実験装置の紹介
~ 物性測定 ~
・ 磁気特性測定システム
Quantum Design社製の、静磁化のSQUIDによる精密測定装置(Magnetic Properties Measurement System: MPMS)です。μ-メタルシールド、その他の工夫により、低磁場(〜100 mOe)における磁化測定も 可能となっています。
・ レーザーラマン分光装置(共同利用)
緑色レーザーを使ったラマン分光が可能です
・ 赤外線分光装置
・ 3He-4He希釈冷凍器(1)
これは、超低温(〜13mK)を発生させる装置で、136号室に設置されています。この装置は、パソコンを用いて自動測定できるようになっています。
・ 3He-4He希釈冷凍器(2)
これは、超低温(〜13mK)を発生させる装置で、137号室に設置されています。。最下部の混合器が最低温度となり、そこに試料を取り付けます。測定装置を用いて電気抵抗、帯磁率等を測定します。 SQUIDを用いた精密測定もできます。
〜 試料作製 〜
・ グローブボックス
アルゴン雰囲気中での秤量が可能となっています。
・ 雰囲気炉
光洋リンドバーグ社製の装置です。さまざまなガス雰囲気中で使用できます。試料作成等に使われます。
・ 蒸着装置
これも薄膜を作製する装置です。膜厚計が装着されています。










