞者:城 宜嗣教授(生命理学研究科)
賞の名称:第12回錯体化学会 貢献賞
受賞題目:「分子構造を基盤にしたヘムタンパク質の機能解明~生命金属科学への展開をめざして~」
受賞年月日:令和元年9月22日
関連URL:http://www.sakutai.jp/awardees/award-9
画像ファイルはこちら

錯体化学会貢献賞は、錯体化学および関連分野の発展に顕著に寄与したと認められる研究者に贈呈される賞です。
http://www.sakutai.jp/rules/rule-9
2019/10/03
令和元年11月16日(土)、第6回高校生のための科学講座「科学っておもしろい!」が開催されます。
詳細は、こちらから
2019/10/02
物質科学専攻 ・化学分析学講座 安川研究室 の波多 美咲さん(M2)が、令和元年9月11日から13日の期間、千葉大学で開催されました日本分析化学会第68年会におけるポスター発表の中で、ポスター賞に選ばれました。発表タイトルは「標的細胞の選択的回収を可能とした細胞アレイの高密度化」です。おめでとうございます。

受賞者:波多 美咲(物質理学研究科 物質科学専攻・化学分析学講座・安川研究室・博士課程前期 2年)
賞の名称:若手ポスター賞
受賞題目:"標的細胞の選択的回収を可能とした細胞アレイの高密度化"
受賞年月日:令和元年9月13日
画像ファイルはこちら
2019/10/01
近松彰先生(東京大学大学院理学系研究科 助教)を講師に迎えQLCセミナーが開催されます。
日時: 2019年10月21 日(月) 10:30~11:30
場所:研究棟談話室(739号室)
題目:複合アニオン酸化物薄膜の合成と電子物性
≫詳細は、こちらから。
2019/09/19
生命理学研究科の伊藤・新澤恭子特任准教授、村本和優准教授、物質理学研究科の杉村高志教授らはミトコンドリア膜中での呼吸酵素の活性化の仕組みを解明し、論文が米国科学アカデミー紀要『Proceedings of the National Academy ofSciences of the United States of America』のオンライン版に掲載されました。大阪大学の青山浩准教授(大学院薬学研究科)、山下栄樹准教授(蛋白質研究所)らとの共同研究成果です。

関連URL:https://www.pnas.org/content/116/40/19945 
          プレスリリース資料はこちら
2019/09/10
物質理学研究科・田原圭志朗助教と山陽色素(株)との共同プロジェクトが兵庫県最先端技術研究事業(COEプログラム)に採択されました。国際フロンティア産業メッセ2019で井戸知事より認定証を授与され、プレゼンテーションを行いました。

関連URL:https://web.pref.hyogo.lg.jp/sr10/ie03_000000002.html
2019/09/03
物質理学研究科・田原圭志朗助教、阿部正明教授らの論文がChemistry - A European Journal誌のInside Coverに採用されました。工学院大学教育推進機構の徳永健先生との共同研究の成果です。

関連URL:https://onlinelibrary.wiley.com/doi/abs/10.1002/chem.201903710
2019/08/29
石井順久先生(量子科学技術研究開発機構 関西光科学研究所 主幹研究員)を講師に迎え物質理学セミナーが開催されます。
日時: 2019年 9月 30 日(月) 14:00~15:00
場所:研究棟談話室(739号室)
題目:フェムト秒、アト秒の時間分解能を有する軟X線パルスによる超高速吸収分光
≫詳細は、こちらから。
2019/08/21
藤森伸一先生(日本原子力研究開発機構 物質科学研究センター)を講師に迎え物質理学セミナーが開催されます。
日時: 2019年 8月 28 日(水) 15:00~16:30
場所:研究棟談話室(739号室)
題目:放射光光電子分光によるアクチノイド化合物の電子状態
≫詳細は、こちらから。
2019/08/06
物質理学研究科・化学分析学講座の竹内梨乃さん(M1)が、8月2日に大阪で行われた日本分析化学会 近畿支部 第13回夏季セミナーにて、優秀ポスター賞を受賞しました。大変おめでとうございます。
受賞者: 竹内 梨乃 (物質理学研究科 物質科学専攻・化学分析学講座・安川研究室・博士課程前期1年)
賞の名称: 優秀ポスター賞
受賞題目: "電気回転速度に基づく細胞の分化度の評価"
受賞年月日: 令和元年8月2日
画像ファイルはこちら
2019/07/26
物質理学研究科・田原圭志朗助教、阿部正明教授らの論文がThe Journal of Organic Chemistry誌に掲載され、Supplementary Cover Art に採用されました。大阪大学産業科学研究所の真嶋哲朗先生、藤塚守先生、工学院大学教育推進機構の徳永健先生との共同研究の成果です。
関連URL:https://pubs.acs.org/doi/10.1021/acs.joc.9b00836
2019/07/25
上床美也先生(東京大学物性研究所 教授)を講師に迎え物質理学セミナーが開催されます。
日時: 2019年 7月 31 日(水) 16:30~17:20
場所:研究棟談話室(739号室)
題目:低温物性測定用圧力装置の開発と単結晶CENIC2の圧力効果
≫詳細は、こちらから
2019/07/17
就職活動マナー講座のお知らせ。
【日時】7月22日(月曜日)16:20~17:50
【場所】201講義室
【対象】学部3年生、修士1年生
その他の詳細は、学内の掲示を確認して下さい。
2019/07/09
和達大樹先生を講師に迎え理学部セミナーが開催されます。
日時: 2019年 7月 25 日(木) 16:30~17:30
場所:研究棟談話室(739号室)
題目:時間分解X線測定で見る遷移金属化合物のダイナミクス
≫詳細は、こちらから
2019/06/19
第2回就職ガイダンスのお知らせ。
【日時】6月24日(月曜日)16:20~17:50
【場所】201講義室
【対象】学部3年生、修士1年生
その他の詳細は、学内の掲示を確認して下さい。
2019/06/11
物質理学研究科 岡山太樹さん(卒業生)・鈴木雅登准教授・安川智之教授、冨田昌弘教授(三重大学)らの論文が国際誌「Analytical Sciences」誌の注目論文として選定されました。

関連URL:
http://www.jsac.or.jp/analsci/
2019/06/10
生命理学研究科・細胞制御学Ⅱ研究室の武田 英恵さん(D3)が、15th International Symposium on Applied Bioinorganic Chemistry (奈良)においてポスター賞を受賞しました。おめでとうございます。

受賞者:武田 英恵(生命理学研究科・細胞制御学Ⅱ研究室・博士課程後期3年)
賞の名称:15th International Symposium on Applied Bioinorganic Chemistry Student Award (ポスター賞)
受賞題目:NO-binding and Protonation Process in the Catalytic Reaction of Heme/non-heme Iron Nitric Oxide Reductase Proved by Time-Resolved Spectroscopic System.
受賞年月日:令和元年6月5日
関連URL:http://web.apollon.nta.co.jp/isabc15/
2019/06/07
公立大学法人兵庫県立大学播磨理学キャンパス研究2期棟空調用冷熱源更新工事 に係る制限付き一般競争入札(事後審査型)について

入札公告(PDF:117KB)
公告共通事項(PDF:160KB)
注意事項(PDF:293KB)
設計書(PDF:154KB)
設計図(PDF:5,719KB)
入札関係各様式(ワード:23KB)
入札資格確認各様式(エクセル57KB)
契約書案(PDF:299KB)
誓約書(ワード:62KB)
契約書特約下請用(ワード:54KB)
2019/06/04
物質理学研究科・中野博生助教と坂井徹教授が、2018 Most Cited Article賞を受賞しました。お祝いを申し上げます。

受賞者:中野博生助教・坂井徹教授(物質理学研究科)
賞の名称:2018 Most Cited Artile賞(Journal of the Physical Society of Japan誌)
受賞論文:Ferrimagnetism in the Spin-1/2 Heisenberg Antiferromagnet on a Distorted Triangular Latticet
受賞年月日:令和元年5月21日
関連URL:https://journals.jps.jp/page/jpsj/mc1y
画像ファイルはこちら

歪んだ三角格子反強磁性体において新しいフェリ磁性状態が出現することを、スーパーコンピューターによる大規模数値シミュレーションにより理論的に予測した論文が、日本物理学会の欧文誌Journal of the Physical Society of Japan誌における2018年に最も多く引用された論文トップ10として表彰されました。
2019/05/20
第1回就職・進学ガイダンスのお知らせ。
   【日時】6月5日(水曜日)14:40~16:10
   【場所】学部3年生:201講義室
       修士1年生:202講義室
   【対象】学部3年生、修士1年生
    その他の詳細は、学内の掲示を確認して下さい。
2019/05/20
インターンシップガイダンスのお知らせ。
   【日時】5月29日(水曜日)14:40~16:10
   【場所】201講義室
   【対象】学部3年生、修士1年生
    その他の詳細は、学内の掲示を確認して下さい。
2019/05/10
5月21日(火)、2019年春の留学フェアが開催されます。
詳細は、こちらから
2019/04/25
生命理学研究科・機能理論研究分野(舘野研究室)の西上 博士さん(2019年3月修了・学位取得),Kang Jiyoung 前特任助教(現在,韓国・延世大学・特任教授),舘野 賢 教授と,(独)物材機構・木野 日織主任研究員,(独)産総研・山崎 和彦主任研究員らの共同研究グループによる論文が、英国科学雑誌「Physical Chemistry Chemical Physics」誌に掲載され、Cover Art(裏表紙)にフィーチャーされました。おめでとうございます。

関連URL:https://pubs.rsc.org/en/content/articlelanding/2019/cp/c9cp00103d#!divAbstract
詳細はこちら
2019/04/17
2019年4月21日(日)理学部ウェルカムキャンパスを開催します。
詳細はこちら。
2019/04/15
平成31年4月22日(月)、日本学生支援機構奨学金の募集についての説明会を開催します。
詳細はこちら。
2019/04/15
物質理学研究科・物質科学専攻 ・化学分析学講座 安川研究室 の波多 美咲さん(M2)が、平成31年3月27日から29日の期間、京都大学の吉田キャンパスで開催されました電気化学会第86回大会(第65回化学センサ研究発表会)における口頭発表の中で、学生優秀講演賞に選ばれました。
発表タイトルは「誘電泳動による細胞アレイの形成、機能評価および標的細胞の選択的回収」です。おめでとうございます。

受賞者:波多 美咲(物質理学研究科 物質科学専攻・化学分析学講座・安川研究室・博士課程前期 2年)
賞の名称:優秀学生講演賞
受賞題目:"誘電泳動による細胞アレイの形成、機能評価および標的細胞の選択的回収"
受賞年月日:平成31年3月29日
画像ファイルはこちら
2019/04/05
生命理学研究科 生体物質構造学Ⅱ講座では技術補佐員(パートタイマー)を募集しています。 2019/4/23採用者決定しました。
募集の詳細はこちら
2019/03/20
物質理学研究科 角屋智史助教・久保和也准教授・山田順一教授らの論文が米国科学雑誌「The JOURNAL OF PHYSICAL CHEMISTRY C」誌の裏表紙になりました。
https://pubs.acs.org/toc/jpccck/123/9
https://pubs.acs.org/doi/10.1021/acs.jpcc.8b10687
2019/03/04
最終講義・退職記念パーティーのお知らせ 
本年3月末をもちまして定年退職される4名の先生方の最終講義・退職記念パーティーを下記のとおり開催いたします。
教職員及び学生の方々をはじめ、関係者の皆さまのご来聴・ご参加をお待ちしております。
開催日:平成31年3月19日(火)

最終講義
場所:本部棟4階大講義室
13:00-14:00 佐藤 博樹 先生「2つのネイチャー論文と地震予測に関する特許について」 座長:篭島先生
14:00-15:00 若林 貞夫 先生「タンパク質に魅せられて45年」 座長:篭島先生
15:00-16:00 楳田 登美男 先生「少年老い難く学成り難し」 座長:吉田先生  
16:00-17:00 赤浜 裕一 先生「超高圧の世界をめざして」 座長:阪口先生
主催:国際交流推進委員会 委員長 吉田秀郎

退職記念パーティー
時間:午後5時から(最終講義終了後)
場所:研究棟7階談話室(739号室)
会費:3,000円(当日会場にて)
問い合わせ先:野村・萩谷・福井・吉田
2019/02/08
技術・人材マッチング交流会を下記のとおり開催します。
日時:2019年2月12日(火)13:00~19:00
会場:兵庫県立先端科学技術支援センター 多目的室・交流サロン
内容:参加企業ご担当者様による講演、ポスター講演(企業展示・学生展示)等
詳細はこちら
2018/12/18
受賞(学生):生命理学研究科・細胞機能学講座(生沼研究室)の大浜大揮さん(M2)が、次世代脳プロジェクト冬のシンポジウム(開催地:東京都一橋大学一橋講堂)において若手優秀発表賞を受賞しました。おめでとうございます。

受賞者:大浜 大揮(生命理学研究科・細胞機能学講座・博士課程前期 2年)
賞の名称:若手優秀発表賞
受賞題目:"アクチン足場蛋白質afadinの選択的スプライシングが脳梁軸索の束化を時空間的に制御する"
受賞年月日:平成30年12月13日
画像ファイルはこちら
2018/12/11
平成30年12月18日(火)、日本学生支援機構奨学金 継続願についての説明会を開催します。
詳細はこちら。
2018/12/04
多重極限物質科学研究センターの研究発表会を開催いたします。
日時:2018年12月25日(火)10:00~16:20
会場:理学部 研究棟 739号室
詳細はこちら
2018/12/03
平成31年度、推薦入試合格者受験番号一覧表を掲載しました。詳細はこちら
2018/11/27
受賞(学生):物質理学研究科・物質科学専攻 ・化学分析学講座 安川研究室 の波多 美咲さん(M1)が、11月1日に北海道で行われた第38回 化学とマイクロナノ・システム学会にて、優秀発表賞を受賞しました。大変おめでとうございます。

受賞者:波多 美咲(物質理学研究科 物質科学専攻・化学分析学講座・安川研究室・博士課程前期 1年)
賞の名称:優秀発表賞
受賞題目:"迅速な単一細胞アレイの形成と標的細胞の選択的な回収"
受賞年月日:平成30年11月1日
画像ファイルはこちら
2018/11/27
受賞(学生):物質理学研究科・物質科学専攻 ・化学分析学講座 安川研究室 の寺尾 和輝さん(M2)が、9月7日に千葉で行われた国際学会(The JASIS Conference International Conference Session, The Royal Society of Chemistry-Tokyo International Conference 2018, Chiba, Japan)にて、Best Poster Awardを受賞しました。大変おめでとうございます。

受賞者:寺尾 和輝(物質理学研究科 物質科学専攻・化学分析学講座・安川研究室・博士課程前期 2年)
賞の名称:Best Poster Award(受賞した13件のポスターの中で優秀な3件に送られる盾をいただきました。)
受賞題目:" Monitoring of oxygen consumption of zebrafish embryos by Bio-LSI for the acute toxicity test of chemicals "
受賞年月日:平成30年9月7日
画像ファイルはこちら
2018/11/27
受賞(学生):理学部・物質科学科 ・化学分析学講座 安川研究室 の林 凌太郎さん(B4)が、8月31日に福井で行われた日本分析化学会 中部支部・近畿支部 合同夏期セミナーにて、優秀ポスター賞を受賞しました。大変おめでとうございます。

受賞者:林 凌太郎(理学部 物質科学科・化学分析学講座・安川研究室・4回生)
賞の名称:優秀ポスター賞
受賞題目:"3次元グリッド電極を用いた電気回転現象による回転速度の計測"
受賞年月日:平成30年8月31日
画像ファイルはこちら
2018/11/22
物質理学研究科・田原圭志朗助教、阿部正明教授らの論文が「BCSJ賞」を受賞しました。
https://www.journal.csj.jp/doi/abs/10.1246/bcsj.20180187

また、Bull. Chem. Soc.Jpn.誌 (Vol. 91、No. 11) の表紙 (Cover Picture) を飾りました。
https://www.journal.csj.jp/toc/bcsj/91/11
2018/11/19
就職活動直前セミナーのお知らせ。
【日時】11月30日(金曜日)16:20~17:50
【場所】201講義室
【対象】学部3年生、修士1年生
その他の詳細は、学内の掲示を確認して下さい。
2018/11/15
《時間変更》キム ユナ先生(北海道大学・電子科学研究所・スマート分子研究分野)を講師に迎え、物質理学セミナーが開催されます。
日時:平成30年11月28日(水)
15:00~16:30 (14:00~15:30から変更になりました。)
場所:播磨理学キャンパス・研究棟732教室
演題:Photocontrol of chiral liquid crystals for optical and dynamic mechanical functions
言語:英語

Seminar information
Date: November 28, 2018 15:00~16:30 (Time schedule has been shifted from 14:00~15:30.)
Place: Harima Campus for Science, Research building, 732
Speaker: Dr. Yuna Kim, Research Institute for Electronic Science, Hokkaido University
Title: Photocontrol of chiral liquid crystals for optical and dynamic mechanical functions
Language: English

詳細は、こちらから。
2018/11/14
新リリースされた検索ソフト「SciFinder-n」が、全国で初めて本学に導入されました。紹介記事は以下のURLをご覧ください。
アメリカ化学会CAS日本オフィス ACS International Ltd.
英語バージョン
https://www.cas.org/resources/press-releases/hyogo-chooses-scifinder-n
日本語バージョン
https://www.cas.org/sites/default/files/documents/Hyogo-chooses-SciFinder-n.pdf
2018/11/12
角屋智史先生を講師に迎えて物質理学セミナーを開催します。
日時:平成30年12月12日(水)15:00~15:50
場所:播磨理学キャンパス・研究棟7F談話室(739号室)
詳細はこちらから
2018/11/07
生命理学研究科 細胞制御学Ⅱ分野では博士研究員を公募しています。募集の詳細はこちら。 2019/01/24 採用者決定しました。
2018/11/01
受賞(学生):生命理学研究科・ピコバイオロジー専攻 ・タンパク質機能理論(舘野研究室)のYu Huaxinさん(一貫制博士課程 2年)が、韓国ソウルで行われたICEBS2018においてBest Presentation賞を受賞しました。おめでとうございます。

受賞者: Yu Huaxin (生命理学研究科・ピコバイオロジー専攻 ・タンパク質機能理論・舘野研究室・一貫制博士課程 2年)
賞の名称:Best Presentation
受賞題目:" Development of ab initio system for genome-wide identification of transcription factor binding motifs with highlyvariability sequence features "
受賞年月日:平成30年10月12日
関連URL:http://www.icebs.org/cfp.html  

2018/11/01
第4回就職ガイダンスのお知らせ。
【日時】11月16日(金曜日)16:20~17:50
【場所】201講義室
【対象】学部3年生、修士1年生
その他の詳細は、学内の掲示を確認して下さい。

2018/10/23
平成30年11月19日(月)、日本学生支援機構奨学金 返還説明会を開催します。
詳細は、こちらから
2018/10/05
31年度学生寮入寮説明会について。
詳細は、こちらから。
2018/10/05
10月10日(水)12時15分~本部棟201教室で2018年秋の留学フェアが開催されます。
2018/10/05
台風25号の接近により、10月6日(土)神戸防災キャンパス開講の講義に影響がある可能性があります。気象情報や交通機関の運行情報を確認してください。また、神戸防災キャンパス開講科目の休講等についてのお知らせは、神戸防災キャンパスのホームページに掲載されるので随時確認するようにしてください。(神戸防災キャンパス開講科目についてのお知らせは神戸防災キャンパス総務学務課よりユニバーサルパスポートでも周知される予定です。)
2018/10/05
播磨理学キャンパスに導入されたデーターベース「SciFinder-n」の講習会を行います。
日時:平成30年10月26日(金) 16:20-
場所:402講義室
詳細は、こちらから。
2018/10/05
第3回就職ガイダンスのお知らせ。
【日時】10月19日(金曜日)16:20~17:50
【場所】201講義室
【対象】学部3年生、修士1年生
その他の詳細は、学内の掲示を確認して下さい。
2018/10/04
生命理学研究科・細胞制御学Ⅱ研究室(城研究室)の武田 英恵さん(D2)が、兵庫県立大学 知の交流シンポジウム2018において優秀ポスター賞を受賞しました。おめでとうございます。

受賞者:武田 英恵(生命理学研究科・細胞制御学Ⅱ研究室・博士課程後期2年)
賞の名称:兵庫県立大学 知の交流シンポジウム2018 優秀ポスター賞
受賞題目:緑膿菌由来一酸化窒素還元酵素の触媒反応機構の解明?時間分解分光法を用いた酵素反応の追跡?
受賞年月日:平成30年9月26日
関連URL:http://www.u-hyogo.ac.jp/research/event/2018/20180926/index.html
2018/10/04
生命理学研究科・細胞制御学Ⅱ研究室の武田 英恵さん(D2)が、第56回日本生物物理学会年会(岡山)において学生発表賞を受賞しました。おめでとうございます。

受賞者:武田 英恵(生命理学研究科・細胞制御学Ⅱ研究室・博士課程後期2年)
賞の名称:第56回日本生物物理学会年会 学生発表賞
受賞題目:Direct observation of the enzymatic reaction catalyzed by an integral membrane NO reductase using microflow-flash IR spectroscopy
受賞年月日:平成30年9月17日
関連URL:https://www.biophys.jp/ann/ann01_06.html
2018/10/02
物質理学研究科・機能性物質学II分野(山田研究室)の堀 葵さん(四年生)が、兵庫県立大学知の交流シンポジウム2018において学生優秀ポスター賞を受賞しました。おめでとうございます。

受賞者:堀 葵(物質理学研究科・山田研究室・四年生)
賞の名称:兵庫県立大学知の交流シンポジウム2018 学生優秀ポスター賞
受賞題目:分極性非対称ジチオレン金属錯体のエレクトロクロミック特性探索と応用研究
受賞年月日:平成30年9月26日
関連URL:http://www.u-hyogo.ac.jp/research/event/2018/20180926/index.html
2018/09/28
台風24号の接近により、10月1日(月)の講義に影響がある可能性があります。気象情報や交通機関の運行情報を確認してください。播磨理学キャンパス開講科目の休講等についてのお知らせは、理学部ホームページではなくユニバーサルパスポートで周知します。(姫路工学キャンパス開講科目については、工学部学務課よりユニバーサルパスポートで周知される予定です。)随時確認するようにしてください。
2018/09/28
受賞(学生):生命理学研究科・ピコバイオロジー専攻 ・細胞制御学Ⅱ分野(城研究室)のMenega Ganasenさん(博士課程後期 3年)が、京都で行われた第91回日本生化学会大会にて、若手優秀発表賞を受賞しました。発表タイトルは"Understanding the mechanism of dietary iron absorption at atomic level"です。おめでとうございます。

受賞者:Menega Ganasen(生命理学研究科ピコバイオロジー専攻・細胞制御学Ⅱ分野・城研究室・博士課程後期 3年)
賞の名称:若手優秀発表賞
受賞題目:"Understanding the mechanism of dietary iron absorption at atomic level"
受賞年月日:平成30年9月24日
2018/09/28
生命理学研究科・生体物質化学Ⅰ分野(阪口研究室)の森川 真衣さん(大学院博士前期課程1年)が、第91回日本生化学会大会において若手優秀発表賞を受賞しました。おめでとうございます。

受賞者:森川 真衣(生命理学研究科・阪口研究室・博士課程前期1年)
賞の名称:第91回日本生化学会大会 若手優秀発表賞
受賞題目:「膜タンパク質小胞体標的化抑制(ETS)因子としてのミリスチル転移酵素NMT1」
受賞年月日:平成30年9月25日
関連URL:https://www.aeplan.co.jp/jbs2018/index.html
2018/09/25
物質理学研究科 池田修悟助教を中心とした共同研究グループは、大型放射光施設SPring-8等を利用した核共鳴前方散乱実験により、圧力下の鉄系高温超伝導体において超伝導によって安定化される磁性相が存在することを初めて観測することに成功し、この研究の成果が米国科学雑誌『Physical Review B Rapid Communication』でオンライン公開されました。
詳細は、こちらから
2018/09/20
森 泰蔵先生(東京大学・新領域創成科学研究科・物質系専攻)を講師に迎え、物質理学セミナーが開催されます。
日時:平成30年10月18日(木)14:30~16:00
場所:播磨理学キャンパス・本部棟201号室
演題:「界面」を分子マシンや自己組織化を制御する「場」として利用する
≫詳細は、こちらから
2018/09/21
平成30年11月10日(土)、第5回高校生のための科学講座「科学っておもしろい!」が開催されます。
詳細は、こちらから
2018/09/14
物質科学科・物質理学研究科「講座紹介」が10月に実施されます。(学外の方も聴講可)
詳細は、こちらから
2018/09/03
台風21号の接近によりJRの各線区で運転見合わせが予定されているため播磨理学キャンパスの9月4日(火)の講義は休講とします。
2018/09/03
生命理学研究科・澤井 仁美助教が、第42回日本鉄バイオサイエンス学会学術奨励賞を受賞しました。お祝いを申し上げます。

受賞者:澤井 仁美助教(生命理学研究科)
賞の名称:第42回日本鉄バイオサイエンス学会学術奨励賞
受賞題目:ヒトの鉄イオン吸収に関わる膜タンパク質の立体構造を基盤とした機能と構造の相互解析
受賞年月日:平成30年9月2日
関連URL:http://plaza.umin.ac.jp/jbis42kanazawa/index.html
受賞の様子(写真)は、こちらから
2018/08/28
物質科学科・物質理学研究科「講座紹介」が10月に実施されます。
詳細は、こちらから
2018/08/20
生命理学研究科の澤井仁美助教らを中心とした共同研究グループは、ヒトの鉄吸収メカニズムに関わる膜タンパク質の立体構造を世界で初めて解明し、食物に含まれるビタミンCや有機酸が鉄分の吸収効率を向上させる仕組みを原子レベルで明らかにしました。本研究の成果は、2018年8月17日付で、Nature Publishing Groupが発行する国際生物科学雑誌『Communications Biology』に掲載されました。
詳細は、こちらから
2018/08/07
受賞(学生):物質理学研究科・構造物性学講座(阿部研究室)の阪上 琢也君(M2)と山口 憂真君(M2)の2名が、第43回錯体化学国際会議 (International Conference on Coordination Chemistry、仙台) にて最優秀ポスター賞を受賞しました。おめでとうございます。

受賞者:阪上 琢也(物質理学研究科・阿部研究室・博士課程前期2年)
賞の名称:43rd International Conference on Coordination Chemistry, Best Poster Award
受賞題目:Luminescence mechano-, thermo-, and solvato-chromism with crystalline-amorphous-crystalline transformation of cubane-type iodido-silver(I) complex
受賞年月日:平成30年8月2日


受賞者:山口 憂真(物質理学研究科・阿部研究室・博士課程前期2年)
賞の名称:43rd International Conference on Coordination Chemistry, Best Poster Award
受賞題目:Pressure-induced chromic and structural response of Ag(I)-Au(I) mixed-metal complexes
受賞年月日:平成30年8月2日


第43回錯体化学国際会議URL:http://www.iccc2018.jp/ <http://www.iccc2018.jp/>
研究室URL:http://www.sci.u-hyogo.ac.jp/material/cryst_struct/index-j.html <http://www.sci.u-hyogo.ac.jp/material/cryst_struct/index-j.html>
2018/07/27
平成30年8月2日(木)、日本学生支援機構奨学金 新採用者についての説明会を開催します。
詳細は、こちらから。
2018/07/06
中井祐介先生を講師に迎え第3回多重極限物質科学センター・セミナーが開催されます。
日時: 2018年 7月 25 日(水) 16:30~17:30
場所:研究棟談話室(739号室)
≫詳細は、こちらから。
2018/07/02
受賞(学生):生命理学研究科・ピコバイオロジー専攻 ・細胞制御学Ⅱ分野(城研究室)のMenega Ganasenさん(博士課程後期 3年)が、新潟で行われた第18回日本蛋白質科学会年会にて、ポスター賞を受賞しました。発表タイトルは"Structural insight into the dietary non-heme iron absorption in human duodenum"です。おめでとうございます。

受賞者:Menega Ganasen(生命理学研究科ピコバイオロジー専攻・細胞制御学Ⅱ分野・城研究室・博士課程後期 3年)
賞の名称:第18回日本蛋白質科学会年会 ポスター賞
受賞題目:Structural insight into the dietary non-heme iron absorption in human duodenum
受賞年月日:平成30年6月27日
関連URL:https://www.aeplan.co.jp/pssj2018/
2018/06/29
兵庫県立大学大学院物質理学研究科の高山裕貴助教らの研究グループは、大気環境下で試料観察可能なコヒーレントX線回折イメージング(CXDI)システムを、大型放射光施設SPring-8の兵庫県IDビームラインBL24XUで開発し、大気中や湿度制御環境下での微粒子試料のナノイメージングを実現しました。
この研究成果の詳細は、英国の科学雑誌『Journal of Synchrotron Radiation』(7月号)に掲載されるのに先立ち、オンライン版が6月29日(現地時間)に掲載されました。
詳細は、こちらから
2018/06/15
生命理学研究科ピコバイオロジー専攻の学生募集を平成31年度入学生から停止します。
詳細はこちらを確認してください。
2018/06/13
物質理学研究科 赤浜裕一教授、広島大学大学院理学研究科・創発的物性物理研究拠点 ヌルママト・ムニサ研究員、木村昭夫教授、東京大学物性研究所極限コヒーレント光科学研究センター 石田行章助教、辛埴教授らを中心とする研究グループは、世界最高エネルギー分解能を有する時間・角度分解光電子分光装置を用いることで、近赤外光パルスを照射することで電子が叩き上げられ、その状態がナノ秒に迫る長い持続時間を示すことを世界で初めて明らかにし、英国Nature Publishing Groupのオンライン科学雑誌「Scientific Reports」に掲載されました。
詳細は、こちらから
2018/06/04
竹内佐年先生を講師に迎え第2回多重極限物質科学センター・セミナーが開催されます。
日時: 2018年 6月 27 日(水) 16:30~17:30
場所:研究棟談話室(739号室)
≫詳細は、こちらから。
2018/05/29
生命理学研究科 柴田直樹准教授、樋口芳樹教授らと岡山大学 虎谷哲夫名誉教授は、活性型ビタミンB12 がラジカルを制御しつつ酵素反応に利用する仕組みを世界で初めて発見し、2018年5月25日「Angewandte Chemie 国際版(ドイツ化学会誌)」にオンライン発表しました。
詳細は、こちらから
2018/05/28
第2回就職ガイダンスのお知らせ。
【日時】6月20日(水曜日)14:40~16:10
【場所】大講義室
【対象】学部3年生、修士1年生
その他の詳細は、学内の掲示を確認して下さい。
2018/05/28
第1回就職ガイダンスのお知らせ。
【日時】6月15日(金曜日)14:40~16:10
【場所】201講義室
【対象】修士1年生
その他の詳細は、学内の掲示を確認して下さい。
2018/05/28
第1回就職ガイダンスのお知らせ。
【日時】6月6日(水曜日)14:40~16:10
【場所】201講義室
【対象】学部3年生
その他の詳細は、学内の掲示を確認して下さい。
2018/05/21
インターンシップガイダンスのお知らせ。
【日時】5月30日(水曜日)16:20~17:50
【場所】201講義室
【対象】学部3年生、修士1年生
その他の詳細は、学内の掲示を確認して下さい。
2018/05/15
物質理学研究科 阿部正明教授・赤浜裕一教授・小澤芳樹准教授および九州大学大学院工学研究院 久枝良雄教授・小野利和助教らの共同研究チームによる論文が「ChemPhotoChem」誌の表紙を飾りました。
本研究は、ドナー・アクセプター型「発光性有機包接結晶」の合成・結晶作成技術をもつ九州大学・久枝研とダイヤモンドアンビルセル(DAC)を用いた超高圧発光計測技術をもつ本学・赤浜研、阿部研との共同研究が実った成果です。両大学の大学院生が研究成果の創出に大きく貢献しました。
表紙絵(Front Cover Image)はこちら https://onlinelibrary.wiley.com/doi/abs/10.1002/cptc.201800092
≫論文はこちら  https://onlinelibrary.wiley.com/doi/abs/10.1002/cptc.201700227
また、著者の顔写真つき紹介記事も掲載されました。
≫紹介記事はこちら https://onlinelibrary.wiley.com/doi/full/10.1002/cptc.201800091
2018/05/11
5月11日(金)、入寮ガイダンスに係る説明会を開催します。
≫詳細は、こちらから。
2018/05/11
5月15日(火)5月17日(木)の両日、本学大学院シミュレーション学研究科の学生募集説明会が開催されます。
≫詳細は、こちらから。
2018/05/09
5月11日(金)、2018年春の留学フェアが開催されます。
≫詳細は、こちらから。
2018/04/24
小簑剛先生を講師に迎え第1回多重極限物質科学センター・セミナーが開催されます。
日時: 2018年 5月 23 日(水) 16:30~17:30
場所:研究棟談話室(739号室)
≫詳細は、こちらから。
2018/04/17
平成30年4月20日(金)、日本学生支援機構奨学金に係る説明会を開催します。詳細は、こちらから。
2018/04/11
生命理学研究科 澤井仁美助教を中心とした国際共同研究グループは、酸素感知システムを構成するタンパク質全体の形状を世界で初めて解明することに成功し、この研究の成果が、アメリカ科学振興協会が発行する国際科学雑誌『Science Signaling』に掲載されました。本論文は、Editor’s choiceに選定され、内容に関連する写真を用いた表紙がAAASによって作成されました。
詳細は、こちらから
2018/04/01
平成30年度 学生定期健康診断のお知らせ
詳細は、こちらから
 ※その他については、学内掲示を確認して下さい。
2018/03/30
物質理学研究科 安川智之教授による論文が、今月号のAnalytical Sciences誌の裏表紙にHighlight of a Hot Article in Volume 34, Number 2として掲載されました。
詳細は、こちらから
2018/03/19
H29年度学位記授与式に関する案内。
【日時】平成30年3月22日(木曜日) 12時45分~
【場所】神戸国際会館こくさいホール
※詳細は、大学本部のHPを参照してください。
 ≫http://www.u-hyogo.ac.jp/campuslife/event/ceremony.html
2018/03/19
H29年度謝恩会に関する案内<教員・学生>
【日時】平成30年3月22日(木曜日)17時30分~
【場所】エスタシオン・デ・神戸
2018/03/19
一般入試合格発表(学部)に関する案内。
合格者発表ページはこちら
(注:合格発表は3月21日(水曜日) 14:00です。時間までは表示されません。)
2018/03/09
物質理学研究科 阿部教授、九州大学大学院工学研究院 久枝教授らの共同研究チームによる論文が、英国王立化学会(Royal Society of Chemistry)の学術誌「Dalton Transactions」の表紙に掲載されました。
詳細は、こちらから
2018/03/02
平成30年04月10日(火)、第29回「フロンティア機能性物質創製センター」オープンセミナーが開催されます。
日時: 2018年 4月 10 日(火曜日) 14:00 ~ 15:00
場所: SPring -8 「萌光館」
詳細は、こちらから
2018/2/27
理化学研究所 當舎氏、生命理学研究科 城教授、村本准教授らの共同研究グループによる研究「病原菌における抗菌ガス分解酵素の新機能 -キノール依存型NORはATP合成につながる膜電位を形成する-」が、英国の科学雑誌『Scientific Reports』のオンライン版に掲載されました。詳細は、こちらから
2018/02/27
平成30年2月20日、生命理学研究科・ピコバイオロジー専攻 ( 細胞制御Ⅱ)のRahman MD Mahfuzurさん(H4)が、米国サンフランシスコで開催された第62回生物物理学会において"2018 Student Research Achievement Award"を受賞しました。おめでとうございます。
受賞者:Rahman MD Mahfuzur(生命理学研究科・ピコバイオロジー専攻 ( 細胞制御Ⅱ)・H4)
賞の名称:2018 Student Research Achievement Award
受賞題目:Crystal Structure of a Bacterial ABC Heme Exporter
受賞年月日:平成30年2月20日
関連URL:https://www.biophysics.org/2018meeting/Home/tabid/7117 /Default.aspx
2018/01/10
キャリアアップセミナー「先輩に聞く 理学部卒を生かせる仕事」を開催します。奮って参加してください。
【日時】1月19日(金曜日)15:00~16:30
【場所】本部棟2階大会議室
【対象】理学部生、大学院生(どの学年も参加 可)
【講師】理学部の先輩(弁理士、兵庫県職員、中学校理科教諭)
【内容】先輩の学生生活、就職への道、現在の仕事などについて体験談を聞きます。
その他の詳細は、学内の掲示を確認して下さい。お問い合わせは事務室まで。
2018/01/04
平成30年01月19日(金)、「第4回物質理学セミナー」が開催されます。詳細は、こちらから。
2018/01/04
第5回就職ガイダンスのお知らせ。
【日時】1月24日(水曜日)16:20~17:50
【場所】201講義室
【対象】学部3年生、修士1年生
その他の詳細は、学内の掲示を確認して下さい。
2018/01/04
「業界・企業研究会」のお知らせ。(播磨理学キャンパス)
【日時】1月10日(水曜日)13:00~17:00
【場所】先端科学技術支援センター(案内図
【対象】学部3年生、修士1年生(他の学年も参加 可)
その他の詳細は、学内の掲示を確認して下さい。
2017/12/26
平成30年01月11日(木)、「第44回生命科学セミナー」が開催されます。詳細は、こちらから。
2017/12/15
大阪大学大学院工学研究科 大洞助教・林教授、理化学研究所放射光科学総合研究センター 杉本氏、生命理学研究科 城教授らの研究「安定なC-H結合を室温で水酸化できる人工酵素の活性メカニズムを解明 -天然炭素資源の有効利用に期待-」が、米国科学雑誌『Journal of the American Chemical Society 』に掲載されました。詳細は、こちらから
2017/12/13
平成30年01月05日(金)・06(土)、多重極限物質科学研究センター主催の研究発表会が開催されます。詳細は、こちらから
2017/12/12
生命理学研究科 細胞制御学Ⅱ分野では特任助教を公募しています。募集の詳細はこちら。
2017/12/05
就職活動直前セミナーのお知らせ。
【日時】12月20日(水曜日)16:20~17:50
【場所】201講義室
【対象】学部3年生、修士1年生
その他の詳細は、学内の掲示を確認して下さい。
2017/12/04
日本学生支援機構奨学金 継続願の説明会について。
【日時】12月13日(水曜日)12:15~
【場所】201講義室
【対象】学部2年生以上、院生
詳細については学内掲示、下記PDFを確認してください。
≫≫学部1年生
≫≫学部2年生以上、院生
2017/12/04
平成30年01月20日(土)、フロンティア機能物質創製センター第4回シンポジウムが開催されます。詳細は、こちらから。
2017/11/30
推薦入試合格発表(学部)
合格者発表ページはこちら
(注:合格発表は12月1日(金曜日) 15:00です。時間までは表示されません。)
2017/11/30
受賞(学生):物質理学研究科・構造物性学分野(阿部研究室)の清岡 英紀 君(M2)が、日本結晶学会平成29年度年会においてポスター賞を受賞しました。おめでとうございます。
受賞者:清岡 英紀(物質理学研究科・阿部研究室・博士課程前期2年)
賞の名称:日本結晶学会ポスター賞
受賞題目:発光性イミダゾールチオラト架橋銅(I)四核錯体の構造および発光の圧力依存性
受賞年月日:平成29年11月23日
関連URL:http://www.crsj.jp/activity/annualMeetings/nenkai2017/
2017/11/27
受賞(学生):生命理学研究科・ピコバイオロジー専攻 ( 生体高分子超精密計測学)の桐間 惇也君(H5)が、第50回日本原生生物学会大会 第1回日本共生生物学会大会 合同大会においてベストプレゼンテーション賞を 受賞しました。
おめでとうございます。
受賞者:桐間 惇也(生命理学研究科ピコバイオロジー専攻・博士課程後期 3年)
賞の名称:第50回日本原生生物学会大会 第1回日本共生生物学会大会 合同大会 ベストプレゼンテーション賞
受賞題目:クラミドモナスの鞭毛関連タンパク質FAP85はMicrotubule inner proteinsの一つである
受賞年月日:平成29年11月18日
関連URL:https://sites.google.com/site/protsymb2017/
2017/11/20
理化学研究所 久保稔氏、生命理学研究科 城教授らの共同研究チームによる研究「SACLAで酵素反応の可視化を実現-生体内で起こる化学反応を原子レベルで見る-」が、国際科学雑誌『Nature Communications』に掲載されました。詳細は、こちらから
2017/11/20
経営部学務課で事務嘱託員1名、入試補助職員2名を募集しています。(終了しました。)事務嘱託員の募集詳細はこちら。入試補助職員の募集詳細は、こちら。
2017/11/09
12月4日(月),5日(火)の2日間、本学リーディングプログラムの学生が主催する国際シンポジウムが行われます。
会場は、兵庫県立大学理学部に隣接する兵庫県立先端科学技術支援センター(CAST)です。

本シンポジウムに関する詳しい情報はHPをご覧ください
≫≫https://uhlp-2017.wixsite.com/symposium
≫≫開催ポスター(JapaneseEnglish
2017/11/08
第4回就職ガイダンスのお知らせ。
【日時】11月22日(水曜日)16:20~17:50
【場所】201講義室
【対象】学部3年生、修士1年生
その他の詳細は、学内の掲示を確認して下さい。
2017/10/31
物質理学研究科・応用数学分野(長谷川研究室)卒業生の下川統久朗さん(2012年博士(理学)取得)が、第12回日本物理学会若手奨励賞を受賞しました。おめでとうございます。
受賞者:下川統久朗(沖縄科学技術大学院大学・博士研究員、2012年物質理学研究科・長谷川研究室・博士後期課程修了)
賞の名称:第12回日本物理学会若手奨励賞
受賞題目:フラストレート磁性体の量子スピン液体とフェリ磁性の理論的・数値的研究
受賞年月日:平成29年10月26日
関連URL:http://www.jps.or.jp/activities/awards/jusyosya/wakate2018.php
2018年3月東京理科大で開催される日本物理学会・第73回年次大会(2018年)において、下川氏の表彰式・受賞記念講演があります。
2017/10/18
平成29年11月15日(水)、日本学生支援機構 貸与奨学金、平成30年3月満期予定者に係る返還説明会を開催します。詳細は、こちらから。
2017/10/17
平成29年10月28日(土)・29日(日)、理学部4教授による「やさしいサイエンスセミナー」が、播磨科学公園都市まちびらき20周年事業の一環として光都プラザ・オプトピアシアターにて開催されます。詳細は、こちらから。
2017/10/16
平成29年11月13日(月)、SPring -8 「萌光館」にて、 第28回「フロンティア機能性物質創製センター」オープンセミナーが開催されます。詳細は、こちらから。
2017/10/12
本部・国際交流機構による、秋の留学フェアのお知らせ。(播磨理学キャンパスでは10月16日(月)に開催されます。)
≫≫詳細はこちらから。
≫≫本部HPはこちら。
2017/10/05
平成29年11月18日(土)、フロンティア機能物質創製センターが主催する、第4回高校生のための科学講座「物質科学の世界を垣間見る!」が開催されます。詳細は、こちらから。
2017/10/04
平成29年11月27日(月)、『第3回 物質理学セミナー』が行われます。詳細はこちらから。
2017/10/04
第3回就職ガイダンスのお知らせ。
【日時】10月18日(水曜日)16:20~17:50
【場所】201講義室
【対象】学部3年生、修士1年生
その他の詳細は、学内の掲示を確認して下さい。
2017/10/03
日本学生支援機構奨学金についての臨時採用が募集されました。詳細は、こちらから。
2017/09/29
平成29年10月10日(火)、プレゼンテーションの実施・指導における 世界的第一人者である Garr Reynolds(ガー・レイノルズ)氏による講演会が行われます。
>詳細はこちらから
>事前参加登録はこちら(申込なしでの当日参加も可能)
2017/09/26
2017兵庫教育大学大学院説明会のお知らせ。
平成29年10月26日(木)、『2017兵庫教育大学大学院説明会』が行われます。詳細はこちらから
2017/09/13
夏季集中講義『形態学Ⅰ』(9/19(火)~21(木))についてのお知らせ
詳細は、ユニバーサルパスポートで内容を確認してください。
2017/09/01
生命理学研究科 樋口教授、茨城大学大学院理工学研究科 庄村准教授らの研究グループは共同で、大型放射光施設・SPring-8を利用して、酵素の1つであるNAD+還元[NiFe]ヒドロゲナーゼのX線結晶構造解析を行い、世界で初めて立体構造を解明しました。この成果がScience 誌電子版に掲載されました。詳細は、こちらから
サイエンス誌へのリンクはこちらから(Englishページに飛びます)
2017/08/29
理化学研究所 當舎 武彦氏、生命理学研究科 城教授らの共同研究チームによる研究「合成酵素と分解酵素の協演-酵素タンパク質複合体の形成による効率的な連続化学反応-」が、米国科学アカデミー紀要『Proceedings of the National Academy of Science of the United States of America(PNAS)』のオンライン版に掲載されました。詳細は、こちらから
2017/08/25
平成29年09月06日(水)、「物質理学セミナー」が開催されます。詳細は、こちらから。
2017/08/09
受賞(学生):物質理学研究科・構造物性学講座(阿部研究室)の山口 憂真君(M1)が、第29回配位化合物の光化学討論会において優秀学生講演賞を受賞しました。おめでとうございます。
受賞者:山口 憂真(物質理学研究科・阿部研究室・博士課程前期1年)
賞の名称:第29回配位化合物の光化学討論会 優秀学生講演賞
受賞題目:ピリジンチオラト架橋金(I)銀(I)多核金属錯体の構造と発光挙動の圧力応答性
受賞年月日:平成29年8月6日
関連URL:http://haii-hikari.net/haiiko29/
2017/08/08
【オープンキャンパス情報】無料バスの第1便の受け付けは終了しました。第2便は申し込み可能です。申込書のダウンロードこちらから
2017/08/08
平成29年08月18日(金) 3,4限に、 株式会社 丸和栄養食品 代表取締役 伊中 浩治氏によるリーダー論特別講義が行われます。詳細は、こちらから。
2017/07/24
【オープンキャンパス情報】無料バスは第1便、第2便ともまだ申し込み可能です!申込書のダウンロードこちらから
2017/07/18
生命理学研究科の月原特任教授、吉川特任教授らのグループが、X線自由電子レ ーザー施設 SACLAを利用して、哺乳動物のチトクロム酸化酵素(呼吸酵素)の反応に伴う構造変化を捕らえ、世界主要科学雑誌の一つである「Science Advances」(電子版)に掲載されました。詳細は、こちらから。
2017/07/12
平成29年07月25日(火) 3,4限に、国立循環器病研究センター 特任部長 湯元 昇 氏によるリーダー論特別講義が行われます。詳細は、こちらから。
2017/07/12
平成29年08月03日(金)、 日本学生支援機構奨学生の新採用についての説明会を行います。詳細は、こちらから。
2017/07/07
平成29年07月14日(金) 3,4限に、 日本医療研究開発機構 科学技術顧問 齋藤 正男 氏によるリーダー論特別講義が行われます。詳細は、こちらから。
2017/07/06
物質理学研究科・中野博生助教と坂井徹教授が、2016 Most Cited Article賞を受賞しました。お祝いを申し上げます。

受賞者:中野博生助教・坂井徹教授(物質理学研究科)
賞の名称:2016 Most Cited Article賞(Journal of the Physical Society of Japan誌)
受賞論文:Magnetization Process of the Spin-S Kagome-Lattice Heisenberg Antiferromagnet
受賞年月日:平成29年5月1日
関連URL:http://journals.jps.jp/page/jpsj/mc1y

カゴメ格子反強磁性体と呼ばれるフラストレーションの強い磁性体で現れる磁化プラトー現象とスピン量子数の関係について、スーパーコンピューターによる大規模数値シミュレーションにより理論的に解明した論文が、日本物理学会の欧文誌Journal of the Physical Society of Japan誌において2015年に出版されたもののうち2016年に最も多く引用された論文トップ10として表彰されました。
2017/07/05
平成29年07月12日(水)、第27回「フロンティア機能性物質創製センター」オープンセミナーが開催されます。詳細は、こちらから。
2017/07/04
平成29年07月14日(金)、「物質理学セミナー」が開催されます。詳細は、こちらから。
2017/07/03
平成29年07月04日(火) 3,4限に、 株式会社堀場製作所 野崎 治子氏によるリーダー論特別講義が行われます。詳細は、こちらから。
2017/06/29
受賞(学生):生命理学研究科・細胞機能学分野(生沼研究室)の岩田 彩さん(M1)が、第64回日本生化学会近畿支部例会において優秀発表賞を受賞しました。おめでとうございます。

受賞者:岩田 彩(生命理学研究科・生沼研究室・博士課程前期1年)
賞の名称:第64回日本生化学会近畿支部例会 優秀発表賞
受賞題目:軸索分岐制御因子 afadin のアイソフォームの脳神経系での発現の時空間的差異の検証
受賞年月日:平成29年5月27日
関連URL:http://conference.wdc-jp.com/jbs-kb/2017/index.html
2017/06/23
H29年度のオープンキャンパスの情報を更新しました。詳細は、こちらから。
2017/06/21
≪会場変更のお知らせ≫
平成29年06月23日(金)、「理学部セミナー」が開催されます。会場が変更されました。 詳細は、こちらから。
【場所】本部棟401号室 → 本部棟404号室
2017/06/09
平成29年06月14日(水)、「理学部セミナー」が開催されます。詳細は、こちらから。
2017/05/22
平成29年06月05日(月)、第26回「フロンティア機能物質創製センター」オープンセミナーが開催されます。詳細は、こちらから。
2017/05/18
平成29年06月23日(金)、「理学部セミナー」が開催されます。詳細は、こちらから。<会場が変更になりました>
2017/05/17
生命理学研究科 細胞制御学2研究室では研究補助員を募集しています。(終了しました)
2017/05/09
<H29年度 オープンキャンパスの案内>
平成29年度の理学部オープンキャンパスは、【平成29年8月9日(水)】に開催されます。詳細が決まり次第、HPにてお知らせしますので、しばらくお待ちください。
2017/05/09
平成29年05月22日(月)、「兵庫県立大学大学院生命理学研究科 生体情報学I分野セミナー」が開催されます。詳細は、こちらから。
2017/05/01
平成29年06月19日(月)、「理学部セミナー」が開催されます。詳細は、こちらから。
2017/04/24
平成29年05月16日(火)、第24回・25回「フロンティア機能物質創製センター」オープンセミナーが開催されます。詳細は、こちら(第24回)(第25回)から。
2017/4/19
≪学内向け≫平成29年度 安全講習会の案内
平成29年4月26日(水)16:20より、「平成29年度 安全講習会」が行われます。詳細は、こちらから。
2017/3/18
一般入試合格発表(学部)
合格者発表ページはこちら
(注:合格発表は3月21日(火曜日) 14:00です。時間までは表示されません。)
2017/03/09
教員の人事公募を更新しました。
2017/02/27
<最終講義に関する案内>
今年度末で定年退職を迎える教授の最終講義を、下記の日時・場所にて執り行います。
■ 日時 : 3月15日(水)15:00~
              ・  15:00~ 本間 健二 先生
       (※この後、退職記念パーティー)
■ 場所 : 本部棟4階・大講義室

【退職記念パーティーについて】
 ・ 日時 : 3月15日(水)17:00~ 
       (最終講義終了後)
 ・ 場所 : 理学部研究棟7階談話室(739号室)
 ・ 会費 : 3,000 円 (当日会場にて)

  ※ 準備の都合上、出欠の連絡を
物質反応場J講座・下條 gejo☆sci.u-hyogo.ac.jp (☆を@に変えてください) 
までお送り下さい。
2017/02/01
平成29年03月21日(火)、第23回「フロンティア機能物質創製センター」オープンセミナー開催されます。詳細は、こちらから。
2017/01/31
平成29年02月08日(水)、第39回生命科学セミナーが開催されます。詳細は、こちらから。
2017/01/23
平成29年02月22日(水)、第22回「フロンティア機能物質創製センター」オープンセミナーが開催されます。詳細は、こちらから。
2017/01/11
平成29年01月25日(水)、第21回「フロンティア機能物質創製センター」オープンセミナーが開催されます。詳細は、こちらから。
2016/12/28
教員の人事公募を更新しました。
2016/12/26
平成29年01月21日(土)、フロンティア機能物質創製センター第3回シンポジウムが開催さ れます。詳細は、こちらから
2016/11/07
平成28年11月21日(月)、第37回生命科学セミナーが開催されます。詳細は、こちらから。
2016/10/27
平成28年11月10日(木)、第20回「フロンティア機能物質創製センター」オープンセミナーが開催されます。詳細は、こちらから。
2016/10/20
平成28年11月02日(水)「理学部セミナー」が行われます。詳細は、こちらから。
2016/10/07
平成28年11月12日(土)、フロンティア機能物質創製センターが主催する、第3回高校生のための科学講座「物質科学の世界を垣間見る!」が開催されます。詳細は、こちらから。
2016/10/07
≪学内向け≫平成28年11月2日(水)、「理学キャリアパスセミナー」が開催されます。<11/1 追記>・開催教室が、大講義室 → 本部棟202講義室に変更になりました。
2016/08/19
教員の人事公募を更新しました。
2016/08/18
平成28年8月22日(月)に、第19回「フロンティア機能物質創製センター」オープンセミナーが開催されます。詳細は、こちらから。
2016/08/17
平成28年8月19日(金)に、第18回「フロンティア機能物質創製センター」オープンセミナーが開催されます。詳細は、こちらから。
2016/08/17
平成28年6月19日(金)に、第17回「フロンティア機能物質創製センター」オープンセミナーが開催されます。詳細は、こちらから。
2016/08/17
平成28年8月18日(木)に、第16回「フロンティア機能物質創製センター」オープンセミナーが開催されます。詳細は、こちらから。
2016/08/16
教員の人事公募を更新しました。
2016/08/10
教員の人事公募を更新しました。
2016/06/30
平成28年7月4日(月)に、連携大学院特別講義が行われます。詳細は、こちら
2016/06/17
夏のオープンキャンパスを平成28年8月9日(火)に開催します。詳細は、こちらから。
2016/06/01
平成28年6月16日(木)に、第15回「フロンティア機能物質創製センター」オープンセミナーが開催されます。詳細は、こちらから。
2016/04/15
教員の人事公募を更新しました。
2016/03/18 
一般入試合格発表(学部) 合格者発表ページはこちら(注:合格発表は3月21日(月)14:00です。時間までは表示されません。)
2016/02/25 
<最終講義に関する案内> 今年度末で定年退職を迎える教授の方々の最終講義を、下記の日時・場所にて執り行います。
■ 日時: 3月17日(木)13:30~:
13:30~ 高橋 慶紀 先生
15:00~ 水谷 文雄 先生
       (※この後、退職記念パーティー)
■ 場所: 本部棟4階・大講義室
2016/02/02
平成28年3月5日(土)、兵庫県立先端科学技術支援センターにて、「フロンティア機能物質創製センター第2回シンポジウム」が開催されます。詳細は、こちらから。
2015/12/09
《学内向け》 平成28年1月6日(水)「英語論文書き方セミナー」が行われます。詳細は、こちらから。
2015/12/07
平成27年12月10日(木)、姫路じばさんびる 901会議室にて、「Cat-on-Cat新規表面反応研究センターシンポジウム2015」が開催されます。詳細は、こちらから。
2015/12/01
教員の人事公募を更新しました。
2015/11/24
平成27年11月24日(火)に、姫路工学キャンパス書写紀念館にて「International Microscopy Workshop on Plant Sciences 2015」が開催されます。詳細は、こちらから。
2015/11/19
平成27年11月24日(火)~27日(金)に、姫路商工会議所にて「第2回東アジア顕微鏡学会議」が開催されます。詳細は、こちらから。
EAMC2 公式サイト】http://www.eamc2.org/
2015/10/30
平成27年12月8日(火)・9日(水)に、第3回ピコバイオロジー研究所国際シンポジウムが開催されます。詳細は、こちらから。
2015/10/29
平成27年11月26日(木)に、第14回「フロンティア機能物質創製センター」オープンセミナーが開催されます。詳細は、こちらから。
2015/10/09
平成27年11月14日(土)に、フロンティア機能物質創製センターが主催する、第2回高校生のための科学講座「物質科学の世界を垣間見る!」が開催さ れます。詳細は、こちらから。
2015/09/29
平成27年10月16日(金)、第13回「フロンティア機能物質創製センター」オープンセミナーが開催されます。詳細は、こちらから。
2014/09/19
教員の人事公募を更新しました。
2014/08/31
教員の人事公募を更新しました。
2015/08/10
平成27年08月27日(木)、第12回「フロンティア機能物質創製センター」オープンセミナーが開催されます。詳細は、こちらから。
2014/08/10
教員の人事公募を更新しました。
2015/08/05
夏のオープンキャンパスは、申込みを締め切りました。オープンキャンパスの詳細は、こちらから。
2014/08/01
教員の人事公募を更新しました。
2015/07/23
夏のオープンキャンパス、申込み第1回を締め切りました。第2回は申込み期限を延長します。詳細は、こちらから。
2015/06/25
夏のオープンキャンパスを平成27年8月7日(金)に開催します。詳細は、こちらから。
2015/06/04
平成27年6月9日(火)14時00分より、本部棟201号室にて「連携大学院学部生向け特別セミナー」が行われます。詳細は、こちらから。
2015/05/26
教員の人事公募を更新しました。
2015/05/21
平成27年6月11日(木)10時30分より、研究棟739号室にて「理学部セミナー」が行われます。詳細は、こちらから。
2015/05/19
平成27年5月29日(金)15時より、研究棟739号室にて「理学部セミナー」が行われます。詳細は、こちらから。
2015/05/01
平成27年5月13日(水)14時より、研究棟739号室にて「理学部セミナー」が行われます。詳細は、こちらから。
2015/03/21
一般入試合格発表(学部) 合格者発表ページはこちら(注:合格発表は3月23日14:00です。時間までは表示されません。)
2015/02/18
 最終講義に関する案内 今年度末で定年退職を迎える教授の方々の最終講義を、下記の日時・場所にて執り行います。 ■ 日時: 3月19日(木)13:30~:
13:30~ 鳥海 幸四郎 先生
15:00~ 大隅 隆 先生
(※この後、退職記念パーティー)
■ 場所: 本部棟4階・大講義室


2015/02/18
平成27年2月20日(金)「リーディングプログラム公開講義」が行われます。詳細は、こちらから。
2015/02/18
《学内向け》 平成27年3月4日(水)「女性研究者リーダー育成セミナー」が行われます。詳細は、こちらから。
2014/12/17
平成26年12月26日(金)「ワークショップ」が行われます。詳細は、こちらから。
2014/12/16
平成26年12月25日(木)「多重極限物質科学研究センター研究発表会」が行われます。詳細は、こちらから。
2014/11/19
平成26年11月25日(火)「理学部セミナー」が行われます。詳細は、こちらから。
2014/09/19
平成26年11月9日(日)、フロンティア機能物質創製センターが主催する高校生のための科学講座「物質科学の世界を垣間見る!」が開催されます。詳細は、こちらから。
2014/08/29
平成26年9月3日(水)「第23回生命科学セミナー」が行われます。詳細は、こちらから。
2014/08/23
平成26年8月30日(土)「顕微鏡学会関西支部講演会」が行われます。詳細は、こちらから。
2014/08/22
平成26年8月28日(木)「理学部セミナー」が行われます。詳細は、こちらから。
2014/08/18
教員の人事公募を更新しました。
2014/08/13
平成26年10月9日(木)~10日(金)「第2回ピコバイオロジー研究所国際シンポジウム」が行われます。詳細は、こちらから。
2014/07/31
教員の人事公募を更新しました。
2014/07/29
平成26年8月19日(火)「理学部セミナー」が行われます。詳細は、こちらから。
2014/07/23
教員の人事公募を更新しました。
2014/06/24
夏のオープンキャンパスを平成26年8月7日(木)に開催します。詳細は、こちらから。
2014/04/28
平成26年9月3日(水)~9月4日(木)に「生命科学特別講義」が行われます。詳細は、こちらから。
2014/04/28
平成26年5月26日(月)「理学部セミナー」が行われます。詳細は、こちらから。
2014/04/28
平成26年4月28日(月)「第22回生命科学セミナー」が行われました。詳細は、こちらから。
2014/04/28
平成26年4月25日(金)「第21回生命科学セミナー」が行われました。詳細は、こちらから。
2014/02/25
教員の人事公募を更新しました。
2014/02/17
最終講義・退職記念パーティーのお知らせを掲載しました。詳細は、こちらから。
2014/01/29
教員の人事公募を更新しました。
2013/12/06
平成25年12月20日(金)「フロンティア機能物質創製センター」オープンセミナーがあります。詳細は、こちらから。
2013/12/03
平成25年12月6日(金)リーディングプログラム特別セミナーがあります。詳細は、こちらから。
2013/12/03
平成25年12月27日(金)理学部セミナーがあります。詳細は、こちらから。
2013/11/27
平成25年12月26日(木)多重極限センターの研究発表会があります。詳細は、こちらから。
2013/11/13
平成26年1月15日(水)理学部セミナーがあります。詳細は、こちらから。
2013/11/13
平成25年11月14日(木)理学部セミナーがあります。詳細は、こちらから。
2013/11/13
平成25年11月12日(火)理学部セミナーがあります。詳細は、こちらから。
2013/11/13
平成25年11月7日(木)理学部セミナーがあります。詳細は、こちらから。
2013/11/11
平成25年11月29日(金)理学部セミナーがあります。詳細は、こちらから。
2013/10/31
兵庫県立大学は、来年(平成26年)度に、創立10周年・創基85周年を迎えます。 兵庫県立大学創立10周年・創基85周年記念事業の専用ホームページを新たに立上げしました。詳細は、こちらから。
2013/10/28
平成25年12月7日(土)フロンティア機能物質創製センターによる市民講座が開催されます。詳細は、こちらから。
2013/10/01
平成25年10月8日(火)理学部セミナーがあります。詳細は、こちらから。
2013/08/26
平成25年9月2日(月)理学部セミナーがあります。詳細は、こちらから。
2013/08/12
教員の人事公募を更新しました。
2013/08/12
平成25年9月25日(水)理学部セミナーがあります。詳細は、こちらから。
2013/08/10
教員の人事公募を更新しました。
2013/08/01
平成25年8月12日(月)理学部セミナーがあります。詳細は、こちらから。
2013/07/29
平成25年9月7日(土)日本顕微鏡学会関西支部特別講演会があります。詳細は、こちらから。
2013/07/23
平成25年8月2日(金)理学部セミナーがあります。詳細は、こちらから。
2013/07/05
平成25年7月31日(水)理学部セミナーがあります。詳細は、こちらから。
2013/07/02
平成25年7月19日(金)理学部セミナーがあります。詳細は、こちらから。
2013/06/19
夏のオープンキャンパスを平成25年8月8日(木)に開催します。
2013/06/18
平成25年9月25日(水)理学部セミナーがあります。詳細は、こちらから。
2013/05/27
平成25年6月6日(木)理学部セミナーがあります。詳細は、こちらから。
2013/04/24
前期の授業料の納期限は5月31日です。詳細は、こちらから。 振込依頼書を5月10日に発送しております。
2013/03/25
春のオープンキャンパスを平成25年4月29日(月・祝)に開催します。
2013/03/06
本学小泉准教授らの研究内容が、米国科学雑誌「Applied Physics Letters」のオンライン版に掲載されました。詳細は、こちらから。
2013/02/12
平成25年2月22日(金)~23(土)偏微分方程式姫路研究集会があります。詳細は、こちらから。
2013/01/25
教員の人事公募を更新しました。
2013/01/18
平成25年1月29日(火)理学部セミナーがあります。詳細は、こちらから。
2013/01/17
平成24年度文部科学省補助事業「ポストドクター・キャリア開発事業」~公立3大学産業牽引型ドクター育成プログラム~の紹介とPD募集!詳細は、こちらから。
2012/12/21
平成25年1月10日(木)理学部セミナーがあります。詳細は、こちらから。
2012/12/10
平成24年12月22日(土)フロンティア機能物質創製センターシンポジウムがあります。詳細は、こちらから。
2012/12/06
平成24年12月13日(木)多重極限物質科学研究センター研究会があります。詳細は、こちらから。
2012/12/03
平成24年12月7日(金)~8(土)Cat-on-cat新規表面反応研究センターシンポジウムがあります。詳細は、こちらから。
2012/12/03
教員の人事公募を更新しました。
2012/11/28
平成24年12月6日(木)理学部セミナーがあります。詳細は、こちらから。
2012/11/02
平成24年11月23日(金・祝)~25日(日)に姫路書写キャンパスで第45回日本原生動物学会が開催されます。詳細は、こちらから。
2012/10/30
物質科学科4年の上島道子さんが平成24年度日本結晶学会年会でポスター賞を受賞されました。詳細は、こちらから。
2012/10/12
平成24年10月23日(火)理学部セミナーがあります。詳細は、こちらから。
2012/10/12
平成24年10月9日(火)理学部セミナーがありました。詳細は、こちらから。
2012/10/12
平成24年10月5日(金)理学部セミナーがありました。詳細は、こちらから。
2012/10/04
平成24年10月2日(火)理学部セミナーがありました。詳細は、こちらから。
2012/09/04
平成24年8月30日(木)理学部セミナーがありました。詳細は、こちらから。
2012/08/06
平成24年9月3日(月)理学部セミナーがあります。詳細は、こちらから。
2012/07/25
教員の人事公募を更新しました。
2012/07/24
平成24年8月2日(木)物質理学研究科博士前期課程の公聴会があります。詳細は、こちらから。
2012/06/25
平成24年7月18日(水)理学部セミナーがあります。詳細は、こちらから。
2012/06/21
オープンキャンパスについて更新しました。
2012/06/11
平成24年7月23日(月)理学部セミナーがあります。詳細は、こちらから。
2012/05/29
教員の人事公募を更新しました。
2012/05/07
平成24年5月18日(金)理学部セミナーがあります。詳細は、こちらから。
2012/04/23
平成24年5月17日(木)理学部セミナーがあります。詳細は、こちらから。
2012/04/23
平成24年5月11日(金)物質理学研究科3研究センター合同開所式があります。詳細は、こちらから。
2012/04/06
平成24年4月13日(金)理学部セミナーがあります。詳細は、こちらから。
2012/03/16
平成24年3月29日(木)理学部セミナーがあります。詳細は、こちらから。
2012/03/15
春のオープンキャンパスを平成24年4月29日(日・祝)に開催します。
2012/03/06
平成24年3月12日(月)理学部セミナーがあります。詳細は、こちらから。
2012/03/05
平成24年3月28(水)多重極限物質科学研究センターシンポジウムがあります。詳細は、こちらから。
2012/03/05
平成24年2月24日(金)理学部セミナーを開催しました。詳細は、こちらから。
2012/02/27
物質理学研究科 小原孝夫教授、生命理学研究科 吉川信也特任教授の最終講義が3月22日(木)に行われます。詳細は、こちらから。
2012/02/10
平成24年2月22日(水) ~ 24日(金)偏微分方程式姫路研究集会があります。 詳細は、こちらから。(立命館大学内の紹介ページへのリンク)
2012/01/24
平成24年1月14日(火)物性合同セミナーがあります。詳細は、こちらから。
2012/01/16
平成24年1月19日(木)第3回「フロンティア機能物質創製センター」オープンセミナーがあります。詳細は、こちらから。
2011/12/12
平成23年12月8日(木)~10日(土)に、「International Meeting on Novel Catalyst Design and Surface Science」(新規触媒設計および表面科学に関する国際会議)が開催されました。詳細は、こちらから。
2011/12/09
平成23年12月20日(火)公開セミナーがあります。詳細は、こちらから。
2011/12/08
平成23年12月18日(日)「フロンティア機能物質創製センター」シンポジウムがあります。詳細は、こちらから。
2011/11/29
本学小山助教のたつの市立揖西東小学校での授業が神戸新聞、読売新聞に掲載されました。また、サンテレビでも紹介されました。詳細は、こちら
2011/11/15
平成23年11月24日(木)第2回「フロンティア機能物質創製センター」オープンセミナーがあります。詳細は、こちらから。
2011/11/14
平成23年11月17日(木)物性合同セミナーがあります。詳細は、こちらから。
2011/11/11
平成23年11月14日(月)「フロンティア機能物質創製センター オープンセミナー」があります。詳細は、こちらこちら(PDF7.5MB)から。
2011/11/02
平成23年11月17日(木)理学部セミナーがあります。詳細は、こちらから。
2011/10/19
本学の樋口教授、庄村助教らと独立行政法人理化学研究所は共同で、大型放射光施設スプリング8を利用して、酵素タンパク質のひとつである酸素耐性膜結合型[NiFe]ヒドロゲナーゼのX線結晶構造解析(立体構造解析)を行いました。その結果がネイチャー最新号電子版に掲載されました。詳細は、こちらから。
2011/10/14
平成23年10月18日(火)理学部セミナーがあります。詳細は、こちらから。 平成23年10月21日(金)理学部セミナーがあります。詳細は、こちらから。 平成23年10月25日(火)理学部セミナーがあります。詳細は、こちらから。 平成23年10月26日(水)理学部セミナーがあります。詳細は、こちらから。  ※一部日程変更がありますのでご注意ください。
2011/10/05
平成23年10月25日(火)理学部セミナーがあります。  ※10月26日に日程変更となっています。上のお知らせをご覧ください。
2011/09/09
教員の人事公募を更新しました。
2011/09/06
平成23年9月9日(金)理学部セミナーがあります。詳細は、こちらから。 平成23年9月12日(月)理学部セミナーがあります。詳細は、こちらから。
2011/08/23
平成23年8月30日(火)理学部セミナーがあります。詳細は、こちらから。
2011/07/15
平成23年7月27日(水)理学部セミナーがあります。詳細は、こちらから。
2011/07/15
夏のサマーサイエンスセミナーを平成23年8月12日(金)に開催します。
2011/06/23
オープンキャンパスについて更新しました。
2011/06/22
教員の人事公募を更新しました。
2011/05/11
平成23年5月30日(月)理学部セミナーがあります。詳細は、こちらから。
2011/05/11
東日本大震災で被災された大学等に対する支援について。詳細はこちらから。
2011/03/09
春のオープンキャンパスを平成23年4月29日(金・祝)に開催します。
2011/02/18
教員の人事公募を更新しました。
2011/02/09
教員の人事公募を更新しました。
2011/02/04
平成23年2月26日(土)~27日(日)に、理学部20周年記念 物質・生命科学科合同国際シンポジウム『表面科学とバイオイメージング』が行われます。プログラムはこちら詳細は、こちらから。
2010/12/10
平成22年12月20日(月)理学部合同セミナーがあります。詳細は、こちらから。
2010/12/06
生命理学研究科 月原冨武特任教授が日本結晶学会西川賞を受賞しました。詳細は、こちらから。
2010/11/30
平成22年12月6日(月)生体情報学セミナーがあります。詳細は、こちらから。
2010/11/24
平成22年11月29日(月)理学部合同セミナーがあります。詳細は、こちらから。
2010/11/02
平成22年11月8日(月)理学部セミナーがあります。詳細は、こちらから。 平成22年11月11日(木)理学部セミナーがあります。詳細は、こちらから。 平成22年11月17日(水)理学部セミナーがあります。詳細は、こちらから。 平成22年11月18日(木)理学部セミナーがあります。詳細は、こちらから。
2010/10/29
平成22年11月5日(金)グローバルCOE国際セミナーがあります。詳細は、こちらから。
2010/10/27
平成22年11月15日(月)GCOE若手発表会があります。「開始時刻が17:00から17:30に変更されています」詳細は、こちらから。
2010/10/25
平成22年11月 1日(月)生命理学研究科セミナーがあります。詳細は、こちらから。 平成22年11月 9日(火)~10日(水)GCOEシンポジウムがあります。詳細は、こちらから
2010/09/16
教員の人事公募を更新しました。
2010/09/10
平成22年10月 6日(水)理学部セミナーがあります。詳細は、こちらから。
2010/07/27
夏のサマーサイエンスセミナーを平成22年8月17日(火)に開催します。
2010/07/01
教員の人事公募を更新しました。
2010/06/28
平成22年7月22日(木)理学部セミナーがあります。詳細は、こちらから。
2010/06/16
平成22年7月29日(木)生命理学研究科セミナーがあります。詳細は、こちらから。
2010/06/16
平成22年6月23日(水)生命理学研究科公開研究会があります。詳細は、こちらから。
2010/06/09
教員の人事公募を更新しました。
2010/04/23
平成22年4月27日(火)日本物理学会大阪支部講演会があります。詳細は、こちらから。
2010/03/25
教員の人事公募を更新しました。
2010/03/24
平成22年4月9日(木・祝)大学紹介事業があります。   同日に開催されるオープンキャンパスを活用して、理学部1回生とその保護者及び卒業生に各研究室を見学いただき、播磨光都キャンパスへの理解を深めていただきます。詳細は、こちらから
2010/03/04
春のオープンキャンパスを平成22年4月29日(木・祝)に開催します。
2010/01/21
平成22年1月21日(木)GCOEセミナーがあります。詳細は、こちらから。
2009/12/28
平成22年1月13日(水)理学部合同セミナーがあります。詳細は、こちらから。
2009/11/05
平成21年11月21日(土)理工合同物質系セミナーがあります。詳細は、こちらから。
2009/10/27
平成21年11月11日(水)物質科学科合同セミナーがあります。 理学部物質科学科では分野を横断した合同セミナーを開催しております。これは学外者にも公開されています。レベルは高校理科の教員が理解できるようにと演者には要望しております。参加は無料で予約等も不要です。問い合わせは広報委員会まで。詳細は、こちらから。
2009/10/05
平成21年10月14日(水)物質科学科合同セミナーがあります。 理学部物質科学科では分野を横断した合同セミナーを開催しております。これは学外者にも公開されています。レベルは高校理科の教員が理解できるようにと演者には要望しております。参加は無料で予約等も不要です。問い合わせは広報委員会まで。詳細は、こちらから。
2009/09/09
平成21年9月28日(月)~30日(水)生命理学研究科特別講義を開催します。詳細は、こちらから 平成21年9月29日(火)生命理学研究科公開セミナーを開催します。詳細は、こちらから
2009/08/04
平成21年8月5日(水)理学部セミナーを開催します。詳細は、こちらから 平成21年8月11日(火)開催の大学紹介事業の参加申込期限を延長しました。詳細は、こちらから
2009/07/22
平成21年7月29日(水)生命理学研究科公開セミナーを開催します。詳細は、こちらから。
2009/07/21
平成21年7月31日(金)~8月1日(土)グローバルCOE国際シンポジウムを開催します。詳細は、こちらから。
2009/07/10
平成21年8月11日(火)大学紹介事業があります。 同日に開催されるオープンキャンパスを活用して、理学部1回生とその保護者及び卒業生に各研究室を見学いただき、播磨光都キャンパスへの理解を深めていただきます。詳細は、こちらから
2009/06/30
オープンキャンパスについて更新しました。
2009/06/25
平成21年6月30日(火)理学部セミナーを開催します。詳細は、こちらから。 平成21年7月6日(月)グローバルCOE若手研究者発表会を開催します。詳細は、こちらから。
2009/06/22
平成21年7月8日(水)物質科学科部門セミナーを開催します。詳細は、こちらから。
2009/06/01
平成21年6月10日(水)物質科学科合同セミナーがあります。 理学部物質科学科では分野を横断した合同セミナーを開催しております。これは学外者にも公開されています。レベルは高校理科の教員が理解できるようにと演者には要望しております。参加は無料で予約等も不要です。問い合わせは広報委員会まで。詳細は、こちらから。
2009/05/26
平成21年6月4日(木)に公開セミナーを開催します。詳細は、こちらから
2009/05/25
教員の人事公募を更新しました。
2009/05/12
平成21年5月29日(金)物質科学科合同セミナーがあります。 理学部物質科学科では分野を横断した合同セミナーを開催しております。これは学外者にも公開されています。レベルは高校理科の教員が理解できるようにと演者には要望しております。参加は無料で予約等も不要です。問い合わせは広報委員会まで。詳細は、こちらから。
2009/05/12
平成21年5月25日(月)にグローバルCOE生命科学若手研究者発表会を開催しま す。 詳細は、こちらから。
2009/04/23
平成21年5月1日(金)にグローバルCOE生命科学若手研究者発表会を開催しま す。 詳細は、こちらから。
2009/02/27
オープンキャンパスについて更新しました。 平成21年3月2日(月)にグローバルCOE国際セミナーを開催します。 詳細は、こちらから。
2009/02/20
教員の人事公募を更新しました。
2009/01/26
教員の人事公募を更新しました。
2009/01/06
平成21年1月13日(火)に生命科学科セミナーを開催します。詳細は、こちらから。
2008/12/08
平成20年12月10日(水)物質科学科合同セミナーがあります。 理学部物質科学科では分野を横断した合同セミナーを開催しております。これは学外者にも公開されています。レベルは高校理科の教員が理解できるようにと演者には要望しております。参加は無料で予約等も不要です。問い合わせは広報委員会まで。詳細は、こちらから。
2008/11/28
平成20年12月9日(火)に理学部講演会を開催します。詳細は、こちらから。
2008/10/31
平成20年11月5日(水)に公開セミナーを開催します。詳細は、こちらから
2008/10/30
平成20年11月13日(木)物質科学科合同セミナーがあります。 理学部物質科学科では分野を横断した合同セミナーを開催しております。これは学外者にも公開されています。レベルは高校理科の教員が理解できるようにと演者には要望しております。参加は無料で予約等も不要です。問い合わせは 広報委員会まで。 詳細は、こちらから
2008/10/21
平成20年11月21日(金)にグローバルCOE研究集会「ヘモグロビン -この未知な もの-」を開催します。 詳細は、こちらから
2008/10/17
教員の人事公募を更新しました。
2008/10/14
平成20年10月17日(金)にグローバルCOEセミナーを開催します。 詳細は、こちらから
2008/10/06
理学部物質科学科では分野を横断した合同セミナーを開催しております。これは学外者にも公開されています。レベルは高校理科の教員が理解できるようにと演者には要望しております。参加は無料で予約等も不要です。問い合わせは 広報委員会まで。 詳細は、こちらから
2008/08/20
平成20年9月1日(月)に「国際シンポジウム「International Symposium on Membrane Protein and High Resolution X-ray Structural Analysis」を開催します。」 詳細は、こちらから
2008/08/16
教員の人事公募を更新しました。
2008/06/02
教員の人事公募を更新しました。
2008/06/02 
「準古典解析入門講義」:量子力学と古典力学を結ぶ準古典解析の 数学における理論を、ボローニャ大学のAndre Martinez教授をお招きして、 わかりやすく講義して頂きます。 詳細は、こちらから
2008/06/02
グローバルCOEプログラム生命科学若手研究者発表会を開催しました。
2008/03/27
寺部茂名誉教授が「ミセル動電クロマトグラフィーに関する基礎研究」で日本化学会賞を受賞しました。
2008/03/18
国際シンポジウム「International Symposium on Picobiology」を開催しました。
2008/01/28
教員の人事公募を更新しました。
2008/01/21
グローバルCOEプログラム生命科学若手研究者発表会を開催しました。
2008/01/11
「偏微分方程式姫路研究集会」:偏微分方程式論の最近の様々な話題について、イーグレ姫路におきまして研究集会を行います。詳細は、こちらから
2008/01/07
平成20年1月21日(月)にグローバルCOE生命科学若手研究者発表会を開催します。詳細は、こちらから
2007/12/25
 物質理学研究科合同セミナー(第8回)を開催します。詳細は、こちらから
2007/11/19
 物質理学研究科合同セミナー(第7回)を開催します。詳細は、こちらから
2007/11/08
 平成19年12月3日(月)にグローバルCOE生命科学若手研究者発表会を開催します。詳細は、こちらから
2007/09/19
 当生命理学研究科が、平成19年度からの国の新規事業である「グローバルCOEプログラム」の「生命科学」分野の拠点として、「21世紀COEプログラム」に引き続き、厳しい審査を経て、採択されました。 今後5年間にわたり同プログラムを推進するにあたり、採択を祝すとともに、決意を新たにし関係者の緊密な連携・協力の下、円滑な推進を図るため、去る9月6日、神戸市中央区のラッセホールにおいて、井戸知事を迎え、拠点発足式を開催しました。 冒頭、知事から激励の挨拶をいただき、その後、拠点リーダーである吉川信也教授から拠点形成計画の概要説明が行われ、関係者間で今後の課題や推進方策等について意見交換が行われました。
2007/08/20
 教員の人事公募を更新しました。
2007/07/20
 教員の人事公募を更新しました。
2007/07/06
 8月10日(金)開催のオープンキャンパスの日程を掲載しました。詳細は、こちらから
2007/06/12
 理学部のオープンキャンパスについて掲載しました。詳細は、こちらから  大学院平成20年度4月、平成19年10月入学者の選抜方法を掲載しました。  大学院のオープンキャンパスについて掲載しました。詳細は、こちらから  大学院前期課程平成20年度4月入学者の選抜方法を掲載しました。  教員の人事公募を更新しました。
2007/02/21
 オープンキャンパスについて更新しました。
2007/01/31
 教員の人事公募を更新しました。
2007/01/22
 「偏微分方程式姫路研究集会」:偏微分方程式論の最近の様々な話題について、イーグレ姫路におきまして研究集会を行います。詳細は、こちらから
2007/01/18
 教員の人事公募を更新しました。
2006/08/10
 危険な宗教団体等からの勧誘に注意してください。詳細は、こちらから
2006/07/26
 教員の人事公募を更新しました。
2006/07/19
生命理学研究科細胞制御学?分野の吉川信也、村本和優、伊藤恭子の三博士に文部科学大臣表彰。詳細は、こちらから
2006/07/12
「準古典解析入門講義」:量子力学と古典力学を結ぶ準古典解析の数学における理論を、本場イタリア、フランスから4人の第一人者を姫路にお招きして、講義して頂きます。 詳細は、こちらから
2006/06/09
理学部平成19年度入試情報を更新しました。
2006/04/24
平成18年4月29日、10:00~15:00
西播磨フロンティア祭で、理学部の研究室一般公開。詳細は、こちらから
2005/06/01
兵庫県立大学 理学部 大学院 物質理学研究科 生命理学研究科のホームページがリニューアルいたしました。

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