兵庫県立大学 理学部・大学院 物質理学研究科 生命理学研究科

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アイソトープセンターのご紹介

 アイソトープセンターは主に生命科学における非密封放射性同位元素(ラジオアイソトープ)を用いた実験を行うために播磨科学公園都市地区キャンパス内に設けられた共同利用施設です。

ラジオアイソトープで標識された化合物は遺伝子の構造決定やタンパク質の発現、機能解析などの研究において必要不可欠な試薬ですが、これら化合物を取り扱うためには放射線による障害を防止するために法令で定められた取り扱い施設が必要です。

本事業所は平成3年度(1991年)より、文部科学省が定める「放射線障害防止法」に基づき作成された兵庫県立大学播磨科学公園都市地区放射線障害予防規程にのっとり、7名の放射線取扱主任者を含む放射線管理委員会の厳格な安全管理のもとに運営されています。

部屋数(13室、550平方メートル)の十分な実験スペースを有し、各種サーベイメータ、液体シンチレーションカウンタ(2台)、ガンマカウンタ、ラジオクロマトグラムディテクタ、有機廃液焼却装置、高速遠心機及び分光光度計などの内容、量共に充実した各種実験機器を備えています。また、外部環境への対策としては高性能フィルター装備の排気設備や監視モニタを備えた排水設備を設置するなどの完璧な安全体制がとられています。

放射線業務従事者に関しては毎年、教育訓練及び健康診断を実施し、放射線取扱い業務の安全徹底と健康管理を行っています。現在、生命科学分野を中心に10講座(教員25名、大学院生及び4年生80名)が利用しており、それぞれの分野において目ざましい研究成果をあげています。

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アイソトープセンター

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