兵庫県立大学 理学部・大学院 物質理学研究科 生命理学研究科

理学部・大学院紹介 研究紹介

理学部・大学院紹介 研究紹介

理学部・大学院紹介 研究紹介 About Us

学部長の挨拶

理学部長 西谷 秀男

理学部長メッセージ

自然科学を学び 自然に答える

理学部は、私達が住む地球さらに宇宙、そして生きている私達そのものを構成する物質やそこで起こる自然現象を「科学の目」で捉え、学び、研究するところです。理学の基本は、純粋に物や現象を見て「どうなっているの?」と感じたことを解き明かす喜びにあります。そのような研究の繰り返しが原理・法則として確立し人類に役立っているのです。研究には一領域を極める研究もあれば、いくつかの学問領域が関連しあって進める研究もあります。兵庫県立大学理学部では、数学・物理学・化学・生物学・地学といった従来の学問体系の基礎は維持しつつ、多様な思考力・方法論を学ぶことができるように、これらの枠組みを超えた体系を整え、大きく物質科学と生命科学という2つの視点から教育・研究を進めています。そして我々の研究を後押しするように兵庫県には、大型放射光施設(SPring-8)、X線自由電子レーザー施設(SACLA)、スーパーコンピュータ施設、西はりま天文台など世界でも最先端の研究施設が整っています。SPring-8/SACLAのそばに位置する本理学部では、これらの施設を利用して物質・分子の超微細な構造研究など、独自の先端研究を進めています。このような他にない研究環境に惹かれて、優れた教員も集っています。一方で、科学の進歩に伴いエネルギー問題や環境問題など新たな課題も発生しており、これらを現代における特殊な自然現象と捉えて、その解決の研究も重要です。皆さんも、この自然豊かな開放的な播磨の地で自然科学を学び、自分発の新たな研究に挑戦してみませんか?君の新たな発見が、未来を作ります。