Pico Times リーディングプログラム広報
平成28年1月発行平成28年1月発行
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兵庫県立大学リーディングプログラムパンフレット
兵庫県立大学リーディングプログラムパンフレット
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お知らせ一覧はこちら

2016年4月1日
情報公開平成28年度奨励金受給学生を公開致しました。
2016年1月6日
リーディングプログラム広報紙Pico Timesを更新しました。
2016年1月5日
平成28年度二次募集入試の案内を掲載しました。
2015年9月28日
広報室授業レポートを更新しました。
2015年7月1日
広報室リーディングプログラム広報紙Pico Timesを更新しました。
2015年6月22日
情報公開外部評価委員会による評価報告を掲載しました。
2015年5月20日
入試情報入試情報を更新しました。
2015年4月1日
平成27年度奨励金受給学生を公開致しました。
2015年3月2日
リーディングプログラムのリーフレットを更新しました。
2015年3月1日
リーディングプログラムホームページが新しくなりました。
2014年6月25日
入試情報入試情報を更新しました。
2013年12月6日
広報室リーディングプログラム特別セミナーを開催致しました。
2013年12月3日
広報室リーディングプログラム特別セミナーを開催致します。
2013年10月30日
広報室リーディングプログラム国際セミナーを開催致しました。
2013年
10月26・27日
広報室リーディングプログラム学生主催の国際シンポジウムを開催致しました。
2013年7月12日
広報室リーフレットを更新しました。
2013年7月12日
プログラム担当者プログラム担当者・特任教員を追加・変更致しました。
2013年6月11日
入試情報h26年度ピコバイオロジー専攻入試情報
2013年4月1日
h25年度ピコバイオロジー専攻入学者
2013年1月31日
【広報室】LeadingNews2月号」を発行致しました。
2013年1月10日
入試情報平成25年4月入学者選抜入試-二次募集-についての詳細を記載致しました。
2012年12月28日
【広報室】LeadingNews1月号」を発行致しました。
2012年12月20日
【入試情報】平成25年4月入学者、選抜入試-二次募集-につきましては、来年早々募集を開始いたします。詳細は【入試情報】にてお知らせ致します。なお、3年次編入の追加募集は行いません。
2012年12月 4日
【広報室】LeadingNews12月号」を発行致しました。
2012年11月13日
第1回シンポジウムの報告記事(読売新聞大阪本社版:2012年10月27日(土)朝刊)をアップしました。
2012年10月27日
第1回シンポジウムの報告記事が10月27日(土)読売新聞(大阪本社版)の朝刊に特集として掲載されました。
2012年10月23日
「LeadingNews11月号」を発行致しました。
2012年10月11日
大学院生命理学研究科・ピコバイオロジー専攻(平成25年度4月入学者)入試結果を掲載しました。
2012年10月6日
第1回シンポジウムが無事終了しました。
たくさんのご参加、誠にありがとうございました。
詳細は「リーディングニュース11月号」にて報告予定です。
2012年10月6日
第2回プログラム担当者会議を開催しました。
(兵庫県民会館)
2012年9月25日
「LeadingNews10月号」を発行いたしました。
2012年9月12日
平成24年9月15日(土)〜17日(祝)の3日間、
兵庫県立大学書写キャンパスで行われる、
第76回日本植物学会に出展します。
詳細はこちら(大会ホームページ)
2012年9月 7日
第1回シンポジウムの告知が、読売新聞[平成24年9月7日(金)発行]に掲載され、参加申し込みが開始されました。
2012年8月31日
"平成25年度開設予定の大学の学部等の設置届出一覧(平成24年6月分)"が文部科学省ホームページに掲載されました。
pDFPDFダウンロード(111Kb) 記載:P6 是非ご覧ください。
2012年8月31日
[シンポジウム]のページを作成しました。
2012年8月22日
「LeadingNews」を創刊致しました。リーディングプログラムに関する現状の報告とお知らせをお伝えします。[毎月発行]
創刊号はこちら[PDFファイル:546Kb]
2012年7月 1日
大学院生命理学研究科・ピコバイオロジー専攻 入試情報(平成25年度4月入学生用)を掲載しました。
2012年3月19日
第1回プログラム担当者会議を開催しました。
(兵庫県立大学 光都キャンパス)
2011年11月28日
文部科学省・博士課程教育リーディングプログラムのオンリーワン型に採択されました。

学生紹介学生紹介はこちら

本村 大樹本村 大樹

ピコバイオロジー専攻は科学的な専門知識や技術だけでなく、積極性や社会性といったリーダーとしての資質を体得できるプログラムです。例えば、当専攻ではSPring-8をはじめとする世界最先端の研究施設での実験を行うだけではなく、研究室の外部との交流を狙った国際シンポジウムの企画運営やインターンシップ等の活動も行います。当専攻を通して自分に足りないものを発見しながら、自分の思い描くリーダーを目指して日々奮闘しています。

桐間 惇也桐間 惇也

"専門分野に特化していて、扱いづらい人材"、企業からはそんな悪いイメージが残る博士ですが、そうではありません。問題解決能力、批判的思考力などを身に着けて、プロジェクトをマネジメントする能力を身に着けた人材です。このプログラムでは、それらに加えて国際感覚や倫理・哲学的思考力、高度な俯瞰力を身に着けるための教育を受けることが出来ます。少しずつですが、自らの成長を感じています。

梁瀬 隆二梁瀬 隆二

このプログラムでは、自身の研究だけでなく構造生物学を中心とした生命科学の幅広い知識、実験技術を学んでいます。また、キャリアパス特別講義やインターンシップを通して、社会人として身に付けるべき考え方や一般教養を教えて頂きました。さらに全国のリーディングプログラムの学生たちとの交流から、自身の考え方や生き方に対して大いに刺激を受けています。

貫名 康平貫名 康平

私がこのプログラムに参加して得られる一番のモノは色々な経験ができたことであると思います。本プラグラムでは、SPring-8やJAEAでの実習や1か月の語学留学を受けさせていただきました。また、学校外から講師を招いて行われる授業は科学倫理や科学政策論など生物学に関連しつつも多くの考え方を得ることのできるプログラムならではの授業であると思います。このプログラムで得られたことを活かせるように精進したいと思います。

キム ジェヒョンキム ジェヒョン

リーディングプログラムは、私に夢を叶える機会を与えてくれました。夢を叶えるためには、目標に向かって全力で取り組む必要があります。でも、人生には色んなことが起こるので、そう簡単にはいかないのが普通です。夢に向かって集中できるように、色んな面でしっかりとしたサポートが必要です。リーディングプログラムは、夢が実現するように様々な形で応援してくれます。

リ チェンリ チェン

リーディングプログラムに参加して2年経ちますが、リーダーの役割についてもたくさん学びました。リーダーは、様々な国から来た多様な人たちと上手にコミュニケーションが取れなければいけません。また、リーダーは自分自身が優れた研究者でなければならないのはもちろん、監督役として研究が効率的に、創造的に、プロフェッショナルに進むようグループを率いなければなりません。

Md Mahfuzur RahmanMd Mahfuzur Rahman

リーディングプログラムに参加してから、まず最先端の構造解析装置の使い方を覚えました。X線結晶解析装置、XFEL、電子顕微鏡、振動分光装置、中性子解析装置、NMRなどがあります。このプログラムの良いところは、初年度に最先端の分析手法を習うので、その後は博士号取得に向けて自分で興味のある分野や研究室を選択することができるところにあります。

Menega GanasenMenega Ganasen

決断を下すのは生きていく上でとても大きな問題です。事前に色んなことを考えなければいけないし、いったん決断すればその結果も受け入れなくてはなりません。その判断が正しかったかどうか知る唯一の方法は、自分自身の充実感だと思います。リーディングプログラムに参加して感じるのは、まさにこの充実感です。正しい決断だったと信じているし、後悔することはないと確信しています。

河原由佳河原由佳

本プログラムの特徴は、放射光X線(SPring-8)、X線自由電子レーザー(SACLA)電子顕微鏡などを備えた理化学研究所播磨キャンパスで装置実習が行われることと、ほとんどの授業が英語で開講される事だと思います。将来研究を遂行する上で必要不可欠である測定技術についてそれぞれの分野の専門家からきめ細かく指導されるという経験は、ここでしか出来ない経験だと思います。また、留学生の割合が多いため、必要に迫られて英語が自然に身に付くという点も、このプログラムの大きな特徴だと思います。

Muadz Bin Ahmad MazianMuadz Bin Ahmad Mazian

リーディングプログラムに参加して、講義や実習の内容に非常に満足しています。先生はみんな経験豊富で、構造生物学や細胞生物学の第一人者ばかりなので、5年後には私もみごとに研究と学業を完了できると確信しています。

Luo fangjiaLuo fangjia

リーディングプログラム(LP)に参加したことで、自分の将来に関する展望も視野も確実に広がりましたし、夢を叶える機会ももらえました。10月の入学以降、LPの先生方がピコバイオロジーという概念についていろいろな観点から教えてくれました。そのおかげで知識も増えたし、すぐに研究を始める助けにもなりました。クラスメイトはみんなそれぞれ色んな国から来ているので、異文化と衝突と融合を繰り返すことで、コミュニケーションスキルが随分と上がりました。今は次の学期に最先端の研究施設で構造解析装置実習があるのを楽しみにしています。こんな素晴らしい環境で勉強出来るのはLPのおかげです。そのような環境を十分に活かして、タンパク質についての研究に少しでも貢献し、それによって人類の未来をよりよくすることに役立てればと思っています。

山西勲平山西勲平

「構造生物学と細胞生物学の統合」を目指すという本専攻独自の構想に基づき、装置実習(SPring-8,SACRA等)やラボローテーションを通して、自身の専門性を高めるだけでなく幅広い分野の一端に触れることができています。更には、海外留学やインターンシップでの経験を糧に、実社会で要求される素養・コミュニケーション能力が備わります。すべきことの量は膨大ですが、間違いなく充実した5年間になるはずです。

本村 大樹本村 大樹

現在私は光合成タンパク質の結晶構造解析の研究を行なっています。先生方とディスカッションし日々試行錯誤しながら、研究を行なっています。研究室のなかだけでなく、研究発表やリーディングプログラムの行事などで、世界中いろいろな場所へ行かせていただいており、とても充実した学生生活を過ごさせていただいております。学生として失敗できる今、研究や趣味で新しいことに挑戦していきたいと思っております。

桐間 惇也桐間 惇也

連携研究室である独立行政法人 未来ICT研究所に通い、プロ研究者に交じって研究を行っています。それぞれ独自のテーマで研究をされていて、幅広い分野の話を聞くことができます。日々是勉学也。議論や質疑応答などで学生は日々勉強です。研究以外にもピコ独自の授業や、要務(例えばこの原稿…)など、やることはたくさんありますが、そのどれもが経験であり自分の糧になっていると思っています。あっ、そろそろ泳動止めなきゃ…。

梁瀬 隆二梁瀬 隆二

プログラムからの支援が充実しているため、研究に集中した生活が送れています。また、その支援を元に多くの学会や国際シンポジウムに参加することによって、日本だけでなく世界中の人々との交流を深めることが出来ました。日々の生活において、プログラム生と積極的に英語でコミュニケーションを取ることによって英語に対する抵抗も少なくなりました。

貫名 康平貫名 康平

平日には研究室にいます。授業も時々はありますが、大学院2回生になってからは授業の数が減っているので、自分の実験を行っていることが多いと思います。最近はあいている時間はなるべく論文を読むように心掛けています。自分には足りないところが多いので失敗も多々ありますが、楽しく過ごしています。

リ チェンリ チェン

リーディングプログラムに参加するために留学生として日本に来てからもうすぐ2年になります。講義では、同じ質問に対してでも学生はそれぞれ違った見方をするということを学びました。授業が終わればみんな仲良しで、お喋りをしてお互いによく知り合うことができました。

Md Mahfuzur RahmanMd Mahfuzur Rahman

大学は山の上にあるので、自然の美しさに感激しました。言葉の壁には悩みましたが、ピコバイオロジー専攻の授業は英語で行われますし、教授やスタッフ、学生もみんな英語が上手なので、新しい環境に馴染むうえで助かりました。友だちから日本語を習ったり、スポーツをしたり体育館で遊んだり、おかげで新しい生活を楽しんでいます。

Menega GanasenMenega Ganasen

学生生活というのはどこの国でも似ています。楽しい時間があって、たくさん勉強をして、新しい友人ができて、大きな責任を感じて、と、色々ありますよね。でも、環境は変わります。外国での暮らしには適応の問題が必ず起こりますが、ここでは必要があればすぐに助けてくれる素晴らしい人たちに囲まれているので、ぜんぜんストレスがありません。ひと言でいえば、大満足!です。

河原由佳河原由佳

キャンパスのある播磨高原は、自然環境に恵まれ、夜になると漆黒の闇に満天の星空が広がります。闇を割く野生の鹿の啼き声や木々のざわめきは、自分が研究対象にしている「生命」の壮大さ、美しさを教えてくれます。都会から離れた立地条件での寮生活はまた、助け合いの精神の大切さを教えてくれました。このような経験やここで得た人間関係は、これからの自分の将来を支えてくれると信じています。

Muadz Bin Ahmad MazianMuadz Bin Ahmad Mazian

この生命科学キャンパスは勉強するのに最高の場所です。郊外にあって都会の騒がしさから遠く離れています。寮から歩いていける距離にお店も郵便局もキャンパスも全部揃っているので、生活するのも便利です。友だちや先生に囲まれて完璧な場所なのは確かですが、家族が恋しくなることもあります。早く日本に呼べればいいなと思います。

Luo fangjiaLuo fangjia

研究室の教授や同僚はとても親切で、日本に来て最初の数ヶ月を乗り切るのを助けてくれました。寮は今まで住んだ中でも一番きれいで、必要なものは全部揃っており、自分の研究室にも近いです。学生食堂の食事もとても美味しいです。欠点を挙げるとするならば、車が無いと少し不便なことぐらいです。

山西勲平山西勲平

5年間を通した研究計画を書き終わり、ようやく本格的な研究生活に突入しようかという段階です。私は自身の学部時代のテーマをそのまま引き継ぎ、細胞のシグナル伝達経路に関わるタンパク質の構造学的研究に携わる予定です。並行してリーディング学生としての活動(現在は国際シンポジウムの企画)も多々あるため両立は非常に困難ですが、最近は「タイムマネジメント能力もリーダーに必要な資質だ」と捉え、奮闘しています。

本村 大樹本村 大樹

私は2014年夏に、理化学研究所 計算科学研究機構のインターンシップ・プログラムに一か月間参加させていただきました。研究者の方々は、勤務時間はしっかりPCに向かって黙々とプログラミング等の作業をしている反面、私の質問にもフレキシブルに対応してくださりました。また昼食の時間は研究や日常生活についてみんなでワイワイディスカッションしていました。研究者は専門性だけでなく、根気や柔軟さも必要であるなあと感じました。

桐間 惇也桐間 惇也

兵庫県立 人と自然の博物館、通称"ひとはく"。大学の研究機関として多数の研究員が専門性を活かした生涯学習支援にも力を入れているのが特徴です。私はここでの学習支援に興味を持ちました。実習を通して、博物館の役割や地域とのかかわり方、学習拠点としての取り組みなどを学ぶことが出来、将来ミクロ生物を用いた体験型教育へ取り組んでいきたいと、漠然と思っていたことを具体的に考えられるようになりました。

梁瀬 隆二梁瀬 隆二

インターン生として受け入れて頂いた株式会社ユーグレナでは、主に研究開発に関わる業務に携わりました。業務を通して企業と大学における研究に対する考え方の違いや、ベンチャー企業でのビジネスの実際を大いに学ばせて頂きました。また、社員同士、企業同士の対話の重要性や、与えられた任務を的確に理解し、限られた時間で結果を出すことの大切さを身をもって知ることが出来ました。

キム ジェヒョンキム ジェヒョン

インターンシップでは、自分の専門外の分野で働くたくさんの人と知り合うことができました。全員やっていることがバラバラで共通点が見つからないくらいでしたが、とても勉強になりました。この経験を通じて、コミュニケーションの鍵となるのは共通の話題だということを学びましたし、知らない人と会話をする自信も着きました。この自信は将来色んなチャンスを私に与えてくれると思います。

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