Pico Times リーディングプログラム広報
平成30年1月発行平成30年1月発行
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s"兵庫県立大学リーディングプログラムパンフレット"
兵庫県立大学リーディングプログラムパンフレット
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学生紹介

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  • 学生生活
  • インターンシップ

Md Shajedul Haque

Md Shajedul Haque生体物質化学機29年度入学)
私は学部学生の頃、自分の国で日本について学んだことがあります。 私が関西国際空港に着陸したとき、この国の実際の風景に圧倒されました。 日本のどこにいても、独特な特徴と魅力的な意義を見ることができます。 日本人は非常に謙虚で、誠実で、有益で、勤勉であり、多くのいいところを持っていることは、世界中でよく知られています。 私の寮にはモダンな設備が完備されています。 私はここに住んでいてとても快適です。 日本に来た後、私はいくつかの興味深い場所を訪れました。 私は謎めいた穏やかな寺院や神社を見て楽しみました。 休日には友達とサッカーをします。 私はここで人生の様々な側面を心から楽しんでいます。

Yu Huaxin

Yu Huaxinタンパク質機能理論部門(29年度入学)
私がリーディングプログラムに参加してから10ヶ月が経過しました。自然と人の両方の環境が私にとって最も印象的でした。 キャンパス周辺の風景はとても美しく、毎朝新鮮な空気を楽しむことができます。 私は5年間ここで勉強する機会を持つことができて幸運です。ここにいる皆さんは非常に丁寧で、困ったときには喜んで手伝ってくれます。 また、私はこの10カ月、多様な日本文化を経験し、美味しい日本料理を楽しんだので、今後の4年間も楽しみにしています。

Mohamad Jamali Muhamad Arif

Mohamad Jamali Muhamad Arif細胞制御学Ⅱ(28年度入学)
日本に来て半年が過ぎましたが、ここでの生活はこれまでのものとは全く異なるものです。最も大きく違うことは、文化です。私の国と比較すると、仕事、社会、教育、温度や食文化もまるで異なります。そうした違いがあるからといって日本の文化をいつも消極的に捉えている訳ではなく、時には大いに楽しんでいます。日本でたくさん新しいことを学び、試してみたいと思っています。とりわけ食べ物には関心があり、日本食は本当に大好きです。

Mohamad Ikhwan Bin Jamaludin

Mohamad Ikhwan Bin Jamaludin生体物質化学Ⅱ(28年度入学)
外国で勉強する博士課程の学生であることは、自分の個性、コミュニケーション能力、指導力を伸ばすためのチャンスだととらえています。研究や実験やプレゼンテーションは、何もかも生物学の博士課程の学生にとって必要なことです。以前に別の専攻を選択していたことから、指導教官や研究室のメンバーは直面する課題について私をかなり助けてくれます。全体として、美しい自然に囲まれたここの環境を満喫しており、これからもっとたくさんの経験を積むことを楽しみにしています。

Li Hongjie

Li Hongjie細胞構造学(28年度入学)
日本に来てから7ヶ月になり、徐々に外国での生活に慣れてきました。キャンパスの周りの自然環境はとても美しく、空気を吸うだけでも元気になります。教師や学生たちも素晴らしく、最初の数ヶ月間、あらゆる面で私を大いに助けてくれました。外国人として、日本語学習は刺激的で面白いです。毎週水曜日の日本語教室のおかげで日本語を体系的に学ぶことができ、ボランティアとの会話により日本文化を理解しています。この大学での生活にものすごく満足しています。

今西 隆浩

今西 隆浩生体物質構造学Ⅰ(28年度入学)
研究活動や講義、それ以外にもリーディングプログラムの活動など、たくさんのやるべきことがあります。そのため、計画的に物事を進めるマネジメント能力の大切さ、難しさを痛感させられました。それらの能力、経験は研究の分野だけでなく、仕事においても自分の財産になると思います。本リーディングプログラムは求められるものも多く、大変と感じることもありますが、こういった環境故に、充実した日々を過ごさせていただいています。

西上 博士

西上 博士タンパク質機能理論部門(28年度入学3年次編入)
1年目の前半は、実験・実習がほとんどですが、後半以降は、それぞれの所属する研究室での研究活動を中心としながら、コースのカリキュラムを学びます。私は3年次編入のため、他のメンバーよりも2年間も短い中ですべて行う必要があり、計画的な履修が必要です。現在は学生寮で生活しており、研究室から非常に近いために、研究やカリキュラムの履修に集中することができます。キャンパスが山の上にあるため、空気は新鮮で、美しい夜空を見ることができます。

鷲見 拓哉

鷲見 拓哉タンパク質機能理論部門(28年度入学)
一年次前期は,Spring-8などの装置を実際に使用し,構造生物学等に関する実習を行います。後期は,研究室訪問後,学位取得のための研究計画を立てます。自分の研究を専門外の方々にもわかりやすく伝えることは,重要な練習です。さらに,リーダーに必要だと考えられる,研究の根底にある思想や,深い基礎理論を学ぶことを目指しています。科学の多分野にわたって常にアンテナを張り,様々なことに興味を持って,充実した学生生活を送っています。

松浦 滉明

松浦 滉明生体物質構造学Ⅰ(27年度入学)
研究を行うだけではなく、講義やリーディング学生としての活動など、やるべきことがたくさんあります。大変だなと感じることもありますが、これらの仕事を経験して得られたものは、将来リーダーとして活躍していく上でかけがえのない財産になると思っています。プログラム生だけでなく、周りの様々な方に支えられながら、日々充実した生活を送っています。

坂部 翔

坂部 翔タンパク質機能理論部門(27年度入学2年次転専攻)
学生生活は当然ながら研究がその中心になります。現在は、コンピュータシュミレーションによる、蛋白質の活性のメカニズムの解析を行っています。正確な解析を行うためには、生物学にとどまらない多くの知識が必要になるので、研究を通じてより多くのことを学べるように励もうとしています。何らかの結果を少しでも出すために研究室のメンバーと議論することを心がけ、日々を過ごしています。

Mohammad Abdul Auwal

Mohammad Abdul Auwal細胞制御学Ⅰ(27年度入学)
留学生としてこのリーディングプログラムに参加して1年近くなります。教授や学生支援スタッフの皆さんのおかげで、新しい土地での暮らしに適応し、落ち着くのは、さほど難しいことではありませんでした。それにこちらの学生さんたちはとても親切で、いろいろサポートして頂きました。リトリートプログラムは、教授や学生がグループディスカッションを通して交流し、知識を結集するための素晴らしい機会です。ここでの生活は主に講義、研修、実験、宿題が中心となっていますが、バーベキューパーティや外部セミナーなどで、大いに気分転換もしています。

Luo Fangjia

Luo Fangjiaタンパク質結晶成長機構部門(26年度入学 29年9月修了)
研究室の教授や同僚はとても親切で、日本に来て最初の数ヶ月を乗り切るのを助けてくれました。寮は今まで住んだ中でも一番きれいで、必要なものは全部揃っており、自分の研究室にも近いです。学生食堂の食事もとても美味しいです。欠点を挙げるとするならば、車が無いと少し不便なことぐらいです。

桐間 惇也

桐間 惇也生体高分子超精密計測学(25年度入学)
連携研究室である独立行政法人 未来ICT研究所に通い、プロ研究者に交じって研究を行っています。それぞれ独自のテーマで研究をされていて、幅広い分野の話を聞くことができます。日々是勉学也。議論や質疑応答などで学生は日々勉強です。研究以外にもピコ独自の授業や、要務(例えばこの原稿…)など、やることはたくさんありますが、そのどれもが経験であり自分の糧になっていると思っています。あっ、そろそろ泳動止めなきゃ…。

Li Chen

Li Chen生体物質構造学Ⅱ(25年度入学)
リーディングプログラムに参加するために留学生として日本に来てからもうすぐ2年になります。講義では、同じ質問に対してでも学生はそれぞれ違った見方をするということを学びました。授業が終わればみんな仲良しで、お喋りをしてお互いによく知り合うことができました。

本村 大樹

本村 大樹生体超分子構造学(25年度入学)
現在私は光合成タンパク質の結晶構造解析の研究を行なっています。先生方とディスカッションし日々試行錯誤しながら、研究を行なっています。研究室のなかだけでなく、研究発表やリーディングプログラムの行事などで、世界中いろいろな場所へ行かせていただいており、とても充実した学生生活を過ごさせていただいております。学生として失敗できる今、研究や趣味で新しいことに挑戦していきたいと思っております。

貫名 康平

貫名 康平生体情報学Ⅱ(25年度入学)
平日には研究室にいます。授業も時々はありますが、大学院2回生になってからは授業の数が減っているので、自分の実験を行っていることが多いと思います。最近はあいている時間はなるべく論文を読むように心掛けています。自分には足りないところが多いので失敗も多々ありますが、楽しく過ごしています。

梁瀬 隆二

梁瀬 隆二分子機械学(25年度入学)
プログラムからの支援が充実しているため、研究に集中した生活が送れています。また、その支援を元に多くの学会や国際シンポジウムに参加することによって、日本だけでなく世界中の人々との交流を深めることが出来ました。日々の生活において、プログラム生と積極的に英語でコミュニケーションを取ることによって英語に対する抵抗も少なくなりました。

Menega Ganasen

Menega Ganasen細胞制御学Ⅱ(26年度入学)
学生生活というのはどこの国でも似ています。楽しい時間があって、たくさん勉強をして、新しい友人ができて、大きな責任を感じて、と、色々ありますよね。でも、環境は変わります。外国での暮らしには適応の問題が必ず起こりますが、ここでは必要があればすぐに助けてくれる素晴らしい人たちに囲まれているので、ぜんぜんストレスがありません。ひと言でいえば、大満足!です。

河原 由佳

中川 由佳生体物質構造学Ⅱ(26年度入学)
キャンパスのある播磨高原は、自然環境に恵まれ、夜になると漆黒の闇に満天の星空が広がります。闇を割く野生の鹿の啼き声や木々のざわめきは、自分が研究対象にしている「生命」の壮大さ、美しさを教えてくれます。都会から離れた立地条件での寮生活はまた、助け合いの精神の大切さを教えてくれました。このような経験やここで得た人間関係は、これからの自分の将来を支えてくれると信じています。

Muadz Bin Ahmad Mazian

Muadz Bin Ahmad Mazian生体情報学Ⅱ(26年度入学)
この生命科学キャンパスは勉強するのに最高の場所です。郊外にあって都会の騒がしさから遠く離れています。寮から歩いていける距離にお店も郵便局もキャンパスも全部揃っているので、生活するのも便利です。友だちや先生に囲まれて完璧な場所なのは確かですが、家族が恋しくなることもあります。早く日本に呼べればいいなと思います。

Md Mahfuzur Rahman

Md Mahfuzur Rahman細胞制御学Ⅱ(26年度入学)
大学は山の上にあるので、自然の美しさに感激しました。言葉の壁には悩みましたが、ピコバイオロジー専攻の授業は英語で行われますし、教授やスタッフ、学生もみんな英語が上手なので、新しい環境に馴染むうえで助かりました。友だちから日本語を習ったり、スポーツをしたり体育館で遊んだり、おかげで新しい生活を楽しんでいます。

山西 勲平

山西 勲平生体物質構造学Ⅰ(26年度入学)
5年間を通した研究計画を書き終わり、ようやく本格的な研究生活に突入しようかという段階です。私は自身の学部時代のテーマをそのまま引き継ぎ、細胞のシグナル伝達経路に関わるタンパク質の構造学的研究に携わる予定です。並行してリーディング学生としての活動(現在は国際シンポジウムの企画)も多々あるため両立は非常に困難ですが、最近は「タイムマネジメント能力もリーダーに必要な資質だ」と捉え、奮闘しています。

Noor Dina Binti Muhd Noor

Noor Dina Binti Muhd Noor生体物質構造学(25年度入学 27年度修了)
自分の国を離れて大学生活をするという経験を堪能しています。大学が色んな活動を企画しているので、別のキャンパスの生徒や留学生たちと一緒に、日本文化を学んだり奉仕活動に参加したりしました。とても楽しかったですし、前よりも国際的な人間になれたと思います。もちろん、授業の課題や研究だけでほとんど毎日が終わってしまいますが、それがこのプログラムの目的ですから仕方ありません。研究をしていると、辛いことも嬉しいこともありますが、最高の瞬間はそんな繰り返しの中に訪れます。難しいからこそやりがいがあるのです。

山岡 望海

山岡 望海分子機械学(25年度入学 27年度修了)
研究生活に加えリーディングプログラムの活動と充実した日々を送っています。また見分を広めるため、課外でも組織運営や経済的な活動に挑戦しています。こうした経験を積むことで、確実に視野が広がっている事を実感できます。リーダー養成の必要性について余り知られていない状況ですが、この様な活動を通して広く発信できると思います。今後、目指すリーダー像に近づくため、より計画的に新鋭的な活動ができる事を期待します。