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科学者にとって実験装置は未知の世界を切り開く大切な鍵です。ここでは量子物性学講座で用いる実験装置たちを紹介します。

SPring-8
BL08W
・磁気コンプトン散乱測定
・高分解能コンプトン散乱測定
BL09XU
・核共鳴非弾性散乱を利用した振動状態の研究
・放射光でのメスバウアー分光
BL10XU
・高圧下 (DACを使用) での結晶構造物性及び相転移
BL39XU
・X線磁気円二色性分光(XMCD)
・元素選択的磁化測定
Laboratory
SQUID(超伝導量子干渉計)

精密に磁化を測定する装置
*磁化測定範囲*
温度:2〜800 [K]
磁場:〜5 [T]
圧力:〜1.5 [GPa]
メスバウアー分光装置

メスバウアー効果から得られるスペクトルの測定装置

温度:2〜300 [K]
圧力: 〜20 [GPa]

粉末X線回折装置

X線回折によって結晶構造を決定し構造変数を求める装置
X線回折ラウエ写真装置

X線回折によって結晶構造を記録する装置
電気炉

化合物や合金の単結晶を育成する装置
ヘリコン・スパッター蒸着装置

薄膜試料作製装置、数Åの多層膜を作る装置
他にもこんな実験装置があります

・Rubyの蛍光測定装置
・電気伝導測定装置:温度 2〜300 [K], 磁場  0 - 5 [T]
・引き抜き法磁化測定装置(Lake Shore):磁場 0 - 5 [T], 温度 4 - 300 [K] DC/AC測定
・精密ブレード切断機(ムサシノ電子)
・簡易スパッタ装置(サンユー電子)
・超精密研磨装置(ムサシノ電子)
・透明電気炉:化学気相法による単結晶育成

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